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ウオッカ次はヴィクトリアMへ
3月30日のドバイデューティフリーで4着となったウオッカ(牝4=角居)は3日に現地を出発し、検疫を挟んでヴィクトリアマイル(5月18日、東京)を目指す。 ウオッカがヴィクトリアマイルに出てきそうですね。 ダイワスカーレットとの5回目の対決になりそうですね。 ダイワスカーレット3勝1敗でウオッカは歩が悪いですが。 ウオッカには誰が騎乗するのかな? 武豊騎手?四位騎手?それともまた違う騎手? ウオッカ内容が良かったから楽しみですね |
注目馬の出走予定
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サダムイダテン岩田に乗り替わり
スプリングS4着アサクサダンディ(牡3=戸田)はニュージーランドT(4月12日、中山)に向かう。同レース12着で皐月賞出走が絶望的となったサダムイダテン(牡3=中村)はダービーTRプリンシパルS(5月10日、東京)へ。鞍上は安藤勝から岩田に。 ★…昨年の2歳女王トールポピー(栗・角居)がCWコースで、桜花賞(4月13日、阪神、GI、芝1600メートル)に向け2週前追い切りを行った。3頭併せの真ん中で、5ハロン66秒5、3ハロン38秒5−12秒6(G前仕掛け)をマーク。内ビーチパトロール(牡3オープン)に1馬身先着、外トーセンキャプテン(牡4オープン)に1/2馬身遅れた。 「前走後もカイ食いが細くなることもなく順調に来ている。叩きつつ馬自身が(体を)作っていくタイプ。1回叩いて良くなっている」。酒井調教助手は、今年初戦のチューリップ賞2着と好スタートを切った2歳女王を信頼する。 ★…スプリングS10着シンワラヴ(美・田村、牡)はNZTと伏竜S(同6日、中山、オープン、ダ1800メートル)のどちらかに。中山500万下戦を快勝したスカーレットライン(美・堀、牡)は伏竜S。 ★…毎日杯を回避したニシノエモーション(美・手塚、牡)とマスターオブゲーム(美・宗像、牡)は山吹賞(4月5日、中山、500万下、芝2200メートル)。同じく回避のアーネストリー(栗・佐々木晶、牡)はアザレア賞(4月12日、阪神、500万下、芝2000メートル)か500万下戦(4月6日、阪神、芝2400メートル)。 |
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親子4代制覇へ!ホクトスルタン春盾直行
★サンシャインSを逃げ切ったホクトスルタン(栗・庄野、牡4)は引き続き横山典弘騎手(40)=美・フリー=とのコンビで、天皇賞・春(5月4日、京都、GI、芝3200メートル)に直行することになった。スルタンの父は91、92年天皇賞(春)馬メジロマックイーンで、メジロアサマ(70年秋)、メジロティターン(82年秋)からの『親子4代』天皇賞制覇の期待がかかる。 ★交流GIII名古屋大賞典を勝ったメイショウトウコン(栗・安田伊、牡6)はアンタレスS(4月27日、京都、GIII、ダ1800メートル)へ向かう。 ★伊丹Sを勝ったヤマカツブライアン(栗・池添、牡4)、僚馬のタガノサイクロン(牡5)はともに今週のマーチSで除外の公算が大きいため、コーラルS(4月5日、阪神、オープン、ダ1400メートル)へ回る。 ★スプリングS6着ドリームシグナル(栗・西園、牡)は皐月賞へ。8着アポロドルチェ(美・堀井、牡)は賞金面で皐月賞に出走可能だが、パスしてNHKマイルC(5月11日、東京、GI、芝1600メートル)に直行する公算が大きい。12着サダムイダテン(栗・中村、牡)は賞金的に皐月賞は絶望的となったためダービー(6月1日、東京、GI、芝2400メートル)を目標にするが、次走は未定。5着アルカザン(栗・昆、牡)、若葉S4着モンテクリスエス(栗・松田国、牡)はともにダービーTR青葉賞(5月3日、東京、GII、芝2400メートル)へ向かう。 ★9日阪神のアルメリア賞優勝後放牧に出たレッドシューター(美・藤沢和、牡)は26日に帰厩し、青葉賞に向けて調整される。16日中山の500万下を勝った後放牧に出ている僚馬クリスタルウイング(牡)はダービーTRプリンシパルS(5月10日、東京、オープン、芝2000メートル)へ。2日中山の水仙賞Vのオリエンタルヨーク(美・大江原、牡)は青葉賞かプリンシパルS ★横山典弘騎乗のフジテレビ賞スプリングSで2着になったフローテーション(栗・橋口、牡3)は、皐月賞(4月20日、中山、GI、芝2000メートル)で内田博幸騎手(37)=美・嶋田潤=とコンビを組むことになった(横山典はフサイチアソートに騎乗)。また内田博がスプリングSで騎乗し7着だったレインボーペガサスには安藤勝己騎手(47)=栗・フリー=が3戦ぶりに騎乗する。 ★弥生賞2着のブラックシェル(牡3、栗東・松田国)は引き続き武豊騎手で4月20日中山の皐月賞(G1、芝2000メートル)へ、同厩舎で若葉S4着のモンテクリスエス(牡3)は5月3日東京の青葉賞(G2、芝2400メートル)へ向かう。 |
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産経大阪杯に向けスカーレット順調・ブーケフレグランスはフラワーCを回避
★フェブラリーSを右目の外傷で回避したダイワスカーレット(栗・松田国、牝4)が産経大阪杯(4月6日、阪神、GII、芝2000メートル)に向け、安藤勝騎手を背に坂路4ハロン52秒5−38秒5−12秒7をマークした。松田国調教師は「安藤さんは『リラックスして走り、キャンターで行きたがる面がなくなった』と言ってくれました。ヴィクトリアマイル(5月18日、東京、GI、芝1600メートル)には、長い距離を使ってから行く方が、折り合い面などではよさそう」と話していた。 ★同じく産経大阪杯のメイショウサムソン(栗・高橋成、牡5)は坂路2本目に51秒9−38秒2−12秒4。「柔らかいし、いい動き。グンと良化しているし、走りたくてウズウズしている感じ。レース当週にはDWで武豊騎手に乗ってもらう」と高橋成調教師。 ★昨年の新潟2歳S馬で転厩初戦のエフティマイア(美・鹿戸雄、牝3)が桜花賞(4月13日、阪神、GI、芝1600メートル)に向け始動。「終いだけ15−15程度。カイ食いが良くなって体も戻ってきた」と鹿戸雄師。鞍上は引き続き蛯名騎手。またファルコンS3着ルルパンブルー(美・坂本、牝3)は吉田隼騎手で挑む。 ★中山牝馬S3着キストゥヘヴン(美・戸田、5)はサンスポ杯阪神牝馬S(4月12日、阪神、GII、芝1400メートル)。大阪城S3着パーフェクトジョイ(栗・池江寿、5)も出走。 ★中山牝馬S4着ニシノマナムスメ(栗・河内、4)はマイラーズC(4月19日、阪神、GII、芝1600メートル)。 ★甲南S勝ちのゲイルバニヤン(栗・池江郎、牡5)はアンタレスS(4月27日、京都、GIII、ダ1800メートル)。 ★カンファーベスト(美・佐藤吉、牡9)は今週の東風Sを回避しダービー卿CT(4月6日、中山、GIII、芝1600メートル)。斑鳩S圧勝のショウワモダン(美・杉浦、牡4)、大阪城S4着ロジック(栗・橋口、牡5)も出走。 ★大阪城S6着ブライトトゥモロー(栗・石坂、牡6)は産経大阪杯。 ★中山牝馬S5着タイキマドレーヌ(栗・松元、5)は福島牝馬S(4月26日、福島、GIII、芝1800メートル)。 ★ファルコンS2着のマルブツイースター(栗・中尾正、牡)は、NHKマイルC(5月11日、東京、GI、芝1600メートル)に直行する。 ★アネモネSで9着に敗れ、フラワーCを回避したブーケフレグランス(栗・角居、牝)は、アザレア賞(4月12日、阪神、芝2000メートル)か、忘れな草賞(4月13日、阪神、オープン、芝2000メートル)で再出発。 ★2月の東京で2勝目を挙げてひと息入れていたマゼラン(栗・角居、牡)は、青葉賞(5月3日、東京、GII、芝2400メートル)から日本ダービー(6月1日、東京、GI、芝2400メートル)に進む。 |
