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全国高校野球選手権大会第14日

広陵(広島)4−3常葉菊川(静岡)

甲子園球場で準決勝が行われ、第1試合は広陵(広島)が選抜大会優勝の常葉菊川(静岡)を4−3で破

り、40年ぶり3度目の決勝進出を果たした。広島県勢は70回大会(1988年)に広島商が優勝して以来。

 広陵は1回、土生が常葉菊川の田中から先制のソロ本塁打。2回は敵失、4回も連打と内野ゴロで加点

し、8回はスクイズで貴重な追加点を奪った。常葉菊川は9回二死から3連続長短打で1点差まで追い上げた

が、及ばなかった。広陵の先発野村は12安打されながら12奪三振の力投で完投した。

佐賀北(佐賀)3−0 長崎日大(長崎)

佐賀北は2回1死一、三塁から馬場がスクイズを決めて先制。4回には暴投で2点目を奪い、7回1死

三塁からは辻の左犠飛で加点した。

相手より少ない4安打ながら、5犠打に足を絡めて長崎日大を揺さぶった

先発の馬場は7回を3安打無失点の好投。久保へとつなぐ継投が決まって0点に抑えた。

長崎日大は5度も先頭打者を出しながら1点も奪えず。

守備のミスで失点し、相手のペースにはまった。

広陵(広島)ー佐賀北(佐賀)で明日決勝です。

力で上がって来た広陵かしぶとい野球で上がって来た佐賀北どちらのチームが優勝するか

全国高校野球選手権第13日

長崎日大7−1楊志館

 九州対決は長崎日大(長崎)に軍配が上がった。初回、四球と盗塁、犠打で1死三塁から犠飛でまず1点。相手投手が9球投げる間にノーヒットで先制すると、5番曲淵の適時打で、この回2点を先取した。以後もチャンスを確実に生かす、手堅い攻撃で計11安打で7点。曲渕は3本の適時打、1犠飛で1人4打点をマークした。楊志館(大分)は初回、2安打と敵失で1点を返した。しかし、その後は長崎日大・浦口の低めスライダーに苦しみ、2回以降は無得点に終わった。

常葉菊川6―1大垣日大
今春の選抜決勝と同じ顔合わせとなった第2試合は、選抜優勝の常葉菊川(とこはきくがわ)(静岡)が大垣日大(岐阜)を6―1で下した。

大垣日大は三回、二死二塁から吉岡の右前打で1点を先制した。

 常葉菊川は五回に石岡の適時打で同点とし、伊藤の適時打で逆転。八回には、石岡の2ランと犠飛などで4点を追加。田中が中盤以降危なげない投球で完投し逃げ切った。

常葉菊川は初の4強。静岡県勢としては、準優勝した1973年の静岡以来の4強。

準決勝組み合わせ抽選

第1試合は広陵(広島)-常葉学園菊川(静岡)

第2試合は佐賀北(佐賀)-長崎日大(長崎)

いよいよベスト4が決まりました。どこが優勝するかな

僕は広陵が優勝しそうな気がするけど皆さんはどうですか?

全国高校野球選手権大会第12日

佐賀北(佐賀)4−3が帝京(東東京)

第89回全国高校野球選手権大会第12日は19日、甲子園球場で準々決勝の2試合が行われ、2度目の出場

の佐賀北(佐賀)が帝京(東東京)に延長13回、4−3でサヨナラ勝ちし、初の4強入りを果たした。帝京

は昨年に続いて準々決勝敗退。

佐賀北は13回二死走者なしから馬場崎、辻の連打で一、二塁とし、井手の中前打で決勝点を奪った。

広陵(広島)7―1今治西(愛媛)

第2試合(準々決勝)は広陵(広島)が、今治西(愛媛)を7―1で下し、準決勝進出を決めた。

 今治西は文星芸大付戦で完投した熊代が先発した。広陵は聖光学院戦に続き野村が先発。

準決勝組み合わせ抽選

第1試合は広陵(広島)と、常葉学園菊川(静岡)−大垣日大(岐阜)の勝者の組み合

第2試合は佐賀北(佐賀)と楊志館(大分)と長崎日大(長崎)の勝者と戦うことが決まった。いずれが

勝ち上がっても同じ九州勢と決勝進出をかけて戦うことになった。


九州勢が1校決勝に残るのとになりました。果たして優勝はどの高校に輝くか

 

全国高校野球選手権大会第11日


今治西(愛媛)6―2文星芸大付(栃木)
 今治西は六回、武内のチーム初安打を足掛かりに2死一、二塁とし、福岡の中堅手の右をゴロで抜ける2点三塁打で同点。九回は熊代の左越えソロの後、敵失絡みで加点した。文星芸大付は三回、菊地の適時打などで先制したが、後半は力のある速球を軸にコーナーをつく熊代に抑えられた。

