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ブーケフレグランス引退繁殖入り。シャガール・ピカソ頑張れ!

北京オリンピック

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日本が米国倒した!悲願の金!上野完投!…ソフトボール
◆北京五輪 ソフトボール決勝 米国1―3日本(21日・豊台ソフトボール場) 日本が米国に3―1で勝ち初の金メダルを獲得した。球技の日本勢では1976年モントリオール五輪のバレーボール女子以来で32年ぶり4度目の快挙。日本の金メダルは今大会9個目。ソフトボールは次回ロンドン五輪で実施競技からの除外が決まっており、日本が最後のチャンスをものにした。前日2試合21イニングを投げたエースの上野由岐子(26)=ルネサス高崎=は決勝戦も1失点で完投し、2日間3試合で413球を投げぬいた。4連覇を狙った米国は大会初めて優勝を逃し銀メダル、オーストラリアが銅メダル。

 米国は、今大会自責点0の投手3本柱のうち、前日の準決勝で先発を外れ、1イニングのみの“調整登板”で温存された長身のエース左腕、キャット・オスターマンが先発。

 日本は1回表の攻撃ではオスターマンの前に3者三振。その裏の守備では不運な当たりや守備の乱れなどで1死満塁のピンチを迎えたが、上野は二ゴロと捕邪飛を打たせ乗り切った。

 日本は3回表、ここまで打者6人で5三振のオスターマンに対し先頭打者の三科が自身今大会初ヒットとなる左翼越え二塁打。峰のバントで1死三塁とし、藤本の三振のあと、狩野がショート方向へ弾いて内野安打とし、日本が先制した。

 4回表、先頭の山田が速球をセンター方向へ弾き飛ばしソロ本塁打とし、日本に2点目が入った。その後馬渕が三振、佐藤が左邪飛の4回表2死走者なしの時点で、雨のため試合が15分ほど中断した。

 試合再開後の4回裏、準決勝で上野から3ランを放ったバストスがこの回先頭で登場し、バットの先で合わせ右中間スタンドへ飛ばしてソロ本塁打。米国が1点を返した。

 6回裏、上野は再び1死満塁の大ピンチを迎えたが、遊飛と二飛で切り抜けた。

 7回表、日本は先頭の広瀬が6回から登板した米国2番手の左腕アボットから左前打で出塁。続く三科のバントが二塁に入ったショートの失策で無死一、二塁のチャンス。峰の投ゴロで1死二、三塁とした後、藤本が投手前にころがし追加点が入った。

 そして7回裏、上野は先頭打者に中前安打を許したが、続く打者は遊邪飛とし、続く左翼線の当たりは三塁の広瀬が好捕しアウト、最後の打者は難しい打球を好守で三ゴロに打ち取った。

 斎藤春香監督「エースと心中するつもりだった。自分は銀が最高だったけど、この子たちには金を取らせたかった。上野は苦しい練習を乗り越え、最後は素晴らしかった」

 上野由岐子「マウンドで鳥肌が立った。このために4年間やってきた。肩、ひじの調整がうまくできた。点をやらないことだけを心掛けた」

 狩野亜由美「苦しい展開だったが、ピッチャーが頑張って打線もつながった。金メダルがやっと取れて、本当にうれしい。絶対に負けないという気持ちが強かった。(次回五輪は除外で)子どもたちの夢がなくなるので、メダルを取って復活させようとの気持ちでやっていた。よかった」

 山田恵里「今までで一番うれしいホームラン。打った感触もどんなボールかも分からなかったけど、応援が乗せてくれて打てた。主将として自分自身を出し切れた」

 三科真澄「(宇津木妙子・元監督から)開き直るように言われていた。これまで、ずっと打てなかったのが悔しかった。チームが勝てて良かった」

 キャンドレア米国監督「日本には脱帽する。祝福したい。ベストなプレーをしたが、今夜は日本の方が上だった。細かいプレーは重要で、それを積み重ねることができなかった。負けることもある。それがスポーツだ」