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カワカミプリンセス4月中に帰厩
★昨年の宝塚記念6着後、両後脚の種子骨骨折のため休養していた06年最優秀3歳牝馬カワカミプリンセス(栗・西浦、5)が、4月中に帰厩することになった。復帰戦は体調を見極めた上で決定される予定で、西浦調教師は「ケガをした個所はもう大丈夫で牧場で乗り始めています。具体的なレースは決めていませんが、大きいところでの活躍を期待している馬ですし、あせらずにやっていきます」と説明した。現役最強牝馬を座を賭けた4歳牝馬ダイワスカーレット、ウオッカとの対決も注目となる。 ★菊花賞2着後放牧休養中のアルナスライン(栗・松元茂、牡4)は来週にも栗東に帰厩してメトロポリタンS(4月26日、東京、オープン、芝2400メートル)から目黒記念(6月1日、東京、GII、芝2500メートル)、宝塚記念(6月29日、阪神、GI、芝2200メートル)と進む予定。 ★中山牝馬Sで重賞初制覇を飾ったヤマニンメルベイユ(美・栗田、牝6)は大目標のヴィクトリアマイル(5月18日、東京、GI、芝1600メートル)の前に福島牝馬S(4月26日、福島、GIII、芝1800メートル)に出走する可能性がある。11着アルコセニョーラ(美・畠山重、牝4)は福島牝馬Sに参戦予定。10着イクスキューズ(美・藤沢和、牝4)はダービー卿CT(4月6日、中山、GIII、芝1600メートル)か福島牝馬S。 ★30日中山のマーチS(GIII、ダ1800メートル)に出走予定のドラゴンファイヤー(美・久保田、牡4)は蛯名騎手と新コンビを組む。 ★千葉Sを勝ったゼンノコーラル(栗・中竹、牡7)はコーラルS(4月5日、阪神、オープン、ダ1400メートル)か京葉S(4月20日、中山、オープン、ダ1200メートル)。3着マイネルアルビオン(美・畠山吉、牡6)は京葉Sへ。 ★大阪城S4着ロジック(栗・橋口、牡5)はダービー卿CTかマイラーズC(4月19日、阪神、GII、芝1600メートル)のいずれか。中山記念2着エイシンドーバー(栗・小崎、牡6)はマイラーズC。 ★フェブラリーS15着ヴィクトリー(栗・音無、牡4)は産経大阪杯(4月6日、阪神、GII、芝2000メートル)。同厩で川崎記念取り消し後福島の天工トレセンで調整しているサンライズバッカス(栗・音無、牡6)は来週中に帰厩してアンタレスS(4月27日、京都、GIII、ダ1800メートル)へ ★15日阪神芝2200メートルの500万下を勝ったドリームキューブ(栗・宮、牡)は青葉賞(5月3日、東京、GII、芝2400メートル)へ。 ★16日阪神芝1800メートルの新馬戦を圧勝したアドマイヤコマンド(栗・橋田、牡)は毎日杯(29日、阪神、GIII、芝1800メートル)かフリージア賞(29日、中京、500万下、芝2000メートル)。 ★ファルコンSを快勝したダノンゴーゴー(栗・橋口、牡)はニュージーランドT(4月12日、中山、GII、芝1600メートル)からNHKマイルC(5月11日、東京、GI、芝1600メートル)。4着ダイワシークレット(美・鹿戸雄、牡)、6着のメジロガストン(美・大久保洋、牡)はともにマーガレットS(4月6日、阪神、オープン、芝1400メートル)かニュージーランドTのどちらか。7着シルクビッグタイム(美・久保田、牡)は千葉県の千代田牧場に放牧へ。9着メイプルストリート(美・堀井、牝)は橘S(4月27日、京都、オープン、芝1200メートル)。12着ジェイラッカー(美・清水英、牡)は今週中に登録を抹消して大井競馬に移籍予定。 ★フィリーズレビュー4着ラベ(栗・橋口、牝)は19日、トレセン近くのグリーンウッドに放牧に出てトライアルからオークスの予定。9着ミゼリコルデ(栗・音無、牝)は端午S(5月3日、京都、オープン、ダ1800メートル)へ。 |



