ブエナ来春ドバイ行く!ウオッカと夢対決 Cウッドコースを単走で軽快なフットワークを見せたブエナビスタ ブエナビスタ(牝3、栗東)の松田博資師(63)が16日、来年3月のドバイWC(G1、AW2000メートル=メイダン)参戦を表明した。同レースで引退する7冠馬ウオッカ(牝5、栗東・角居)と夢の対決が実現する。この日は有馬記念(G1、芝2500メートル、27日=中山)の1週前追い切りを無事消化。調子も上がってきた。 グランプリに向けた追い切りを終えたブエナビスタの松田博師が、夢のプランを語った。「有馬記念の後はドバイに行く。ウオッカと一緒に走らせたいな」。国内ではかなわなかった名牝対決がついに、新競馬場メイダンで行われるドバイWCで実現する。ドバイミーティングの詳細はまだ主催者から発表されていないが、予定通りオールウエザー(AW=全天候型馬場)で実施なら障害はない。ウオッカはドバイで引退が決まっており、最初で最後の黄金カードとなる。 有馬記念での成績が遠征に影響するわけではないが、札幌記念2着後に凱旋門賞を回避した過去がある。結果を残すに越したことはない。調整は順調だ。栗東Cウッドで6ハロン88秒1。ラスト1ハロンで肩ムチが1発入り、ややいっぱいに追われて11秒4の切れを見せた。師は「動きは良くなっている。ここ2戦は追い切りの時計が速かったが、今回はちょうどいい。蟻洞(ぎどう)があったツメも問題ない」と状態に太鼓判を押した。3歳牝馬の有馬記念制覇は60年スターロツチまでさかのぼる。充実の春と失意の秋。09年の最後を快勝で締めくくれば、7冠馬との激突が大いに盛り上がる。 夢対決実現するといいですね。 この対決が日本で見れないのは寂しいですね。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2009年12月17日
全1ページ
[1]
有終Vを目指す!ゴッホ、有馬でラストラン 07年の優勝馬で3年連続で有馬記念に出走するマツリダゴッホ(美・国枝、牡6、父サンデーサイレンス)が、このグランプリを最後に競走生活にピリオドを打つことが決まった。国枝調教師が16日に明らかにした。今秋のオールカマーで3連覇を達成するなど【8・1・1・2】と抜群の成績を残している中山コースで有終Vを目指す。 今後はシンジゲートが組まれて来春から北海道・新ひだかにあるレックススタッドで種牡馬となる。SS産駒で、GI血脈の母系という背景もあり、早くもサラブレッドの生産界では注目の的になっている。 来年7歳だったら引退は仕方ないですね。 有馬記念で皆さんはマツリダゴッホは買いますか? いいレースをして欲しいですね。 |
全1ページ
[1]



