ウオッカ、来年3月ドバイWCが引退レース 中央競馬で最多タイのGI7勝を挙げたウオッカ(5歳牝馬)が来年3月のドバイ・ワールドカップ(アラブ首長国連邦・GI)を最後に引退することが8日、角居勝彦調教師から発表された。 ウオッカは11月29日のジャパンカップを制し、ディープインパクトなどと並ぶ史上最多の中央GI7勝を記録。しかし、レース中の鼻出血により1カ月の出走停止で年末の有馬記念に出走できず、去就が注目されていた。 ウオッカは2007年の日本ダービーを戦後初めて牝馬で優勝するなど25戦10勝。ドバイ・ワールドカップは世界最高の賞金レースとして知られている。 角居調教師は「ドバイがラストランになる。ジャパンカップの後は順調な経過で、放牧に出して来春に備えたい」と話した。 正式発表がありました。ドバイがラストランですね。 無事に遠征して来て、走って来てほしいですね。 |
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2009年12月08日
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ロジユニヴァース、有馬記念も回避 ダービー馬ロジユニヴァース(牡3歳、美浦・萩原厩舎)が、有馬記念(12月27日、中山)を回避することになった。7日、久米田正明オーナーが明らかにした。 同馬は11月29日のジャパンCを目標に調整されていたが、同25日の追い切り後、左後肢に筋肉痛を発症。同レースの出走を取りやめ、同27日に宮城県の山元トレセンに放牧に出されていた。 久米田オーナーは「山元トレセンでは順調に乗ってはいますが、今から有馬記念を目指すとなると、期間が短い。もともと、この秋の最大目標はジャパンCだったし、無理せず来年に備えたいと思います」とコメントした。 次走は未定だが、「いいレースがあれば前半から行きたい」と話しており、長期間の休養にはならない見込みだ。 有馬記念メンバーが・・・・大荒れの予感ですね・・ なんか盛り上がりが無いような・・・ |
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