 宇津木妙子・元日本代表監督「おめでとうのひと言。本当によくやった。(今日の勝利は)上野に尽きる。4年間いろいろきついことを言われても、わがままを言わずによくやった。斎藤監督も甘やかさずに選手をよく育てた。上野は執念をもって投げたと思う。4年前に託した夢をかなえてくれた」

 野球・星野仙一監督「(ソフトボールの金メダルに)野球とともにロンドン五輪で外されたソフトボールが金メダルを取った。上野の剛腕、日本女性の強さを世界に見せつけた。野球も励みにして後に続かないといけない。選手にもハッパを掛けないといけないな」
    

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星野JAPAN4位通過、“韓勝”で決勝行くぞ!…野球
◆北京五輪 野球1次リーグ 日本2−4アメリカ=延長11回タイブレーク=(20日・五カ松球場) 星野JAPANが、初体験のタイブレークで米国に惨敗した。両チーム無得点で迎えた延長11回、4番手の岩瀬が炎上。3連打を浴び、決定的な4点を奪われた。その裏に2点を返すのがやっと。1次リーグを4勝3敗で4位となり、22日の準決勝で同1位の韓国との対戦が決定。貧打線という大きな悩みを抱えたままで、宿敵との大一番を迎える。

 百戦錬磨の岩瀬の目が泳いだ。延長11回無死一、二塁。初体験のタイブレークで、出はなをくじかれた。バーデン、シアホルツがともに初球を狙い打ち。わずか2球で2点を失った。「何番の打者から始まるか、分からなかった。最初は4番と言われていたので…」プロ10年間で184セーブを挙げた左腕が戸惑いのマウンドで大炎上。外野の返球ミスなども重なり、一瞬で4点を失った。

 予想以上の大量失点をはね返す攻撃力は、今の打線にはなかった。その裏に稲葉、中島の連続適時打で2点を返すだけで精いっぱいだった。「タイブレークはルールだからしかたがない。(外野からの)送球ミスもあったが、4点は取られすぎ。2点までに抑えないと」指揮官もさすがに負けた気がしないのか。怒りをあらわにするどころか、むしろ暗い表情だった。「相手のピッチャーがよかったけど、そっちの方が心配だね」と指摘したのは、タイブレーク前の10回までスコアボードに「0」しか刻めなかった打線だ。

 中国から10点を奪い、7回コールド勝ちしたことがウソのように、凡打の山を築いていく。5回に新井が右前にチーム初ヒットを放ったが、稲葉のエンドランが決まらずに好機を広げられなかった。「つないでいくことが大事。ボール球に手を出すなと言ったのだが」田淵ヘッドが顔をゆがめた。安打製造機の青木が3試合、13打席無安打をはじめ、村田が9打席、里崎が11打席連続でヒットが出ていない。試合後のミーティングで、21日の全体練習では不振の野手陣を中心に、打ち込みをすることを決めた。

 これで1次リーグは4勝3敗。4位が確定し、準決勝では16日に逆転負けした韓国と対戦することになった。「投打でいい勝負になる。ただデータを含めて見ている段階」と控えめな発言に終始。宿舎に到着後、スコアラー陣とさっそく韓国対策を練った。

 悲願の金メダル取りに相手が決まった。貧打線という大きな悩みを抱えているが、ダルビッシュの復調、左足甲を痛めていた川崎が復帰と明るい材料もある。「とにかく勝ちにこだわって準決勝を戦う。相手が決まったのだから必ず勝つ」と闘将は力を込めた。22日、運命の大一番。日の丸戦士24人を総動員して、韓国にリベンジする
    
鉄腕!!上野318球 ダブルヘッダー21回完投…ソフトボール
◆北京五輪 ソフトボール 日本1−4米国=延長9回=、日本4−3豪州=延長12回=(20日・豊台ソフトボール場) 上野、根性の連投、魂の318球で金メダル王手だ! 20日午後の3位決定戦で日本はオーストラリアと対戦。同日午前の準決勝、対米国戦(1−4で敗戦)で延長9回、147球を投げ抜いたエースの上野由岐子(26)=ルネサス高崎=が延長12回を投げきり、4−3でサヨナラ勝ち。21イニング、計318球の熱投で、日本を決勝に導いた。21日の米国との決勝も上野が先発することが決定的。上野の右腕が日本を悲願の金メダルに導く。

