岡田ジャパン、W杯1番乗り!4大会連続出場決める サッカーのW杯アジア最終予選で日本代表は1−0でウズベキスタンを下し、4大会連続のW杯出場を決めた。また、日本は前回のドイツW杯に続き2大会連続で世界で一番早いW杯切符獲得国となった。日本は前半9分にFW岡崎が頭でゴールを決め先制。1点を守りきった。 日本は試合開始早々の前半9分、FW岡崎慎司(清水)がヘディングでゴールを決めて1−0と先制。その後もFW大久保嘉人(ヴォルフスブルク)らがシュートを連発してウズベキスタンゴールを攻めるも、前半は1−0で折り返した。 追加点が欲しい日本は後半2分、再び大久保がいきなりシュートを放つなど攻撃全開。しかし、ウズベキスタンのスユノフが、ゴール前にスルーパスを出しGK楢崎が直接キャッチするなどピンチを迎える。そのままウズベキスタンの攻撃は緩むことなく、日本は後半は守りの時間が多くなった。 日本はそのまま後半20分にDF長友佑都(FC東京)、28分に途中出場のMF本田圭佑(VVVフェンロ)らがシュートを放ち、MF中村俊輔(セルティック)もFKで直接ゴールを狙うなどしたが追加点は奪えず。 終了間際にはMF長谷部誠(ヴォルフスブルク)が一発退場、岡田監督が退席処分になるなどしたが、1−0で何とか逃げ切った。 岡田監督は試合後「感謝で一杯です。これからがチャレンジのスタート。ただ退場は初めて。選手に指示を出していただけなのに、訳が分からなかった」と語った。 W杯南アフリカ大会は来年2010年6月11日に開幕、1次リーグの組み合わせ抽選会は今年12月に行われる。 |
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日本、無得点ドローに終わる/W杯最終予選 サッカー日本代表は11日、南アフリカW杯アジア最終予選第4戦(日産ス)で、強豪の豪州代表と対戦。0−0で引き分けに終わった。 日本は前半4分、内田(鹿島)のクロスをニアサイドで受けた玉田(名古屋)がシュート。その後も玉田や田中達(浦和)の鋭い飛び出しで何度も好機をつくったが、シュートがゴール枠をとらえられず、中村俊、遠藤のFKも精度を欠いた。 後半に入っても日本ペースで試合が進み、後半42分、内田からのクロスに長谷部が右足ボレーを合わせるが、枠に飛んだシュートは大久保に当たってしまい、ラインを割りゴールキックとなる不運も重なり、最後まで得点できなかった。 豪州は勝ち点10となりで現在A組1位、日本は勝ち点8で2位につけた。 国際サッカー連盟(FIFA)ランキングは日本が34位、豪州は29位。対戦成績は日本の5勝6分け6敗(引き分けはPK勝ち1を含む)。 チャンスがたくさんあったのに |
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日本、ホームで痛い引き分け W杯最終予選
2010年南アフリカW杯アジア最終予選第2戦・ウズベキスタン戦(埼玉)が15日行われ、日本は1−1と引き分けに終わった。 試合は前半28分、ウズベキスタンのFWシャツキフにゴールを許し苦しい立ち上がりとなったが、前半40分、中村からのクロスを大久保が折り返し玉田が冷静に押し込みすぐさま1−1の同点とした。 後半に入っても課題の決定力不足は解消されさず、ホームで痛い引き分けとなったが岡田監督は「残念な結果だが、よくこじ開けて1点取ってくれた」と前を向いた。 同じA組のオーストラリアはホームでカタールと対戦し4−0で快勝。勝ち点を6に伸ばし同組首位に立った。日本は同組2位。カタールは3位となっている。 |
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日本、初戦は3−2でバーレーンに勝利=W杯最終予選
サッカー日本代表は6日(現地時間)、バーレーンのマナマで2010年ワールドカップ(W杯)・南アフリカ大会のアジア地区最終予選のバーレーン戦に臨み、3−2で勝利を収めた。 中村俊輔や松井大輔らが先発イレブンに入り、2トップは玉田と田中達が組んだ日本は、序盤から積極的に攻撃を展開し、素早いダイレクトパスでバーレーンを翻ろうした。前線からのプレッシングも鋭く、相手陣内で試合を進めると、18分には中村俊が得意のFKから先制点を奪う。ホームのバーレーンは失点直後から反撃を開始。しかしGK楢崎の好セーブもあり、日本は得点を許さない。終盤は互いにペースが落ち、中盤でのファウルが目立つようになったが、日本は前半終了間際にセットプレーからの好機でチャンスを作り、PKを獲得。“職人”遠藤がこれをきっちりと決め、2−0とリードを広げて試合を折り返した。 後半に入るとバーレーンが猛攻を仕掛け、ロングボールに両サイドからのクロス、CKからと波状攻撃で日本ゴールへ迫ってくる。しかし日本は苦しい時間帯をしっかりと守り抜き、一瞬のすきを突いて反撃すると、田中達を止めようとした相手DFが2枚目の警告で退場処分に。1人多くなった日本は、落ち着いた試合運びで追加点を狙いに行くと、40分に途中出場の中村憲がミドルシュートで3点目を奪い取った。これで試合は決したかと思われたが、その直後に1点を返されると、さらに守備陣の連係ミスからオウンゴールで1点差まで追い上げられる。しかしロスタイムは踏ん張って守り抜き、日本が3−2で勝利。最終予選初戦を白星で飾り、勝ち点3を手にした。 日本代表は今後、10月9日に新潟・東北電力ビッグスワンで親善試合のUAE(アラブ首長国連邦)戦を経て、10月15日に埼玉スタジアムで行われるW杯最終予選の第2戦でウズベキスタン代表と対戦する。 |
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<サッカーW杯>最終予選、日本は豪州、バーレーンと同じグループA マレーシアで抽選
サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会アジア最終予選の組み合わせ抽選会が27日、マレーシアのクアラルンプールで行われた。日本は豪州、バーレーン、ウズベキスタン、カタールと同じグループAになった。 最終予選には3次予選各組上位2位までの計10カ国が進出。この10カ国を2006年ドイツW杯の成績ランキングに基づいて順位付けし、同レベルのチームはA、Bの2組に分かれるように抽選した。ランキングでは日本とサウジアラビアは同じ4位だったため、抽選前にくじ引きを実施。日本が4位、サウジアラビアは5位と扱われた。 最終予選は9月6日から来年6月17日までホームアンドアウェー方式(H&A)で行われる。各組2位までがW杯出場権を獲得。3位同士が、H&Aで戦い、勝者が最後の1枠を巡り、オセアニア地区1位とプレーオフを行う。 グループA 豪州、日本、バーレーン、ウズベキスタン、カタール グループB 韓国、イラン、サウジアラビア、北朝鮮、UAE 日程 2008/9/6 バーレーン - 日本 9/6 カタール - ウズベキスタン 9/10 ウズベキスタン - オーストラリア 9/10 カタール - バーレーン 10/15 オーストラリア - カタール 10/15 日本 - ウズベキスタン 11/19 カタール - 日本 11/19 バーレーン - オーストラリア 2009/2/11 ウズベキスタン - バーレーン 2/11 日本 - オーストラリア 3/28 日本 - バーレーン 3/28 ウズベキスタン - カタール 4/1 オーストラリア - ウズベキスタン 4/1 バーレーン - カタール 6/6 カタール - オーストラリア 6/6 ウズベキスタン - 日本 6/10 日本 - カタール 6/10 オーストラリア - バーレーン 6/17 バーレーン - ウズベキスタン 6/17 オーストラリア - 日本 |


