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原監督「生涯忘れない!」侍ジャパン、延長制し2連覇!…WBC決勝
 
WBC決勝トーナメント ▽決勝 日本5―3韓国=延長10回=(23日、ドジャースタジアム) 「侍ジャパン」が、北京五輪金メダルの韓国を延長10回5―3で下し、2大会連続の世界一となった。賞金270万ドル(約2億6000万円)を獲得した。最優秀選手には2大会連続で松坂大輔投手が選ばれた。次回の第3回大会は2013年に開催される予定。

日本は3回、小笠原の右前適時打で1点を先制したが、5回、韓国の秋信守の中越えソロで同点。7回に中島の左前打、8回に岩村の左犠飛で1点ずつ追加するが、韓国も8回に1点を返すと、9回に1点を加え、延長に持ち込んだ。

日本は10回、2死二、三塁からイチローが中前に2点適時打を放って勝ち越し。その裏、ダルビッシュが先頭打者を四球で出したものの後続を断ち、最後は空振り三振で締めくくった。

ダルビッシュが最後の打者を三振に取ると、そのまま駆け寄った城島と抱き合った。そこに次々と選手が集まった。決勝打のイチローも、同じ外野の青木、内川の3人で抱き合ったあと、マウンドで駆け寄った。
  原監督はダッグアウトでスタッフと喜びを分かち合い、遅れてマウンドへ行くと、選手の手で胴上げされ、3度宙を舞った。

原辰徳・日本代表監督「(イチローの勝ち越し適時打を)生涯私も忘れないと思います。岩隈は彼本来のピッチングができていた。(投手陣)13人が同じ気持ちで岩隈を送り出してくれたことで、あのピッチングができた。(攻撃面では)もっとうまい監督さんなら、もっとたくさんの点を取ってあげられたのだろうが、それでも辛抱しながら全員で戦った。とにかく、我々の目的は勝つこと。球場でも、日本からも数多くの声援が届いた。プレッシャー、重さに押しつぶされそうにもなったが、はねのけて喜びをわかちあえることは、野球界、そして日本の国にとってもよかった」

 イチロー「苦しいところから始まって、それがつらさになって、次には心の痛みが来て、でも最終的に笑顔になれて、最高です!(10回のチャンスでは)僕は(何かを)持ってますね。神が降りてきましたよ。ここで打てれば…とか、心の中で実況しながら打席に立った。そういう時って、あまりいい結果が出ないんですけどね。でも、これで壁をひとつ越えたような気がする。今回は谷ばっかりだったけど、最後に(山に)登れてよかった。(場内を1周して)気分よかった。ほとんどイキかけました。球場のファン、日本で応援してくれた人、すべての人に感謝したい」

 岩隈久志「最後(の先発)は楽しもうと思っていた。みんながついていてくれると思って堂々と投げた。すごい緊張したい、すごい大役を任せてもらえて、いい経験になった。これを自信にして、これからの野球人生を頑張っていきたい」

 松坂大輔「今回に関しては(MVPが)僕だとは思わなかった。岩隈に少し悪いなと思った。日本が元気になってくれたらいいなと、ずっと思ってやっていた。期待される重圧、盛り上がりはすごかったが、そこから勇気とパワーをいただいた」
    
日本、米国を破る!韓国と決勝で対決/WBC

第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準決勝(日本9−4米国、22日=日本時間23日、米・ロサンゼルス、ドジャースタジアム)1組1位の日本代表は9−4で2組2位の米国代表を破り決勝進出を決めた。日本は23日(同24日午前10時)に韓国と世界一を懸けて対戦する。

 日本の先発、松坂大輔(レッドソックス)は一回に先頭打者本塁打、三回にも二死から得点を許したが、要所を抑え4回2/3を98球、4安打3三振2失点。

 米国の先発は昨年17勝を挙げたロイ・オズワルト(アストロズ)。日本は1点をリードされた四回に稲葉篤紀(日本ハム)、小笠原道大(巨人)の連打後に、福留孝介(カブス)の痛烈な打球が二塁手ロバーツのエラーを誘い同点に追いつくと、城島健司(マリナーズ)のこの試合2本目の犠飛で逆転。さらに岩村明憲(レイズ)、川崎宗則(ソフトバンク)、中島裕之(西武)の適時打で、この回一気に5点を挙げ、好投手オズワルトをノックアウトした。

 九回には二死三塁から川崎の打球を米国遊撃手ジーターが悪送球し、三塁ランナー片岡(西武)が生還、さらにイチロー(マリナーズ)、中島にこの試合2本目の適時打が生まれ3点を加えた。