 サヨナラ勝ちの瞬間を上野は見ていなかった。ベンチ裏のブルペンで、延長13回のマウンドに備えていた。大歓声で勝利を知ると、一番遅れてベンチから飛び出し、歓喜の輪に加わった。「みんなに感謝してます」3時間23分の激闘を支えたエースは、ようやく笑顔を見せた。

 歴史に残る熱投だった。この日午前9時半からの米国戦。勝てば決勝進出が決まる一戦で、上野は先発した。延長8回まで無失点で切り抜けたが、9回に4失点。147球の熱投も報われず「自分の弱さ」とうなだれた。負ければ銅メダルが決まる午後5時からのオーストラリア戦。上野は回避かと思われたが、斎藤監督は即決していた。

 試合直後、指揮官は上野に「お前と心中するぞ。2人で頑張ろう」と声をかけた。「はい」と答えた。バスで約40分かけて選手村に戻ると、シャワーを浴びてマッサージを受けた。関係者が用意したおにぎりと、ちらしずしを食べ“日の丸パワー”を蓄えた。2時間の休息の後、再び決戦の地へ。米国戦終了から約5時間後、再びマウンドに立った。

 体は疲れていた。先制点を許し、最終回も2死から同点本塁打を浴びた。それでも「負けたくない気持ちだけ」で投げ続けた。イニングごとに斎藤監督から「いけるか」と聞かれ「いけます」と即答した。延長12回にも109キロをマークした得意の速球、チェンジアップとライズボールを交えて相手をねじ伏せた。「勝負魂を感じた」と指揮官も感嘆する気迫だった。

 一日での連投は多いが「さすがに2試合延長はない」と笑った。支えたのは4年前の悔しさだ。アテネでは4位決定戦で中国を完封したが、同日の3位決定戦はベンチだった。日本はオーストラリアに敗れ、銅メダルに終わった。「いつでもいけるようにスタミナ、状態をつくってきた」この日の激投は、4年間の成長の証しだった。

 母・京都さん(みやこ、52)が「勝っても決して泣かない子」という強い精神力で2試合合計6時間、318球を投げ抜いた。スタンドで京都さんは「ハラハラさせてすみません。あと1試合あるので泣きません」と笑った。

 ロンドン五輪で正式競技から外れるため、決勝が最後の大舞台だ。「この緊張感を味わえるのは今しかない。この場に立てる喜びをしっかり表現したい」と誓った。悲願の金メダルへ。斎藤監督の「明日も上野の可能性はある」の言葉に「投げるつもり」と即答した。日本の運命はその右腕に託された。

 ◆上野 由岐子(うえの・ゆきこ)1982年7月22日、福岡市生まれ。26歳。9歳のときにソフトボールを始め、柏原中3年で全国大会優勝。九州女高に進み99年世界ジュニア選手権V。2001年、日立高崎(現ルネサス高崎)入り。02年の世界選手権、中国戦で完全試合達成。同年の釜山アジア大会金メダル。アテネ五輪1次リーグ、中国戦でも完全試合を達成し、銅メダル。06年の世界選手権は銀メダル獲得。174センチ、72キロ。右投右打。

 ◆上野鉄腕伝説  ▽世界最速 時速119キロ。ボールの大きさは野球の約1・4倍あるが、投本間は13・11メートルと短く、打者の体感速度は時速167キロを超え、海外では「オリエンタル・エクスプレス」と呼ばれる。  ▽金属バット折り 06年8月29日の世界選手権のギリシャ戦で、鋭いシュートで、グリップの上からボッキリと2つにへし折った。捕手・乾は「時々あること」。  ▽飛ぶ鳥も落とした 小3の時の武勇伝。威力試しに空を飛ぶスズメを何匹も撃ち落とした。  ▽五輪初の完全試合 04年8月20日のアテネ五輪・1次リーグの中国戦で達成。2−0で下した。
    
