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スカーレット、ぶっつけで秋天かエ女王杯へ
今春の産経大阪杯を制した後、左前管骨外側骨りゅうを発症し休養していたダイワスカーレット(栗・松田国、牝4)の復帰戦が遅れることが10日、分かった。放牧先での順調な回復ぶりから5日に栗東へ帰厩し、当初は毎日王冠(10月12日、東京、GII、芝1800メートル)での始動も視野に入れていた。 松田国調教師は「現在、540キロくらい(前走498キロ)あって体が大きすぎる。1カ月くらいは普通のキャンターで乗り込まないといけないし、まず毎日王冠は使えないでしょう」と語った。また、「ぶっつけで天皇賞(11月2日、東京、GI、芝2000メートル)か、エリザベス女王杯(11月16日、京都、GI、芝2200メートル)へ行く予定ですが、来年の海外遠征へ向けて、状況を見ながらレースを選択していきます」と、状態面と相談しながら復帰戦を決定する。 |
スカーレットブーケ産駒
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スカーレット、毎日王冠復帰プランが浮上
今春の産経大阪杯を制した後、左前管骨外側骨りゅうを発症し、休養しているダイワスカーレット(栗・松田国、牝4)の復帰戦が、毎日王冠(10月12日、東京、GII、芝1800メートル)に早まる可能性があることが28日、分かった。松田国調教師が明らかにしたもので、当初はエリザベス女王杯(11月16日、京都、GI、芝2200メートル)からの始動を視野に入れて調整を進めていた。 「順調に回復してきて(放牧先で)15−15を3本やってきた。気候などを考慮してからの帰厩になるが、毎日王冠から天皇賞へ行けるくらいの状態になっている」と松田国調教師は語った。 現在は放牧先の北海道・社台ファームから宮城県・山元トレセンに移動し、着々と帰厩準備は進められている。毎日王冠での復帰となれば、同じくこのレースからの始動を目指すウオッカ(栗・角居、牝4)と、有馬記念以来のライバル対決が実現する。 |
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スカーレット始動、エ女王杯の前に出走も 大阪杯を完勝した後に左前管骨外側骨瘤(りゅう)を発症し、休養しているダイワスカーレット(牝4、栗東・松田国)が復帰へ向けて動きだした。24日、放牧先の社台ファームから山元トレセンに移動。松田国師は「もう15−15程度を3本ほどやっている。エリザベス女王杯(G1、芝2200メートル、11月16日=京都)が目標だが、今後の調整次第では、その前に使う可能性もある。ファンの方も復帰を楽しみにしているでしょうからね」と話した。 |
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スカーレット来年も現役!復帰戦はエ女王杯
産経大阪杯を快勝した後、左前脚の骨瘤で休養している昨年の最優秀3歳牝馬ダイワスカーレット(栗・松田国、牝4)の近況について、函館競馬場で13日、松田国調教師が会見した。 「最初は触ると痛がって大きな骨瘤でしたが、今では触っても痛みがない状態。キャンターを始めても大丈夫なので、最初のうちの処置がよかったのでしょう」。エリザベス女王杯(11月16日、京都、GI、芝2200メートル)での復帰が既定路線で、「ウオッカもいい結果を出しているし、来年もファンが喜ぶ走りをお見せしたいですね」と来年の現役続行についても明言した。同馬は現在、北海道千歳の社台ファームで放牧されている。 来年も現役は嬉しいですね。早く復帰して欲しいですね |




