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WBC 日本快勝 キューバに6−0

連覇を目指す日本が強豪キューバに快勝し、準決勝進出に向けて好スタートを切った。第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2次ラウンド1組の1回戦は15日(日本時間16日)、当地のペトコ・パークで行われ、日本はキューバを6−0で降した。

日本は三回に3安打で1死満塁とし、キューバ先発の大型左腕、チャプマンを降板させると、青木(ヤクルト)の適時打、村田(横浜)の犠飛などで3点を先取。四、五回にも1点ずつを加え、九回には村田の適時打でダメを押した。

 先発の松坂は変化球のキレ、制球ともよく、6回を5安打8奪三振、無四球で無失点。その後も岩隈(楽天)、馬原(ソフトバンク)、藤川(阪神)が好投し、零封リレーを演じた。

 日本は、17日午後8時(同18日正午)の2回戦で、韓国・メキシコ戦の勝者と対戦し、勝てば、ロサンゼルスで行われる準決勝に進む。

▽日本・原監督 1回戦を勝てたことは、(決勝ラウンドが行われる)ロサンゼルスに行く意味において大きい。相手のことを観察する時間はない。自分たちの野球をすれば、戦える自信はある。

 ▽松坂大輔 1次ラウンドが終わった時点で、監督からアタマ(2次ラウンド初戦先発)を頼むと言われていたし、自分なりに出来る範囲でしっかり準備は出来た。きょうは次へ進むために大事な試合だったので、良かった。何とか次(自分が登板できる準決勝以降)まで進んで、今日みたいなピッチングができたらいいかな。
    
<センバツ>さあ対戦相手決まった 21日開幕

第81回選抜高校野球大会の組み合わせ抽選会が13日午前、大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールであり、出場32校の対戦相手が決まった。21世紀枠の利府(宮城)は掛川西(静岡)と、彦根東(滋賀)は習志野(千葉)、大分上野丘(大分)は箕島(和歌山)と対戦。センバツでは史上初の同時出場となった早稲田実(東京)と慶応(神奈川)の「早慶」は決勝まで勝ち進めば当たる。

大会第1日は21日午前9時から阪神甲子園球場で開会式をし、今治西(愛媛)の高市廉主将が選手宣誓。12日間の熱戦の幕を開ける。

1回戦の組み合わせは以下の通り。ベンチは左側が一塁側。

 ◇第1日

第1試合(10:20) 金光大阪(大阪) 対 倉敷工(岡山)

第2試合(12:50) 中京大中京(愛知) 対 神村学園(鹿児島)

第3試合(15:20) 光星学院(青森) 対 今治西(愛媛)

 ◇第2日

第1試合(9:00)  高崎商(群馬) 対 報徳学園(兵庫)

第2試合(11:30) 清峰(長崎) 対 日本文理(新潟)

第3試合(14:00) 福知山成美(京都) 対 国士舘(東京)

 ◇第3日

第1試合(9:00) 開星(島根) 対 慶応(神奈川)

第2試合(11:30) 箕島(和歌山) 対 大分上野丘(大分)

第3試合(14:00) 西条(愛媛) 対 PL学園(大阪)

 ◇第4日

第1試合(9:00) 南陽工(山口) 対 前橋商(群馬)

第2試合(11:30) 花巻東(岩手) 対 鵡川(北海道)

第3試合(14:00) 明豊(大分) 対 下妻二(茨城)

 ◇第5日

第1試合(9:00) 富山商(富山) 対 興南(沖縄)

第2試合(11:30) 天理(奈良) 対 早稲田実(東京)

第3試合(14:00) 彦根東(滋賀) 対 習志野(千葉)

 ◇第6日

第1試合(9:00) 利府(宮城) 対 掛川西(静岡)
    
ジャパン、韓国に惜敗A組2位でアメリカへ…WBC
 
◆WBC東京ラウンド最終日 日本0―1韓国(9日・東京ドーム) すでに米サンディエゴで行われる第2ラウンド進出を決めている侍ジャパンは、先発3本柱の一角、岩隈久志投手(27)が先発し、5回1/3を2安打1失点と好投し、バトンを受け継いだ杉内―馬原―ダルビッシュ―山口−藤川は無失点リレーで韓国打線を封じ込めたが、打線の援護がなく惜敗した。

