2010年2月28日(日)2回中山2日15:45発走 第84回中山記念(GII) 芝・右 1800mサラ系4歳以上オープン (国際)[指定] 別定 1枠1番○キングストリート 牡4 56.0 武豊 池江泰郎 1枠2番▲モエレビクトリー 牡4 56.0 的場勇人 的場均 2枠3番 トーセンクラウン 牡6 57.0 江田照男 菅原泰夫 2枠4番 セイクリッドバレー 牡4 56.0 三浦皇成 高橋裕 3枠5番 テイエムアンコール 牡6 57.0 浜中俊 柴田政見 3枠6番 サニーサンデー 牡4 56.0 佐藤哲三 谷原義明 4枠7番◎ライブコンサート セ6 57.0 内田博幸 白井寿昭 4枠8番 ダンスインザモア 牡8 57.0 松岡正海 相沢郁 5枠9番 ドリームサンデー 牡6 57.0 戸崎圭太 池江泰郎 5枠10番 ショウワモダン 牡6 57.0 後藤浩輝 杉浦宏昭 6枠11番×アブソリュート 牡6 57.0 田中勝春 宗像義忠 6枠12番 マイネルシュピール 牡7 57.0 蛯名正義 田中清隆 7枠13番 マイネルグラシュー 牡6 57.0 石橋脩 古賀慎明 7枠14番×シャドウゲイト 牡8 58.0 横山典弘 加藤征弘 8枠15番 キングストレイル 牡8 57.0 北村宏司 藤沢和雄 8枠16番 トウショウウェイヴ 牡5 57.0 中舘英二 大久保洋吉 2010年2月28日(日) 1回阪神2日15:35発走 第54回阪急杯(GIII) 芝・右 1400mサラ系4歳以上オープン (国際)(指定) 別定 1枠1番 ヘッドライナー セ6 56.0 酒井学 西園正都 1枠2番×エーシンフォワード 牡5 56.0 岩田康誠 西園正都 2枠3番◎ビービーガルダン 牡6 57.0 安藤勝己 領家政蔵 2枠4番 ワンカラット 牝4 55.0 藤岡佑介 藤岡健一 3枠5番 マイケルバローズ 牡9 56.0 角田晃一 藤沢則雄 3枠6番▲サンカルロ 牡4 58.0 吉田豊 大久保洋吉 4枠7番 ファルカタリア 牡6 56.0 藤田伸二 加藤征弘 4枠8番 アーバンストリート 牡6 56.0 上村洋行 野村彰彦 5枠9番 ヤマニンエマイユ 牝7 54.0 吉田稔 浅見秀一 5枠10番○トライアンフマーチ 牡4 56.0 M.デムーロ 角居勝彦 6枠11番 グッドキララ 牡6 56.0 四位洋文 川村禎彦 6枠12番 トウショウカレッジ 牡8 56.0 川田将雅 池添兼雄 7枠13番×ラインブラッド 牡4 56.0 福永祐一 領家政蔵 7枠14番 テイエムアタック 牡6 56.0 和田竜二 柴田光陽 8枠15番 タマモナイスプレイ 牡5 56.0 熊沢重文 南井克巳 8枠16番 ダイシングロウ 牡6 56.0 藤岡康太 松田博資 なかなか難しいメンバーですね。皆さんの注目馬は・・ |
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エスポがドバイ辞退「AWはリスク高い」 3月27日のドバイワールドC(G1、AW2000メートル、メイダン)に選出されているエスポワールシチー(牡5、栗東・安達)がドバイ遠征を断念することになった。25日、安達昭夫師(50)は「オーナー(友駿ホースクラブ塩入代表)と話し合った結果、辞退することになりました」と発表した。 同馬はフェブラリーSでG1・4連勝を飾り、安達師も「オーナーからOKが出れば行きたい」と前向きに話していたが、その後の協議でGOサインには至らなかった。同クラブはこの日「オールウエザーは芝馬に有利なコース。アメリカのダート馬も出ていないように、リスクが高いと判断しました」と説明した。今後について安達師は「まだ何も決まっていません。(ブリーダーズCなど)アメリカ遠征? 故障する馬が多いので、怖さがある」と白紙を強調した。 ドバイ側への受諾可否の期限はまだ数日あるが、同クラブは「苦汁の決断です。会員さんからは賛否両論ありますが、エスポワールシチーはまだ若い馬。次走は昨年勝った船橋のかしわ記念(統一G1、ダート1600メートル=5月5日)が有力かと思いますが、さらに実績を積んで来年、また招待していただけるように頑張りたい」と話した。 残念な結果になりましたね。日本で頑張ってもらいましょう。 |
