エリモハリアー 57.5 キングトップガン 54.0 コンラッド 55.0 コーナーストーン 54.0 センカク 54.0 タスカータソルテ 57.0 トウショウシロッコ 55.0 トーセンキャプテン 56.0 ピサノパテック 55.0 ピースデザイン 52.0 フィールドベアー 57.0 ブレーヴハート 54.0 マヤノライジン 56.0 マンハッタンスカイ 56.0 ミストラルクルーズ 54.0 メイショウレガーロ 54.0 |
登録馬
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ジュピタ追加登録料払って凱旋門賞挑戦
天皇賞(春)を勝ったアドマイヤジュピタ(牡5、栗東・友道)が、凱旋門賞(G1、芝2400メートル、10月5日=ロンシャン)に挑戦することが2日、明らかになった。1次登録を行っていないため、追加登録料10万ユーロ(約1650万円)を納めて出走する。 アドマイヤジュピタのターゲットが凱旋門賞に決まった。1日に近藤利一オーナー、友道康夫師ら関係者が協議。10万ユーロの追加登録料を支払って参戦することになった。近藤氏は「馬は充実しているし、いい勝負ができると思う。ジョッキーは外国人が適任かと思っている」と語り、手綱はロンシャン競馬場に慣れたジョッキーに託す予定。前哨戦のフォワ賞(G2、芝2400メートル、9月14日=ロンシャン)を使って本番に向かう。渡欧日程、滞在中の預託厩舎など詳細はこれから煮詰められる。 凱旋門賞は今年から5年間、カタール競馬乗馬クラブがスポンサーとして賞金を拠出するようになり、賞金が倍増した。総賞金400万ユーロ(約6億6000万円)、1着賞金228万5600ユーロ(約3億7700万円)になって注目度が高まっている。米国からはダートG1・5勝のカーリンが参戦する。現在ノーザンファームで乗り込みを始めているアドマイヤジュピタには、過去エルコンドルパサーやディープインパクトがかなえられなかった欧州最高峰制覇の夢が託される。 近藤氏は「ぜひメイショウサムソンにも行って欲しい」と4冠馬にエールを送った。日本の天皇賞馬がダブル参戦となれば、地元フランス勢の脅威となることは間違いない。 これは楽しみですね。上位に来て欲しいですね |



