阪神・赤星が引退 「レッドスター」5年連続盗塁王 「レッドスター」の愛称で親しまれた阪神の赤星憲広外野手(33)が現役を引退することが9日、わかった。 赤星選手は大府高から亜細亜大、JR東日本を経て2001年に阪神入り。1年目から俊足を武器に頭角を現し、ルーキーから5年連続でセ・リーグ盗塁王を獲得した。セ・リーグ記録となっている5年連続の盗塁王に加え、ベストナインを2度、ゴールデングラブ賞を6度獲得。オールスターに3度出場するなど阪神の「斬り込み隊長」として2003年、05年のリーグ優勝に大きく貢献した。 しかし、近年では頚椎のヘルニアなどの故障に悩み、今年9月12日の横浜戦でダイビングキャッチを試みた際に首の状態を悪化させたと伝えられていた。今季は91試合のみの出場で打率.263、0本塁打8打点31盗塁だった。プロ通算9年で4964打数1276安打、381盗塁は球団記録となっている。 赤星選手引退する事になったみたいですね。 テレビを見ていて、赤星選手引退出てビックリしました。 タイガース1番は来年どうするの?? |
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2009年12月09日
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08年JC馬スクリーンヒーロー引退…種牡馬へ JRA(日本中央競馬会)は9日、08年のジャパンC(GI)を制したスクリーンヒーロー(牡5歳、美浦・鹿戸雄厩舎、父グラスワンダー)が現役を引退し、種牡馬なることを発表した。 スクリーンヒーローは、前走のジャパンC(11月29日)で13着に敗れた後、左前浅屈腱炎を発症。4日に管理する鹿戸雄一調教師が明らかにしたもので、全治は9カ月以上と診断されていた。 同馬は9日付で競走馬登録を抹消。今後は北海道日高郡新ひだか町のレックススタッドで種牡馬となる予定。 父グラスワンダー、母ランニングヒロイン、母の父サンデーサイレンスという血統で、祖母ダイナアクトレスは毎日王冠(GII)、スプリンターズS(GII)など重賞4勝。近親には日経賞(GII)、ステイヤーズS(GII)を勝ったステージチャンプ、札幌3歳S(GIII)、フェアリーS(GIII)を制したプライムステージなどがいる。 JRA通算成績は23戦5勝。重賞は08年アルゼンチン共和国杯(GII)、08年ジャパンC(GI)の2勝で、JRA通算獲得賞金は5億340万3000円(付加賞含む)。 引退する馬が多いですね。なんか寂しいですね。 |
【有馬記念】ブエナに横山典!新コンビで雪辱 今春の2冠牝馬ブエナビスタ(栗・松田博、3)が、安藤勝騎手に替わり横山典弘騎手(41)=美浦・フリー=との新コンビで有馬記念(27日、中山、GI、芝2500メートル)に向かうことが8日、分かった。 ブエナは桜花賞&オークスを1番人気で連勝。復帰戦の札幌記念で2着に敗れると、陣営は表明していた凱旋門賞挑戦を断念し、国内に矛先を向けた。しかし、秋華賞は他馬に対する進路妨害で2位入線も3着降着。雪辱を期したエリザベス女王杯では逃げた2頭がそのまま残る展開。1番人気で2戦連続3着と不本意な競馬が続いた。 ブエナに騎乗する横山典騎手は今年、ロジユニヴァースで念願のダービー制覇。秋はカンパニーの主戦として天皇賞ではウオッカを破り、マイルCSも優勝を飾り、コンビのラストランを最高の形で締めくくった。8日現在、JRA102勝で全国リーディング5位。前記のGI3勝など今年はすでに重賞11勝を挙げ、2位(小牧太騎手=7勝)を大きくリード。先週行われたワールドスーパージョッキーズシリーズでは14年ぶり2度目の優勝を果たすなど、今年の競馬界を代表する顔だ。放牧に出されているロジユニヴァースが有馬記念回避が決定的で、年末GPで有力な騎乗馬がいないことも騎乗依頼につながったようだ。 今年の中央競馬では、2年先輩のウオッカが牝馬初の7冠を達成したが、ブエナがノリの手綱で牝馬最速のGI4勝を決めるか興味深い。 勝負の世界は厳しいね。ウオッカ続きブエナ替わりですね。 勝たないと駄目ですからね。 |
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