スカーレットブーケ産駒
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ダイワスカーレット、6月に英GI挑戦希望 2008年度JRA賞授賞式が26日夜、東京・グランドプリンスホテル赤坂で関係者500人を集めて行われた。どの部門に選出されなかったダイワスカーレット(栗・松田国、牝5)だが、生産者の社台ファームの吉田照哉代表は日本産馬で世界と戦ってみたいというのが以前からの私の目標ですし、プリンスオブウェールズS(6月17日、英ロイヤルアスコット、GI、芝2000メートル)に行きたいというのが私の希望ですと語った。 同馬はフェブラリーS(2月22日、東京、GI、ダ1600メートル)からドバイの国際競走に向かう予定だが、出走レースは流動的。 フェブラリーSで初めてダートに挑戦するだけに、ワールドC(ダ2000メートル)が有力視される |
スカーレット順調な調整!坂路13秒1 昨年の有馬記念を制したダイワスカーレット(栗・松田国、牝5)が、坂路で4ハロン56秒9−40秒7−13秒1(馬なり)をマーク。09年の始動戦となるフェブラリーS(2月22日、東京、GI、ダ1600メートル)へ向け、順調な調整ぶりをアピールした。「この時計が出るのだから順調にきている。来週はもっと強い調教をするつもりだし、2月に入ってからジョッキー(安藤勝騎手)に乗ってもらう計画を立てている」と松田国調教師は語った |
ダイワスカーレットのフェブラリーS出走決定 昨年暮れの有馬記念を制したダイワスカーレット(牝5歳、栗東・松田国厩舎)のフェブラリーS(2月22日、東京・ダート1600メートル)への参戦が、正式に決まった。15日、管理する松田国調教師が明らかにした。 この日、栗東の坂路で59秒1―13秒2をマークしたあと、大城敬三オーナーと話し合った結果、GOサインが出されたもの。「つめが小さいので、砂の上でも推進力は大きいと思います。前に行ける馬なので、砂をかぶって頭を上げることもないでしょう」と松田国調教師は話した。 その後については「馬の状態などを見てから」としているが、すでに登録を済せてある、ドバイ・ワールドC(3月28日、ナドアルシバ競馬場・ダート2000メートル)への参戦が有力視されている。 |
スカーレット、フェブラリーSへ上昇ムード 今年初戦のフェブラリーS(2月22日、東京、GI、ダ1600メートル)に向けて、栗東トレセンで調整が進められている有馬記念馬のダイワスカーレット(栗・松田国、牝5)は、今週末から15−15の時計を出す予定だ。 14日は坂路4ハロン72秒5、ラスト1ハロン15秒1をマーク。「日曜(18日)に15−15をやるつもりですが、天気が悪ければ土曜(17日)にするつもり。1月中に15−15を何本かやって、2月に入ってから追い切りをしてもレースまで3本できますから」と松田国調教師は今後の調整過程を説明。3月28日のドバイ遠征については、これから詳細を煮詰めていく予定で、具体的な渡航スケジュールなどはまだ決まっていない。 やっぱりフェブラリーSを使うのかな。芝でいい気もしますが・・ |