 松坂をリリーフした杉内俊哉(ソフトバンク)、田中将大(楽天)、馬原孝浩(ソフトバンク)、ダルビッシュ有(日本ハム)が強打の米国の反撃をしのいで逃げ切った。 
    

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日本、韓国に逆転勝ちで1位通過!準決勝は米国と
 
WBC第2ラウンド1組決勝 韓国2―6日本(試合終了)(19日・ペトコパーク) 第2ラウンド1組の決勝で日本が韓国を下し、1位通過を決めた。日本は韓国に今大会2勝2敗。ロサンゼルスで行われる準決勝では2組2位の米国と22日(日本時間23日)に対戦する。2位の韓国は2組1位のベネズエラと21日(同22日)と対戦する。

 先発は日本が今大会初登板の内海哲也、韓国が左腕の張ウォン三。日本の野手陣は城島健司が「4番・DH」に座り、阿部慎之助が「8番・捕手」で先発マスクをかぶった。

 日本は1回、イチローが中飛、中島が空振り三振の後、青木も初球で左直に倒れ三者凡退。

1回裏、内海は先頭の鄭根宇に2球目をセンター方向に返され安打を許すと、犠打をはさんで1死二塁から3番の金賢洙に左翼深くまで届く適時二塁打され先制を許した。続く韓国の右の主砲・金泰均をストレートで歩かせなお1死一、三塁。しかし続く李大浩を併殺に打ち取り持ちこたえた。

 しかし日本は2回、1死走者なしから内川聖一が広いペトコパークの左翼に余裕で届くソロ本塁打を放ち、同点に追いついた。さらに村田の中前安打、岩村の遊撃内野安打と相手失策などで1死一、三塁のチャンスを作ると9番の片岡が右翼線ぎわにポトリと落とす適時打を放ち、日本が勝ち越した。その裏、内海は1死走者なしから李宅根に中前安打されたものの、後続を三振、遊ゴロで封じた。

3回、日本は中島、青木の連続右飛の後、城島が中前安打し二盗に成功したが、内川は相手二塁の好守備に阻まれ二ゴロに終わった。その裏、内海は先頭の鄭根宇を空振り三振の後、李容圭のヘルメット後部を直撃する死球で走者を許した。しかし内海は崩れることなく、続く金賢洙を一ゴロに打ち取り、2死一塁で金泰均を迎えたところで降板。2番手で登板した小松は金泰均を空振り三振に仕留めた。

4回、日本にアクシデントが発生。先頭の村田が中前安打で出塁した際、足を痛め退場し、代走で亀井が出場。片岡の四球、盗塁などで2死二、三塁としたがイチローは右飛に倒れた。その裏、日本は左翼が亀井、一塁に内川の布陣。2イニング目の小松は先頭の李大浩に四球を与え、盗塁と阿部の失策で2死三塁とされたが、姜ミン鎬を空振り三振に封じた。

 5回、日本は中島が見逃し三振、青木が中飛であっさり2死とされた後、韓国投手は3番手の李在雨に交代。今大会の東京ラウンドで李から左越え本塁打した城島だったが右飛に倒れた。その裏、日本は小松が3イニング目で続投し、崔廷を空振り三振、鄭根宇は右飛、李鍾旭はカーブで空振り三振にしとめた。

日本は6回1死走者なしで、第2ラウンド初打席の亀井がカウント1―0から2球目の変化球を右前に運び安打としたが、岩村が中飛のあと二盗失敗で追加点はならなかった。その裏、4イニング目の小松は先頭の韓国3番・金賢洙に右翼深くへ大きな当たりを運ばれるが、イチローがフェンス際で好捕しアウト。そして主砲・金泰均を前に4番手の田中が登板。田中は金泰均、李大浩の韓国4、5番を連続で空振り三振に斬った。

 7回、韓国は遊撃の守備が朴基赫に交替。日本のこの回先頭は阿部。カウント2―1から4球目の変化球をうまくすくい上げ中前安打。片岡はバント2回失敗から粘って四球を選び無死一、二塁としたが、イチローは中直、中島は併殺に倒れた。その裏、2イニング目の田中は先頭の李机浩にバックスクリーンへ飛び込む一発を浴び、日本が2―2の同点に追いつかれた。続く李宅根は失策で無死一塁としたところで、4番手の山口に交替した。ここで韓国はメジャーリーガーの秋信守が代打で登場。しかし、山口は秋をカウント0―1から遊併殺打に打ち取り、ワンポイントで5番手・涌井につないだ。涌井は朴基赫を空振り三振に斬った。

