2歳女王アパパネが快勝!G1・2勝目…桜花賞 ◆第70回桜花賞・G1(11日、阪神競馬場、芝1600メートル、良)1番人気のアパパネ(蛯名)が直線抜け出し、1分33秒3のタイムで快勝。昨年の阪神ジュベナイルフィリーズに続く2つめのG1勝ちを果たした。半馬身差の2着は先行した3番人気のオウケンサクラ、3着は11番人気のエーシンリターンズだった。 G1通算15勝目となった蛯名正義騎手(41)は桜花賞初制覇。 蛯名正義騎手「欲しかったタイトルだった。前半は少し引っ掛かったが理想的なポジションだった。素直で前向きな馬なのでこれからも活躍できると思う」 国枝栄調教師「ちょっと折り合いを欠いていたので心配だった。直線では、前の馬はかわせると思ったが後ろの馬が気になった。勝ててよかった」 ◆アパパネ 3歳牝馬、父キングカメハメハ、母ソルティビッド。北海道安平町のノーザンファーム生産、馬主は金子真人ホールディングス。戦績は6戦4勝、重賞は昨年の阪神ジュベナイルフィリーズに続き2勝目。獲得賞金は2億1152万3000円。 アパパネ強かったですね。これからが楽しみですね。 ![]() にほんブログ村 競馬ブログへ(文字をクリック) |
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2010年04月11日
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阪神2連勝!金本、メモリアル弾含む4打点 (セ・リーグ、阪神7−3ヤクルト、3回戦、阪神2勝1敗、11日、甲子園)阪神は、4番・金本が先制2ランを含む4打数2安打4打点の活躍、7番・ブラゼルが逆転3ランを放つなどして快勝、2連勝とした。先発の下柳は5回3失点ながらも今季初勝利を挙げた。 金本は試合開始早々の一回裏二死二塁、放った打球がレフトポールに当たり、最初はニ塁打と判定された。しかしビデオ判定の結果、本塁打となり通算445号本塁打を達成。巨人・長嶋茂雄終身名誉監督の通算444号を抜き、歴代単独13位となった。 阪神は二回表、ヤクルト・衣川のタイムリーなどで同点に追いつかれ、四回表にも1点を追加され2−3と勝ち越しを許した。しかしその裏、ブラゼルが3ランを放ち、5−3と逆転。七回裏には二死走者なしからヤクルト・衣川の送球エラー、四球などで満塁となり、金本がタイムリーを放って2点を追加した。 金本はこの日4打数2安打4打点の活躍。試合後、ビデオ判定でのメモリアル弾について「(判定が)覆って良かったです。ヤクルトの選手が“ホームランだ”って顔してたんで。これからどんどん調子を上げていきたい」とコメントし、長嶋氏の記録を超えたことについては「ホームランだけでも超えられたのは嬉しい」と笑顔で語った。 打線が頑張れば勝てる。 ![]() にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ(文字をクリック) |
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