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ブーケフレグランス引退繁殖入り。シャガール・ピカソ頑張れ!

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デピュティは天皇賞・秋に直行へ
★…今年の宝塚記念でGI初制覇を飾ったエイシンデピュティ(栗・野元、牡6)は、9月中旬に放牧先から栗東へ帰厩し、毎日王冠には使わず、天皇賞・秋(11月2日、東京、GI、芝2000メートル)へ直行する。

 ★…左前肢靱帯炎で札幌記念の登録を見合わせたトーセンキャプテン(栗・角居、牡4)は21日に北海道・千歳の社台ファームへ放牧に出た。

 ★…14日旭川の交流GIIブリーダーズGCを勝ったメイショウトウコン(栗・安田伊、牡6)は、エルムS(9月13日、札幌、GIII、ダ1700メートル)に向かう。また、僚馬で15日佐賀の交流GIIIサマーチャンピオンを圧勝したヴァンクルタテヤマ(牡6)は、ひと息入れてJBCスプリント(11月3日、園田、交流GI、ダ1400メートル)へ。18日の交流GIIIクラスターCで7着に敗れたメイショウバトラー(栗・高橋成、牝8)はエルムSへ。

 ★…今年の日本ダービー17着後、休養しているメイショウクオリア(栗・西橋、牡3)は、23日に函館競馬場に入厩。神戸新聞杯(9月28日、阪神、GII、芝2400メートル)から始動。

★…NHKマイルC2着、日本ダービー3着など、今春の3歳牡馬の主力を形成したブラックシェル(栗・松田国)の秋の戦列復帰が、神戸新聞杯(9月28日、阪神、GII、芝2400メートル)になる可能性が出てきた。

 当初は毎日王冠(10月12日、東京、GII、芝1800メートル)からの始動を予定していたが、松田国調教師は「オーナーと相談した結果、神戸新聞杯からの始動も考えています。牧場の的確なケアのおかげで夏場をうまく過ごせたので、早めに秋のスタートが切れそうです」と語った。

 ★…安田記念5着の後、放牧をはさんで函館競馬場で調整中のスズカフェニックス(栗・橋田、牡6)が、ウッドコースで5ハロン67秒7−53秒6−40秒1−13秒3を馬なりでをマークした。「涼しいのでいい感じで過ごせているし、順調に乗り込めている。来週あたりから一杯にやっていくつもり」と橋田調教師。秋初戦に予定しているセントウルS(9月14日、阪神、GII、芝1200メートル)へ向けて、徐々にピッチを上げていく。

 ★…クイーンS5着のエフティマイア(美・鹿戸雄、牝3)は20日、北海道・早来のノーザンファームに移動。秋華賞(10月19日、京都、GI、芝2000メートル)へ直行する。

 ★…NSTオープンに登録があるマイケルバローズ(栗・藤沢則、牡7)は、自重して京成杯AH(9月14日、中山、GIII、芝1600メートル)へ。同じくアンクルリーサム(栗・田島、牡7)は、BSN賞(9月6日、新潟、オープン、ダ1200メートル)へ。

 ★…外傷のために来週のキーンランドCを回避し、セントウルSに目標を切り替えたクーヴェルチュール(美・国枝、牝4)の鞍上が中舘英二騎手に決定した。また僚馬で同日の京成杯AHに出走するサトノプログレス(牡3)は引き続き横山典弘騎手とコンビを組む。

 ★…ダービー2着スマイルジャック(美・小桧山、牡3)と僚馬ベンチャーナイン(牡3)は21日、北海道・苫小牧のノーザンファーム空港から美浦に帰厩。セントライト記念(9月21日、中山、GII、芝2200メートル)か、神戸新聞杯のいずれかで秋のスタートを切る。

 ★…美浦近くのドリームファームで調整中のショウナンアルバ(美・二ノ宮、牡3)は、来週中に帰厩。毎日王冠か富士S(10月25日、東京、GIII、芝1600メートル)で復帰。

 ★…北九州記念3着のゼットカーク(栗・山内、牡4)は佐世保S(9月6日、小倉、1600万下、芝1200メートル)へ。

 ★…放牧中のセンカク(美・池上、牡6)は、朝日チャレンジC(9月15日、阪神、GIII、芝2000メートル)か、産経賞オールカマー(9月28日、中山、GII、芝2200メートル)を予定。
    
