【川崎記念】ヴァーミリアン、記録更新するGI9勝目! 27日、川崎競馬場で今年の地方交流GI初戦となる「第59回川崎記念」(GI、ダ2100メートル)が行われ、圧倒的な支持を集め1番人気となった武豊騎手騎乗のヴァーミリアン(牡8歳、栗東・石坂正厩舎)がゴール前で粘るフリオーソを捕らえ、2分12秒7のコースレコードで貫禄勝ち。GI9勝目を飾り、自らの持つ最多GI勝利数の記録を塗り替えた。 レースはスタートからフリオーソとヴァーミリアンが競り合う展開。道中フリオーソが先頭に立ち、ヴァーミリアンは2番手。テスタマッタ、ゴールデンチケットがその後ろから競馬を進めた。 勝負の直線、ヴァーミリアンがかわしにかかったものの、逃げたフリオーソも脚色が衰えない。激しい叩き合いが続いたが、ゴール手前でヴァーミリアンがわずかに前に出た。 ヴァーミリアンは、父エルコンドルパサー、母スカーレットレディ、母の父サンデーサイレンスという血統で、栗東・石坂正厩舎所属の牡8歳。通算成績は32戦15勝(うち地方12戦10勝)で、GIは07年の川崎記念、JBCクラシック、ジャパンCダート、東京大賞典、08年のフェブラリーS、JBCクラシック、09年帝王賞、JBCクラシックに続き9勝目。鞍上の武豊騎手は05年タイムパラドックスに続きこのレース2勝目。 今後はフェブラリーS(G1、ダート1600メートル、2月21日=東京)は使わず、連覇のかかる帝王賞(統一G1、ダート2000メートル、6月30日=大井)で10個目のG1タイトルを狙うことになりそう。 このメンバーだったらヴァーミリアンも負けられませんね。 スカーレット一族で、スカーレットレディ子供が今一番行き良いがあるので、注目したいですね。 |
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2010年01月27日
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