1番人気のダノンシャンティ、日本レコードで優勝…NHKマイルC 3歳馬のマイル王を決める第15回NHKマイルC・G1(芝1600メートル、良)が9日、東京競馬場で行われた。スピード自慢16頭が出走。1番人気のダノンシャンティ(安藤勝)が直線一気の追い込みを決め、1分31秒4の日本レコードで優勝した。2着は1馬身半差でダイワバーバリアン。3着はリルダヴァルが入り、2番人気のサンライズプリンスは4着に終わった。 安藤勝己騎手「最後の直線でよく伸びてくれた。1600メートルぐらいが一番乗りやすいけど、きょうの手応えから、強い馬がいるダービーでも期待できると思う」 松田国英調教師「ファン、そしてレコードタイムで勝てるまでに頑張ってケアしてくれた厩舎スタッフ、みんなに感謝したい。安藤勝騎手もさすがでした。ダービーでも期待しています」 ◆ダノンシャンティ 3歳牡馬、父フジキセキ、母シャンソネット。北海道日高町のダーレー・ジャパン・ファーム生産、馬主はダノックス。戦績は5戦3勝、重賞は2勝目。獲得賞金は1億6653万4000円。 ダノンシャンティ強かったですね。ダービー凄く楽しみになって来ましたね。 ![]() にほんブログ村 競馬ブログへ(文字をクリック) |
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2010年05月09日
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阪神、ブラゼルとマートンがチームけん引 (セ・リーグ、阪神4−3広島、7回戦、阪神5勝2敗、9日、甲子園)本当に頼りになる助っ人たちだ。阪神のブラゼルとマートン。豪快な一発と巧打で、今のリーグで最も安定していると言ってもいい前田健を沈めた。 まずブラゼル。二回に外角の直球を左翼席に運ぶ先制の10号ソロ。「若い投手が投げているので先制できて良かった」。四回にはファウルで粘って9球目の速球を思い切り引っ張り、右翼席に放り込んだ。 2−2の七回にはブラゼルがフェンス直撃の安打で足掛かりをつくると、2死一、二塁から今度はマートンが外角の直球を流し打ち。右中間を破る二塁打で勝ち越しの2走者を迎え入れた。「1、2打席目に凡退して何かを変えたのではなく、自分のやるべきことを最大限にやるために一球一球修正している」とこともなげだ。 マートンはチームトップの打率3割6分5厘、ブラゼルも打率3割を超え、リーグ3位の11本塁打でチームを引っ張る。母の日にグラウンドで勇姿を見せたリードオフマンと「恐怖の6番打者」は、「ハッピーマザーズデー」とお立ち台でにこやかに妻や母親にメッセージを送った。 ブラゼルとマートンおかげで勝ちました。しかし久保田投手が悪すぎる!! ![]() にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ(文字をクリック) |
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