金本の代役・狩野が3ラン「4月20日は忘れられない」 代役・狩野恵輔の一発が試合を決めた。阪神は20日、本拠地・甲子園で広島と対戦し、5対0で快勝した。故障でスタメンを外れた金本知憲に代わり、この日1軍に昇格した捕手登録の狩野が「8番・レフト」に入った阪神は4回、桜井広大のタイムリーで先制すると、続く狩野が広島・先発の齊藤悠葵から3ラン。投げては先発の下柳剛が粘りの投球で6回を無失点に抑え今季2勝目を挙げた。 今季初スタメン、それも本職ではない外野での出場で試合を決める一発を放った狩野は「(首脳陣が)使ってくれたので結果を出さない訳にはいかない。どうにか打てるように頑張りました。4月20日は忘れられない日です」と、責任を果たし安堵の表情を浮かべた。 試合前にレフトでの先発を告げられ「覚悟を決めて守っていこう。出るからにはしっかりやろう」と決意を胸に守備についた狩野だったが、「最初の打球は緊張してグラブが出なくて(笑)」とカチカチ。それでも、「昨年の開幕戦に比べれば」と気持ちを入れ替え臨んだ狩野は無難に守備をこなしチームの勝利に貢献。今後の起用法は未定だが「与えられた場所で結果を出せるように頑張っていきたいです」と意気込みを語った。 狩野選手いい結果を出してくれましたね。打線がいいですね。 明日も勝って3連勝行きたいですね。 ![]() にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ(文字をクリック) |
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2010年04月20日
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顔がどことなく母親に似ているスカーレットブーケの08年産駒 今夏の話題は何と言っても、ディープインパクトの初年度産駒の走り。名牝と言われた母親を持つ2歳馬が続々、デビューするが、一番の注目はスカーレットブーケの08年産駒(牡)。兄がダイワメジャーで、姉はダイワスカーレット。兄姉合わせて獲得したG1は実に9つ。将来を約束された、超良血馬をリポートした。 シャープな黒鹿毛の馬体に、父ディープインパクトの姿がダブる。そうかと思うと、顔は母親の面影を残している。母スカーレットブーケの08年産駒は、優秀な配合相手を数多く集めたディープインパクトの子供の中でも、特別に注目を集めそうな雰囲気を醸し出している。 兄がG15勝のダイワメジャー(父サンデーサイレンス)で、姉はG14勝のダイワスカーレット(父アグネスタキオン)。夢のような配合だ。豪快なパフォーマンスを見せてきた母系の威力に、怪物といわれた父とのコラボレーションが、どんな走りを生み出すのか、楽しみは無限に広がる。 現在は、北海道・千歳の社台ファームで順調に調教メニューを積んでいる。馬体重は492キロ。「ブーケの子供にしては、きれいな体形をしている。ごつさがあるわけでもないし、華奢な感じもしない。動きはリズミカルでバネがある」と同ファームの青田力也氏は絶賛する。 入厩先は、兄シャガール(3歳1勝、父ネオユニヴァース)と同じ美浦・藤沢和厩舎だ。「両親のいいとこ取りをした馬。今は成長の真っただ中。これからどれだけ成長してくれるか、楽しみ」と青田氏。偉大な兄姉に負けない活躍を見せる日は遠くない。 スカーレットブーケ08が新聞で取り上げてありました。 今から凄く楽しみです。 |
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