4番・新井が適時打2本!8回途中から球児…阪神 阪神3―1中日(24日・甲子園) 阪神は4番・新井の活躍で2連勝した。同点の6回、新井の適時打で勝ち越すと、8回にも新井の中越え二塁打で1点を加点した。先発の能見は6回1失点で3勝目。8回途中から登板した藤川球が反撃を封じ6セーブ目。 金本は7回に代打で出場し投ゴ失だった。 6回、内野安打の平野に、代走で大和を送った真弓監督。「より確率が高い。初めから盗塁をさせるつもりだった」と攻めの采配。思惑通り二塁を陥れ、鳥谷の遊ゴロで三塁へ。続く新井の中前打で勝ち越しのホームを踏んだ。8回にも内野安打を放った大和が二盗を成功。新井の二塁打で貴重な3点目が入った。初対戦のバルデスの投球をベンチで研究していた大和は、真弓監督の「どうや」と言う問いに「いけます」と即答した。 初めてのお立ち台で22歳は「たくさんのお客さんの前でいいプレーをしようと頑張った」と応えると、今季最多の4万6447人が埋めたスタンドから大歓声が沸いた。 新井選手が今日もやってくれました。明日も勝つぞ ![]() にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ(文字をクリック) |
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2010年04月24日
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新井が満塁一掃打!阪神、二死から5点 (セ・リーグ、阪神7−1中日、4回戦、中日3勝1敗、23日、甲子園)カクテル光線に照らされて、新井が詰めかけた虎党に宣言した。今季初のお立ち台は、本当に気持ちがよかった。 「明日もいい試合をみせられるようにします。それと、“お兄ちゃん”が帰ってくるまで、しっかりと頑張ります!」 右肩痛を発症し、連続フルイニング出場世界記録を自ら「1492」で止めた金本がベンチで笑っていた。3安打3打点。4番の“初仕事”を終えた充実感が体中をみなぎっていた。 「鳥谷が四球でつないでくれたんで、集中してました。ケーシー(フォッサム)が初登板のとき(15日の巨人戦)も、援護してあげられなかったので、何とか追加点をと思っていました」 逆転した四回に続き、二死走者なしから、つないでできた五回二死満塁のチャンス。チェンが外角に投じた144キロ直球に反応した。無風の夜空に舞い上がり、右翼手・野本の頭上を越えた。走者一掃の3点二塁打。今季初の竜倒を決定づけた。 真弓監督は「4番らしくなった、というかね。勝負強くなった。安心して、見ていられました」と目を細めた。試合開始前まで4番に座った3試合で12打数2安打(打率・167)。 「状態は悪くなど、ちょっと力んでいるかな」と自己分析していた。勝ったら大統領。だが、負けたら戦犯といわれるのが、虎の4番の宿命。偉大な先輩・金本が味わった重圧を感じている。同じことはできないから、泥臭くプレーするしかない。四回二死一塁で中前打。中堅手・セサルの三塁送球の間に二塁を陥れて、城島の適時打で生還した。 「次の塁を狙うというのはコーチから常に言われていることです。ボールが高いと判断した」 七回にも遊撃内野安打で全力疾走し、4番初の猛打賞を完成した。 「4番の役割を果たせた? そんなことはないですよ」。金本の背中は大きい。お兄ちゃんが帰ってくるまで、絶対に責任を果たしてみせる 快勝の試合でしたね。 |
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