ジュピタ、前哨戦使わず凱旋門賞へ直行
放牧先のノーザンファーム(北海道安平町)で28日、坂路調教後に右前肢のザ石(蹄底の炎症)を発症した天皇賞・春馬アドマイヤジュピタ(栗・友道、牡5)は、前哨戦のフォア賞を使わず、凱旋門賞(10月5日、仏・ロンシャン、GI、芝2400メートル)に直行することになった。30日、近藤利一オーナーが明らかにした。「幸いにも症状は重くないようなので、現時点では断念するつもりはない。フォア賞は使えなくなったが、直行なら時間的にも余裕があるので、参戦の方向で考えている」と語った。同馬は30日現在も調教を休んでおり、今後の日程については未定。

 同じく凱旋門賞を目指すメイショウサムソン(栗・高橋成、牡5)はDWコースで調整。「シャンティには坂路コースがないからね。いまから平坦コースに慣らしているんだ。帯同馬も探している」と高橋成調教師。前哨戦のフォア賞(9月14日、仏・ロンシャン、GII、芝2400メートル)を使うならば、8月20日前後に出国し、その1週間前に福島競馬場で検疫を受けることになる。

デピュティ8月帰厩、秋は天皇賞直行
  
宝塚記念でG1初制覇を果たしたエイシンデピュティ(牡6、栗東・野元)は、ぶっつけで11月2日東京の天皇賞・秋(G1、芝2000メートル)へ向かうことになりそうだ。
 野元師は「今は放牧中だが順調。8月中に帰厩して、直接天皇賞へ行く予定」と語っていた。 
    
マツリダゴッホ、札幌記念へ
★…函館記念1着トーセンキャプテン(栗・角居、牡4)、2着フィールドベアー(栗・野村、牡5)、5着マヤノライジン(栗・梅内、牡7)は札幌記念(8月24日、札幌、GII、芝2000メートル)へ。4着エリモハリアー(栗・田所秀、せ8)は、新潟記念(8月31日、新潟、GIII、芝2000メートル)を目指す。8着ミストラルクルーズ(美・鈴木康、牡5)は函館競馬場に滞在して調整。札幌記念、新潟記念のいずれかに進む。

 ★…関越S3着ドンクール(美・鈴木伸、牡6)は、しらかばS(8月23日、札幌、ダ1700メートル)へ。6着ワキノカイザー(栗・音無、牡6)は、KBC杯(8月10日、小倉、ダ1700メートル)を予定。4着シルククルセイダー(栗・領家、牡5)は阿蘇S(8月30日、小倉、ダ1700メートル)に進む。

 ★…桜花賞、オークス2着のエフティマイア(美・鹿戸雄、牝3)は今週末に札幌競馬場に入厩。予定どおりクイーンS(8月17日、札幌、GIII、芝1800メートル)に向かう。

 ★…プロキオンS2着ワイルドワンダー(美・久保田、牡6)はマイルCS南部杯(10月13日、盛岡、交流GI、ダ1600メートル)からJBCスプリント(11月3日、園田、交流GI、ダ1400メートル)か、同日のJBCクラシック(交流GI、ダ1870メートル)。僚馬でアンタレスS2着ドラゴンファイヤー(牡4)はエルムS(9月13日、札幌、GIII、ダ1700メートル)かシリウスS(10月4日、阪神、GIII、ダ2000メートル)。

 ★…ラジオNIKKEI賞を快勝したレオマイスター(美・古賀慎、牡3)は、富士S(10月25日、東京、GIII、芝1600メートル)が有力。

 ★…昨年のグランプリホース・マツリダゴッホ(美・国枝、牡5)は先週、函館競馬場に入厩。札幌記念で始動する。

 ★…函館記念13着トウショウシロッコ(美・大久保洋、牡5)は今週美浦に帰厩。関屋記念(8月10日、新潟、GIII、芝1600メートル)への登録も視野に入れている

ブラックシェル、菊花賞に行かず毎日王冠へ 

NHKマイルC2着、日本ダービー3着と、春の3歳牡馬の主力を形成したブラックシェル(栗・松田国)が、秋は菊花賞へは向かわず、中距離路線を歩むことが29日、分かった。始動戦には毎日王冠(10月12日、東京、GII、芝1800メートル)を予定している。

 松田国調教師は「オーナーと相談してからですが、秋は菊花賞よりも2000メートル前後の距離を狙っていきたい。父がクロフネですし、ダート路線も考えている」と語った。毎日王冠の結果次第で、天皇賞・秋(11月2日、東京、GI、芝2000メートル)か、武蔵野S(11月8日、東京、GIII、ダ1600メートル)を選択するようだ。ブラックシェルは現在、北海道・早来のノーザンファームで順調に乗り込まれており、秋になってから栗東トレセンへ帰厩する予定。
    