【フェブラリーS】エスポ国内無敵!世界へ 「フェブラリーS・G1」(21日、東京11R) 日本の最強ダート馬が世界へ猛アピールだ。2番手から抜け出したエスポワールシチーが、2馬身半差の圧勝で圧倒的な1番人気に応えた。ダートで唯一連対を外した昨年の借りを返し、中央、地方合わせてG1・4連勝を達成。陣営は明言を避けたが、招待を受けているドバイ・ワールドC・G1(3月27日・UAEメイダン、オールウェザー2000メートル)へ夢が膨らむ。2着はテスタマッタ、史上初の連覇を狙った内田博騎乗のサクセスブロッケンは3着に終わった。 ◇ ◇ 力でねじ伏せた。楽な手応えで直線に入り、エスポワールシチーは早々と先頭へ。佐藤哲のアクションに一瞬でリードを奪うと、あとはゴール板を通過するのを待つのみ。昨年の最優秀ダート馬が、横綱相撲で改めて国内最強を証明した。16年連続のJRA重賞Vを決めた主戦は「(後ろから)どれだけ来るかなと思ったけど、かわされるとは思わなかった」とワンサイドVに胸を張る。 不安はあった。1年ぶりとなる芝からのスタート。4着だった昨年はスムーズではなかった。今年は芝に主戦場を置く快速馬も参戦。細心の注意を払いながら、ゲートが開く瞬間を待った。「スタートを中心として組み立てた。思い通りに反応してくれて良かった」。テーマをクリアすると、逃げるローレルゲレイロを見ながら、自分の競馬を貫くだけ。「エスポくん、すごいなと」と相棒を手放しで称賛した。 安達師も感無量だ。JCダートから2カ月半ぶりの実戦。前走から4キロ減の馬体には「減っていたけど、おなか回りはすっきりしていて、大丈夫だなと思っていた」と語る。レースも理想通り。「ゲートが開いてみないと分からなかったが、ジョッキーに任せていた。結構長くいい脚を使えるので、いい感じだなあと。最後までよく頑張った」と笑顔がはじけた。 1歳時に牧場で初めて見て、トレーナーは「いい馬だな」と好印象を持ったという。当初は管理する予定ではなかったが、縁があって手がけることになった。初勝利まで6戦を要したが、8戦目からダートに転じると、出世街道をまっしぐら。期待を大きく上回る活躍で瞬く間に不動の地位を築いた。「ビックリですね」と驚きを隠さない。 今後について陣営は明言しなかったが、招待を受けたドバイWCに向けても、大きな期待を抱かせる完勝劇だった。舞台はオールウェザー。師は「栗東DPをこなしているので大丈夫だと思う。オーナーがOKを出してくれれば行きたい」と前向き。調教での感触を知る、佐藤哲も「すごくいいですよ。決まれば楽しみ」と胸を躍らせた。 もはや国内に敵はいない。日の丸を背負ったエスポワールのライバルは世界だ。G1・4連勝を決めた府中を越えて、夢はまだまだ続いていく。 エスポワールシチー強かったですね。ドバイが楽しみですね。 |
京都記念 新型ブエナ ドバイへの第1関門突破! 伝統のG2「第103回京都記念」(芝2200メートル)は20日、京都競馬場で行われ、断然1番人気ブエナビスタ(牝4=松田博)がバネの利いた走りで快勝し、重賞5勝目を飾った。勝ち時計は2分14秒4。 前走・有馬記念に続いて、3番手の好位からレースを進めた。楽な手応えのまま最終コーナーを回ると、鞍上・横山典のゴーサインに機敏に反応。ジャガーメイルに競り掛けられると、再び突き放す強い競馬で、オークス以来の白星を飾った。昨秋から勝ち運に見放されていたが、悪い流れを断ち切って3月のドバイ遠征へ臨む。 3番人気ジャガーメイルが鋭い切れ味を見せて半馬身差の2着。59キロを背負ったグランプリホースのドリームジャーニーは直線じわじわと末脚を伸ばしたが3着まで。 ◆ブエナビスタ 4歳牝馬、父スペシャルウィーク、母ビワハイジ。北海道安平町のノーザンファーム生産、馬主はサンデーレーシング。戦績は11戦6勝、重賞は5勝目。獲得賞金は5億6410万1000円。 ブエナビスタ勝ったのでドバイにいって欲しいですね |