 再度の勝ち越しを期す日本は8回、先頭の青木がドラッグバントで食らいつき一塁内野安打で出塁。そして城島の代打・稲葉が右前へ落とし無死一、三塁。そして代わったばかりの韓国の5番手・金広鉉から内川の代打・小笠原が右前適時打。青木が生還し、日本が3―2と勝ち越した。日本打線はまだ止まらない。亀井のバントで1死二、三塁とし、岩村はピッチャーを強襲する中前適時打。相手中堅の失策も重なり日本が2点を加え、この回結局5―2にリードを広げた。8回裏は馬原が6番手で登板し、先頭の鄭根宇に右前安打されたあと、盗塁と失策で1死三塁とされたが、金賢洙を投ゴロ、金泰均を二ゴロに打ち取り切り抜けた。

 9回、先頭で5打席目を迎えたイチローが韓国6番手・林泰勲の4球目の変化球をクリーンな当たりで右中間へ運びこの日初安打の二塁打。中島がバントで1死三塁とすれば、前日5打数4安打の青木にも中前適時打が出て日本が1点を追加した。
    

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イチロー復活!13打席ぶりヒット!「心折れかけていた」

WBC第2ラウンド1組 敗者復活2回戦 キューバ0−5日本(18日・ペトコパーク) 日本代表がキューバに完封勝ちし、2大会連続の準決勝進出を決めた。第2ラウンド2試合で9打席ノーヒットと不振に陥っていたイチロー外野手は7回に迎えた4打席目に13打席ぶりとなる右前安打が飛び出し、9回の第5打席では中越え三塁打とこの日5打数2安打2得点。復活ののろしをあげた。

 イチローは1回の第1打席は二ゴロ、3回2死一塁で迎えた第2打席は遊ゴロ、無死一塁の第3打席は送りバントを試みたが、なんとポップフライで三飛に倒れいいところがなかった。しかし7回無死一塁の第4打席で外角低めの変化球を引っ張り、一塁手の頭上を越え右前へ飛ぶ3試合ぶりの安打を記録し、さらに9回1死走者なしの第5打席はクリーンな当たりを中越えに飛ばし三塁打。待望の1番打者の目覚めにスタジアムは大歓声に沸いた。

 イチロー「第3打席のバントの失敗でほぼ折れかけていた心がさらに折れた。ほぼ折れかけていた心をギリギリでつなぎ止めた。きょうの結果は天国行きか地獄行きかを決める試合。天国に行けて良かった。流れをくい止めていたのは完全に僕だった。本当に支えてくれて、ありがとうと思った。チームメートがつないでくれるというのはすてき」
    
ダル3失点…日本、韓国に敗れキューバと再戦/WBC

第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)第2ラウンド1組2回戦(日本1−4韓国、17日=日本時間18日、米カリフォルニア州・サンディエゴ、ペトコ・パーク)強豪のキューバに快勝した日本代表はメキシコを下して勝ち上がった韓国代表に1−4で敗れ、韓国が準決勝進出を決めた。

WBC連覇を目指す日本にとって北京五輪金メダルの宿敵、韓国とは第1ラウンドを含めて今大会3度目の対決。日本はダルビッシュ有(日本ハム)、韓国は第1ラウンドで日本を六回途中まで無失点に抑えた左腕の奉重根が先発。

 日本のエース、ダルビッシュは立ち上がりにつかまった。ボールが先行し制球が定まらない。先頭の李容圭に左前打されると、次打者の初球にいきなり二盗を許す。内野安打で一、三塁とされ、内野ゴロで先制されると、一死満塁から李晋映に左前打を浴びて2点を追加された。ダルビッシュは二回以降は安定した投球を見せ7三振を奪ったが、5回4安打3失点で降板した。

 七回には城島健司(マリナーズ)が球審へ侮辱行為により退場処分になり、九回には涌井(西武)、岩田(岩田)がこらえきれずダメ押しとなる1点を献上した。

 日本は五回に福留孝介(カブス)、城島の連打などで一死一、三塁とし、イチロー(マリナーズ)の二ゴロの間に1点を返すのがやっとだった。

 韓国は1組の2位以内が確定し準決勝へ、日本は敗者復活2回戦に回り、メキシコを7−4で下したキューバと18日(日本時間19日正午)、準決勝進出を懸けて対戦する。
    

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