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星野監督に来年のWBC代表監督の要請
日本代表・星野仙一監督(61)が来年3月に行われる第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表監督就任を要請されていたことが23日、明らかになった。

 関係者によれば、北京五輪前に水面下で監督就任の打診を受けた。星野監督は「五輪が終わってからにしてください」と態度を保留。一方、スタッフについては、今季現役を引退した元巨人の桑田真澄氏(40)を投手コーチとするプランもあるという。

 しかし、この日の3位決定戦で逆転負け。全員プロ選手で臨んでからは初のメダルなしに終わった。その“責任問題”や代表監督の“続投”に対する世論も無視できないだけに、流動的な部分もある。

 試合後、「リベンジ? ないでしょう。オレの人生はオレが決めるよ」と話した星野監督。来年3月の日本のリベンジに向けて今後、「WBC代表監督」の選定作業が本格化する。
    
大阪桐蔭、17年ぶり2度目の優勝!
第90回全国高校野球選手権大会最終日は18日、甲子園球場で決勝を行い、大阪桐蔭(北大阪)が17−0で常葉学園菊川(静岡)に大勝し、17年ぶり2度目の優勝を果たした。

 初出場で優勝した1991年以来の決勝となった大阪桐蔭は一回、奥村の満塁本塁打で4点を先制。その後も毎回安打の猛攻で得点を重ね、エース福島由が常葉学園菊川の反撃を5安打で封じた。

 常葉学園菊川は、左腕のエース戸狩があっさり打ち込まれた。救援投手陣も持ちこたえられず、一方的な展開となった。


大阪桐蔭・西谷浩一監督

「打てないチームと言われてきたが、つないでつないで、目指していた野球ができた。17年前に優勝して、そこから日本一に遠ざかっていた。OBたちにもいい報告ができる。選手は心技体が充実しており、最後まで地に足をつけてやってくれた。きょうは最高に褒めてやりたい」

大阪桐蔭
大阪産大を経営母体とし、1983年に大阪産大高大東校舎として設立。88年に独立し現校名に。あいさつの励行を推進するなど人格形成に力を注ぐ。プロ野球界にも西岡(ロッテ)中田(日本ハム)ら多数輩出。サッカー部も強い。
    
常葉菊川−大阪桐蔭で決勝 全国高校野球選手権
第90回全国高校野球選手権大会は17日、兵庫県西宮市の甲子園球場で準決勝を行い、常葉学園菊川(静岡)と大阪桐蔭(北大阪)が勝って18日の決勝で対戦することになった。

 日曜日とあって、4強の激突に4万人を超える観衆が詰め掛けた。昨春の選抜大会優勝校、常葉学園菊川は2回の大量9点で浦添商(沖縄)を9−4で下した。決勝で勝てば、静岡県勢としては1926年の静岡中(現静岡)以来、82年ぶりの全国制覇となる。

 大阪桐蔭は横浜(南神奈川)に9−4で勝ち、決勝で17年ぶり2度目の優勝を狙う。
    


皆さんは常葉菊川−大阪桐蔭の決勝どちらが勝つと思いますか?

ダル初戦キューバ戦先発へ
星野監督は4日、1次リーグ前半戦の先発投手を決めたことを明らかにした。13日のキューバ戦から16日の韓国戦の先発について「きょう、あすには選手に伝える」と明言。初戦のキューバ戦はエース・ダルビッシュの起用が有力で、14日の台湾戦は成瀬、15日のオランダ戦は涌井、16日の韓国戦は和田の先発が濃厚になった。

 19日の中国戦までに1次リーグ突破を決めたい日本にとって、最初の難関はキューバ。右打者の多いキューバとの初戦は当初、外角に沈むチェンジアップを武器とする左腕の和田が筆頭候補だった。だが、アテネ五輪1次リーグ、WBC決勝で松坂(レッドソックス)がキューバから白星を挙げた前例を重視。松坂級の速球と鋭い変化球を持つダルビッシュに白羽の矢を立てた。

 アジア予選で先発枠を勝ち取った成瀬、涌井はそれぞれ台湾戦、オランダ戦に先発。アテネ五輪で2勝を挙げた和田は韓国戦に回る可能性が高い。1次リーグ5試合目以降の先発は、前半4試合の勝敗ペースなどによって臨機応変に対応する方針だ。

 ◆G球場ブルペン五輪仕様に改造 ○…五輪対策として、G球場のブルペンが“改造”された。マウンドの硬さを北京・五ラ松球場に近づけるため、大野投手コーチがG球場のブルペンを固める作業を指示した。この日は上原、藤川、成瀬、ダルビッシュ、涌井、田中と合宿最多の6人がブルペン入り。大野投手コーチは「北京のマウンドは硬いからね」と説明した。
    
星野監督「4番新井」に直ゲキ
北京五輪の野球日本代表が2日、川崎市内のジャイアンツ球場で合宿を開始した。星野仙一監督(61)は、4番として期待する阪神・新井貴浩内野手(31)と、打撃練習の前に“直接会談”を行った。「左第4、第5腰椎椎間関節炎」を考慮して、「マイペース指令」を出した。昨年のアジア予選で、新井の調整を間近で見ていただけに、心配することなく絶大な信頼を寄せていた。

すっと近づき、言葉をかけた。言わずにいられなかった。日本を率いる将と、4番の絆。何も焦らなくていい。本大会で、大暴れしてくれればいい。星野監督が、フリー打撃の順番を待つ新井に対して、直接アドバイス。ここぞのタイミングで、「マイペース指令」を出した。

 「自分のペースでね。(打撃回りの時間は)5分までだけど、2、3分でもいいんだ。あいつは、頑張るタイプ。頑張り過ぎないようにしないと。試合で頑張ればいいんだし。気は使ってるよ、タイガースの選手だから(笑い)」

 真夏の日差しに肌を焦がしながらの会談は、時間にして1、2分ほど。まじめな新井の性格を把握しているからこそ、打撃練習前に話しておいた。ムチを入れることなく、調整を任せるところに指揮官が寄せる、厚い信頼がはっきりと見えた。

 「新井は、心配させるようなバッティングをしてたけど、あいつは分かってる。自分の立場もね。うまく、調整してくれたらね」

 ずっと気にかけていた大切な存在だ。24人の選考中に腰の負傷が分かったが、迷わず選んだ。昨年のアジア予選では、練習で調子が上がっていないように見えた打撃に、不安を覚えた時もあった。その時、背筋痛を抱えていたことも知っていた。それでも4番を任せると期待に応えてくれた。

 「(長嶋さんは)『新井は、もう少しだな』とね」と星野監督。何の問題もない。この日のバッティングの状態は、想定していたもの。守備や走塁練習で、気持ちの入ったプレーを確認できただけでも、十分だった。

 「(負傷を抱える稲葉や新井は)心配ないみたい。ちょっと不安だったけど。(選手の)生き生きした顔を見て、グッとくるものはある」と星野監督。指揮官の信頼に応えようと、熱く燃える男の存在が頼もしい。合宿初日、再確認できた強いつながりが、大きな収穫となった。
    

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