 日本は東京ラウンド2位通過となり、ラウンド2初戦でB組の1位と対戦する。

 岩隈は4回、無死一、二塁のピンチを招くと、4番・金泰均に左線適時打を許し、先制された。その裏、日本は1死三塁のチャンスを作ったが、4番・村田、5番・稲葉がともに倒れた。

 8回にはイチローが1死から中前安打で出塁すると、中島が投前犠打で得点圏に送るも、青木は投ゴロに終わった。

 日本はキューバ、メキシコ、オーストラリア、南アフリカで争う1次ラウンドB組の1位と韓国は同組2位と15日(日本時間16日)に対戦する。

 日本・原辰徳監督「相手投手にいいところに投げられたらなかなか打てない。しかし、投手は非常に頑張った。試合後にロッカー(ルームでの選手)を見る限り、きょうの負けはチームの団結力を強めると思う」

 韓国・金寅植監督「2日前に大量失点して負けたが、勝つことができて本当にうれしい。投手がいい仕事をしてくれた。日本と1勝1敗になって米国でもいい試合ができると思う」
    
侍ジャパン打線爆発!14−2で宿敵・韓国にコールド勝ち!

 第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)第1次ラウンドA組(日本14−2韓国、7日、東京ドーム)大会連覇を目指す日本代表は北京五輪金メダルの宿敵、韓国代表と2次ラウンド進出をかけて対戦し、14−2と7回コールドゲームで圧勝した。

日本は松坂大輔、韓国は左腕の金広鉉と両エースが先発。投手戦が予想されたが、宿敵・韓国との対決で不振のイチローがついに蘇り、韓国を圧倒した。

 一回、先頭打者のイチローはWBC初安打を放ち、日本打線に一気に火が付いた。続く中島も中前打を放ち、青木の適時打でイチローが先制のホームを踏む。村田、小笠原は連続三振に倒れたが、稲葉に代わって6番・一塁に入った内川が二死一、二塁から左翼線に適時二塁打を放ち、2点を追加。二回には、城島が中前打、岩村の四球の後、イチローがセーフティーバントで無死満塁とし、中島が押し出し、続く青木の遊ゴロの間に2点を追加。さらに4番・村田が2試合連続となる3ランを放ち、韓国のエース・金広鉉をノックアウトした。

 イチローは6打数3安打1盗塁と打って走って日本を引っ張りと完全に復活。松坂は一回に4番・金泰均に左翼席へ特大の2ランを浴びたが、その後は安定した投球を見せ4回を投げ4安打2失点。その後、渡辺、杉内、岩田のリレーで韓国打線を無失点に抑えた。

 日本はA組の2位以内が確定、米国で15日(日本時間16日)から開催される2次ラウンドに進出が決まった。韓国は8日に行われる敗者復活2回戦に回り、台湾を4−1で下した中国と2次ラウンド進出を懸けて争う。
    
イチロー5タコ 日本、中国に勝利も連覇へ不安

第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)第1ラウンドA組(日本代表4−0中国代表、5日、東京ドーム)大会連覇を目指すWBC日本代表は中国代表と開幕戦で対戦、4−0と完封勝ちした。
日本代表の先発は昨年16勝を挙げたダルビッシュ有(日本ハム)、前回大会に優勝に大きく貢献したリームリーダーのイチロー(マリナーズ)は強化試合では打撃不振だったが、打ち慣れた打順の「1番・右翼」で先発出場。対する中国代表は国際経験豊富なベテラン、李晨浩。

 日本代表は三回、中島が四球を選び、青木の打席で二盗。一死二塁から青木は中前打を放ち、中堅手が後逸する間に先制。続く稲葉の遊ゴロで青木は本塁で憤死したが、村田が左越えに豪快な2点本塁打を放ち、この回3点を奪い主導権を握った。日本は六回にもボークで1点を追加した。

 先発のダルビッシュは4回を無安打無失点、続く涌井、山口、田中、馬原、藤川も中国打線を5安打、無失点に抑える完封リレーだった。

 しかし、トップバッターに座ったイチローは5打数ノーヒット。外野には一度も打球が飛ぶことがなく復調の兆しが見られなかった。打線も5安打を放っただけで、4回以降はわずか1安打に抑えられ不安を残した。

 WBCは16の国・地域が参加。1次ラウンドは4チームずつが4組に分かれて争われる。日本は韓国−台湾(6日)の勝者と7日に対戦。これに勝てばA組2位以上が確定し、米国での2次ラウンドに進出、準決勝を経て決勝は23日(日本時間24日)に米ロサンゼルスで開催される
    

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