帝京(東東京)6―0智弁学園(奈良)
 帝京は二回1死満塁、上原、杉谷拳、中村の3連続適時打で4点を先取。強打を警戒して立ち上がりの制球を乱す内之倉をとらえ、五回は打撃妨害、六回は中村の適時打で加点した。垣ケ原は低めへの制球がさえ、完封。智弁学園は序盤、送りバントの併殺や盗塁失敗で好機を逃した。

大垣日大(岐阜)8―3新潟明訓(新潟)
 大垣日大は一回、3四球の1死満塁から森田の遊ゴロで先制し、二回は長短打とスクイズ、三回もスクイズ、左犠飛などで加点。相手の制球難と拙守に乗じ、四回までに3安打で7点を奪った。新潟明訓は六回に長橋の適時三塁打などで3点を返したが、序盤の失点が響いた。

広陵(広島)8―2聖光学院(福島)
 聖光学院は2年生の左腕・佐藤が先発。広陵はエースの右腕・野村が先発した。
 2回表、広陵は先頭打者の林、山下の連打に続き、野村の右越え適時二塁打で2点先制。ここで聖光学院は佐藤をあきらめ、エースの鈴木健に投手交代したが、広陵は櫟浦が適時右前安打を放ち、3点目を挙げた。
 さらに広陵は3回表、2死からの4連続長短打で一気に3点を加えた。 聖光学院は、広陵・野村の速球と低めに決まるスライダーを打ちあぐね、6回まで3安打に抑えられた。7回途中、野村に代わって2年生の前田がマウンドに上がった。
 聖光学院は8点差で迎えた9回裏、広陵の三番手・森宗の代わりばなを攻め、渡辺が四球で出塁、続く末永の右越え適時三塁打でまず1点。さらに黒羽の犠飛で2点目を入れた

準々決勝の組み合わせです

【第12日】
▽第1試合(11時)
佐賀北(佐賀)−帝京(東東京)
▽第2試合(13時半)
今治西(愛媛)−広陵(広島)
【第13日】
▽第1試合(11時)
長崎日大(長崎)−楊志館(大分)
▽第2試合(13時半)
常葉菊川(静岡)−大垣日大(岐阜)

近畿と東北が姿を消しました。

準々決勝は九州対決や春選抜決勝の対戦があります。楽しみです

全国高校野球選手権大会第10日

長崎日大(長崎)5―4京都外大西(京都)
 長崎日大が京都外大西の抑え役、本田を攻略した。八回、柴田の適時三塁打で追いつき、永田が決勝の左前適時打を放った。京都外大西は得意の継投で競り合いに持ち込み、3点を追う六回に2点を返し、七回の暴投で同点。八回、本田の内野安打で勝ち越したが、守りきれなかった。

楊志館6−3開星
 開星・吉田、楊志館・甲斐が完投した初戦に続いて先発。一回をともに無得点に抑えた。
 開星は三回、竹下、金岡の安打などで2死二、三塁とし、早戸が左前適時打を放って、1点を先取した。
 楊志館は六回1死二塁、甲斐の中前適時打で追いつき、2死一、三塁から暴投で勝ち越し。さらに松冨、南の適時短長打に敵失も絡め、この回6点を挙げた。
 7回表、開星は2点を返したが、最後は楊志館が逃げ切った。

常葉学園菊川4−3日南学園
 常葉菊川が延長10回、日南学園にサヨナラ勝ちし、今春センバツに続き8強入りした。7回まで日南学園・有馬に抑え込まれ、0−3と敗色濃厚。その嫌なムードを、控え選手が1発で振り払った。8回2死二、三塁で代打登場の伊藤。カウント2−3まで粘って、強振した打球は左翼席に飛び込む同点3ランになった。伊藤はそのまま左翼守備につき、延長10回2死一、二塁の打席で中前へ決勝打した。日南学園は5回、好投手の田中から1死球挟む5連打で3点を先取。その後は追加点が取れず、逃げ切れなかった。

佐賀北5−2前橋商
 延長引き分け再試合を勝ち抜き、勢いに乗る佐賀北が、ハツラツプレーで前橋商に逆転勝ちした。前橋商に2回、2ランで先行されたが、その裏、投手の馬場が2死三塁から中前へライナー性の快打。この打球を相手野手がそらす間、馬場はホームを駆け抜け、ランニング同点2ランとなった。続く3回、4番市丸の適時打で1点を勝ち越すと、4回にはスクイズで手堅く加点した。連投の先発馬場は、丁寧な投球で7回途中まで2失点に抑え、逆転勝ちを呼び込んだ。

九州4校が戦い3校がベスト8へ進みました。実家の大分代表も残っています。

今住んでいる京都は敗れてしまいました。

明日は3回戦残り4試合があります。


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