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カノヤザクラは北九州記念へ
★…マーキュリーC2着フィフティーワナー(栗・安田隆、せ6)はブリーダーズゴールドC(8月14日、旭川、交流GII、ダ2300メートル)に駒を進める。

 ★…アイビスSDを勝ったカノヤザクラ(栗・橋口、牝4)、9着マルブツイースター(栗・中尾正、牡3)は北九州記念(8月17日、小倉、GIII、芝1200メートル)へ。5着クーヴェルチュール(美・国枝、牝4)は同厩で安田記念15着ピンクカメオ(牝4)とともにキーンランドC(8月31日、札幌、GIII、芝1200メートル)へ。

 ★…越後Sを勝ったダイワエンパイア(美・松山康、牡4)はBSN賞(9月6日、新潟、オープン、ダ1200メートル)に駒を進める。

 ★…5月11日のオアシスS16着後休養中のニルヴァーナ(栗・池江郎、牡5)は小倉記念(8月3日、小倉、GIII、芝2000メートル)で復帰する。

 ★…プロキオンSに出走した美浦・久保田厩舎の3頭で5着シルクビッグタイム(美・久保田、牡3)は放牧には出ず、クラスターC(8月18日、水沢、交流GIII、ダ1400メートル)を視野に入れながら自厩舎で調整を続ける。2着ワイルドワンダー(牡6)、8着ラインドライブ(せ5)はともに北海道新ひだか町静内の千代田牧場へ放牧に出ている。

 ★…スパーキングレディーC2着メイショウバトラー(栗・高橋成、牝8)はクラスターCへ。

 ★…七夕賞3着マイネルキッツ(美・国枝、牡5)は新潟記念(8月31日、新潟、GIII、芝2000メートル)出走が濃厚。7着グラスボンバー(美・尾形、牡8)は疲れが出たため福島県の天栄トレセンで休養中。秋に備える。

 ★…バーデンバーデンC3着ワイルドシャウト(美・和田、牡7)は26日に美浦を発って27日に函館入りし、UHB杯(8月3日、函館、オープン、芝1200メートル)に出走する。

 ★…九州スポーツ杯を勝ったカネトシリベルテ(栗・田中章、牝4)は小倉日経オープン(8月24日、小倉、オープン、芝1800メートル)を視野に入れて調整
    
メイショウサムソン、秋ローテ
宝塚記念で2着に敗れたメイショウサムソン(栗・高橋成、牡5)の秋のローテーションは、1週間ほど体調を見たうえで決定される。「道悪の厳しいレースだったので、まずは疲れを完全に取りたい。負けた後だから、海外遠征は考えていないし、しばらくしてオーナーと話し合うことになるでしょう」と、高橋成調教師は語った。

ただ、基本方針としてフランスの凱旋門賞(10月5日、ロンシャン、GI、芝2400メートル)を使った場合は、今年は国内のレースを使う予定はなく、海外遠征を取りやめた場合はジャパンC(11月30日、東京、GI、芝2400メートル)が最大目標になる模様。

★…宝塚記念3着インティライミ(栗・佐々木晶、牡6)は3日に北海道安平町のノーザンファームに放牧へ。秋は京都大賞典(10月12日、京都、GII、芝2400メートル)から始動してGI路線を目指す。5着アサクサキングス(栗・大久保龍、牡4)も同日に宮城県山元トレセンへ。こちらも京都大賞典で復帰する。7着エアシェイディ(美・伊藤正、牡7)はしばらく状態を見て今後が決まる。放牧を挟めば近日中に宮城県山元トレセンへ。夏場出走するなら札幌記念(8月24日、札幌、GII、芝2000メートル)。9着ドリームパスポート(美・稲葉、牡5)はレース中に左目に外傷を負い、治療後に北海道・静内のビッグレッドファームでしばらく休養へ。

 ★…バーデンバーデンC3着ワイルドシャウト(美・和田、牡7)はUHB杯(8月3日、函館、OP、芝1200メートル)。6着トーセンザオー(栗・飯田雄、牡8)は北九州記念(8月17日、小倉、GIII、芝1200メートル)。7着マルブツイースター(栗・中尾正、牡3)はアイビスサマーダッシュ(20日、新潟、GIII、芝直1000メートル)へ向かう。8着フジサイレンス(美・田子、牡8)は関屋記念(8月10日、新潟、GIII、芝1600メートル)が視野。
    

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