打たれたら打ち返す!阪神・久保が3打点 (セ・リーグ、広島4−6阪神、2回戦、阪神2勝、31日、マツダ)降りしきる雨。久保は立ち上がりからリズムが作れず、一回にいきなりの2失点。しかし、やられっぱなしじゃいられない。そんな気持ちがバットに乗り移った。 「ピッチングの方で迷惑をかけているので、野手がつないできたチャンスで、なんとかしたいと必死でした」 広報を通じてコメントした一振りは1点ビハインドの三回だ。 金本の2ランで逆転し、その後二死満塁となって打席が回ってきた。積極的に振って2ストライク1ボールと追い込まれたが、ここから2球ファウル。そして、6球目だ。「変化球がきたらごめんなさいで、直球一本を待っていました」と、高めに浮いた真っすぐを一撃した。痛烈な打球が左中間のぬれた芝生で弾む。よっしゃ−!! 普段は感情をむき出しにしない男が、二塁ベースに到達すると、ガッツポーズをみせた。 走者一掃の一打はロッテ時代の2005年5月26日の巨人戦(東京ドーム)以来、1770日ぶりのタイムリー&打点。1試合3打点は自身初だ。昨年の打撃成績は45打数4安打、打率・089。本人も驚く!? 一本で赤ヘル軍団を突き放した。 “本職”の方は初体験のマツダスタジアムで我慢の投球を強いられたが、6回5安打4失点で今季初勝利を飾った。 今年は打線が凄くいいですね。明日も勝って3連勝と行きたいですねYahoo!ブログ |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2010年03月31日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