 
星野ジャパン4強入り!中国にコールド勝ち
1次リーグ(19日、中国0−10日本、五ケ松球場)日本は開催国の中国を10−0の七回コールドゲームで破り、4勝2敗として22日の準決勝進出を決めた。今大会で湿っていた打線が10安打10得点の爆発で復調気配。悲願の金メダル奪取へ、星野仙一監督(61)の自信も“完全復調”だ。韓国は全勝対決となったキューバ戦に逆転勝ちし、1次リーグの1位・韓国、2位・キューバが決定。日本は20日、3位をかけて米国と対戦。勝てば準決勝でキューバと、負ければ韓国と対戦する。
勝つべくして勝った。中国に注がれるアウェーの声援も関係ない。涌井は二塁さえ踏ませず、打線は10安打で10得点。野球における歴史と伝統の差を、七回コールド勝ちでみせつけた。

 「七回で終わってくれた。九回までやったら、1時間はかかるからね。選手はみんな少しでも癒されたかな」

 試合中、険しい表情を崩すことがなかった星野監督は、勝ってようやく口元をゆるめた。1次リーグ突破ラインの4勝に到達。公開競技として始まった1984年ロサンゼルス五輪から、一度も逃していない4強進出を7大会連続で果たした。ここが金メダルへの真のスタートラインだ。

 「2敗したんだから、オレらに選ぶ権利はない。米国にも普通に勝つ。どちらが戦いやすいかを考えないといけないが、オレの中では結論が出ていない。点を取れるのも、取られるのもキューバ。投打ともいい勝負になるのが韓国。決勝は考えず、(米国戦と)準決勝までの2試合をじっくり考えたい」

 星野監督は冷静に話した。20日の米国戦は、消化試合ではない。リーグ3位決定戦。その結果で、準決勝の対戦相手が決まる。勝てばキューバ、負ければ韓国だ。目標はあくまで金メダル。そのために、どちらが戦いやすいか。星野監督は「あしたも勝ちにいきます」といいながら、こうも続けた

米国は決勝で再びぶつかるかもしれない相手。背中を見せるわけにはいかない。米国に勝つ。その言葉には、初戦でダルビッシュを立てて敗れたキューバに対し、準決勝でのリベンジの決意もうかがえる。

 13日のキューバ戦で左足甲のけがを悪化させた川崎が、米国戦で復帰可能になった。先発は順番通りなら杉内だが、和田、成瀬と「左3枚」を温存して田中をマウンドに送る可能性も出てきた。

 「キューバも韓国も、(力量は)どっちもどっちだから」。国際舞台を知り尽くす守護神・上原は明るく言い放った。しかし、余裕と自信を取り戻した闘将はこの夜、宿舎で考えた。

 残り3試合、きっと“何か”やる。3つめの黒星はいらない。3つ勝ち切るのみ。それが最強の証明であり、金メダルへの「ただ一本の道」だ。
    
星野ジャパン、稲葉の一発でカナダに1−0
北京五輪の野球1次リーグ第5戦で日本は18日、カナダと対戦し、稲葉篤紀(日本ハム)の右越え本塁打で1−0と辛勝した。

 2勝2敗で、準決勝進出も楽観できない状況で迎えたカナダ戦の先発は左腕、成瀬善久(ロッテ)。プレッシャーのかかるなか、成瀬は7回を2安打10奪三振の無失点と好投。五回、稲葉が右越え本塁打を放って先制し、藤川球児(阪神)、上原浩治(巨人)の必勝リレーで通算3勝目を挙げた。

★稲葉が先制ソロ

 稲葉が五回に先制ソロ本塁打。カナダの先発右腕の甘い変化球を打ち損じることなく、右翼に運んだ。

 前を打つ新井が復調していく陰で、結果が出ていなかった。だが、この大事な一戦で持ち前の勝負強さを発揮。メンバー選出前、星野監督に五輪に出場したいか否かを問われ「出たいです」と答えた5番打者。その自信と意欲を放物線に表した。
    

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