日本ダービー枠順確定 1枠1番エイシンフラッシュ(牡3、内田博幸、栗・藤原英昭) 1枠2番レーヴドリアン (牡3、藤岡佑介、栗・松田博資) 2枠3番ルーラーシップ (牡3、四位洋文、栗・角居勝彦) 2枠4番サンディエゴシチー(牡3、浜中俊、栗・作田誠二) 3枠5番コスモファントム (牡3、松岡正海、栗・宮徹) 3枠6番アリゼオ (牡3、C.ウィリアムズ、美・堀宣行) 4枠7番ヴィクトワールピサ(牡3、岩田康誠、栗・角居勝彦) 4枠8番ローズキングダム (牡3、後藤浩輝、栗・橋口弘次郎) 5枠9番ペルーサ (牡3、横山典弘、美・藤沢和雄) 5枠10番トーセンアレス (牡3、江田照男、美・鈴木康弘) 6枠11番ハンソデバンド (牡3、蛯名正義、美・尾形充弘) 6枠12番ヒルノダムール (牡3、藤田伸二、栗・昆貢) 7枠13番ゲシュタルト (牡3、池添謙一、栗・長浜博之) 7枠14番リルダヴァル (牡3、福永祐一、栗・池江泰郎) 7枠15番メイショウウズシオ(牡3、飯田祐史、栗・飯田明弘) 8枠16番シャイン (牡3、和田竜二、栗・川村禎彦) 8枠17番トゥザグローリー (牡3、戸崎圭太、栗・池江泰郎) 8枠18番ダノンシャンティ (牡3、安藤勝己、栗・松田国英) 日本ダービー枠順が出ましたね。皆さんの注目馬はいい所に入りましたか? ![]() にほんブログ村 競馬ブログへ(文字をクリック) |
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【ヴィクトリアM】ブエナビスタGI4勝目! 16日、東京競馬場で「第5回ヴィクトリアマイル」(GI、芝1600メートル)が行われ、横山典弘騎手騎乗で、圧倒的1番人気に支持された昨年の2冠馬ブエナビスタ(牝4歳、栗東・松田博資厩舎)が1分32秒4(良)で快勝。昨年のオークス以来、GI4勝目を挙げた。 横山典弘騎手 「勝ててほっとしている。きょうはあまりいい状態ではなかったが、差し切るんだから、すごく底力のある馬だと感じた」 松田博資調教師 「少しひやっとしたが、勝てて良かった。帰国初戦でいろいろと苦労するところがあったが、馬はいつも通り落ち着いていた。この後は宝塚記念へ行きたい」 2着は真ん中から伸びた8番人気ヒカルアマランサス(牝4歳、栗東・池江泰郎厩舎)、3着は11番人気ニシノブルームーン(牝6歳、美浦・鈴木伸尋厩舎)。また、人気のもう1頭、レッドディザイア(牝4歳、栗東・松永幹夫厩舎)は4着に終わった。 レースはベストロケーション、ブラボーデイジーが先手を取り引っ張る展開。“2強対決”が注目されたが、レッドディザイアは中団、ブエナビスタはレッドディザイアをマークする形となった。 直線を迎え、レッドディザイアが先に仕掛けて先頭をうかがったが、外からブエナビスタが豪快に伸び、レッドディザイアをかわす。そして、先に馬場の真ん中から抜け出した内田博幸騎手騎乗のヒカルアマランサスをゴール前でクビ差捕らえた。 ブエナビスタは、父が日本ダービーなどGI4勝のスペシャルウィーク、母が阪神3歳牝馬S(GI)を勝ったビワハイジで、母の父はカーリアン。牝3歳で栗東・松田博資厩舎所属。通算13戦7勝(海外1戦0勝含む)。牝馬のJRA・GI4勝はウオッカ(7勝)、メジロドーベル(5勝)、ダイワスカーレット(4勝)に続き、史上4頭目の快挙。 重賞は08年阪神ジュべナイルF(GI)、09年チューリップ賞(GIII)、09年桜花賞(GI)、09年オークス(GI)、10年京都記念(GII)に続いて6勝目。半兄に京成杯1着、皐月賞3着、菊花賞2着のアドマイヤジャパン、弥生賞(GII)など重賞3勝のアドマイヤオーラ。 やっぱりブエナビスタが勝ちましたね。 |
1番人気のダノンシャンティ、日本レコードで優勝…NHKマイルC 3歳馬のマイル王を決める第15回NHKマイルC・G1(芝1600メートル、良)が9日、東京競馬場で行われた。スピード自慢16頭が出走。1番人気のダノンシャンティ(安藤勝)が直線一気の追い込みを決め、1分31秒4の日本レコードで優勝した。2着は1馬身半差でダイワバーバリアン。3着はリルダヴァルが入り、2番人気のサンライズプリンスは4着に終わった。 安藤勝己騎手「最後の直線でよく伸びてくれた。1600メートルぐらいが一番乗りやすいけど、きょうの手応えから、強い馬がいるダービーでも期待できると思う」 松田国英調教師「ファン、そしてレコードタイムで勝てるまでに頑張ってケアしてくれた厩舎スタッフ、みんなに感謝したい。安藤勝騎手もさすがでした。ダービーでも期待しています」 ◆ダノンシャンティ 3歳牡馬、父フジキセキ、母シャンソネット。北海道日高町のダーレー・ジャパン・ファーム生産、馬主はダノックス。戦績は5戦3勝、重賞は2勝目。獲得賞金は1億6653万4000円。 ダノンシャンティ強かったですね。ダービー凄く楽しみになって来ましたね。 ![]() にほんブログ村 競馬ブログへ(文字をクリック) |
ジャガーメイルがG1初優勝…天皇賞・春 第141回天皇賞・春が2日、京都競馬場の芝3200メートルで行われ、2番人気のジャガーメイル(ウィリアムズ)が、最後の直線で先に抜け出したマイネルキッツをゴール前でとらえ、G1初優勝。1着賞金1億3200万円を獲得した。クレイグ・ウィリアムズ騎手(32)は今週から短期騎手免許で騎乗中のオーストラリア人騎手。外国人騎手の天皇賞・春制覇は史上初めて。堀宣行調教師は高松宮記念(キンシャサノキセキ)に続き、今年G1レース2勝目となった。 2着は4番人気の昨年の覇者マイネルキッツ、3着には16番人気のメイショウドンタクが入った。 ウィリアムズ騎手「初騎乗だったがこの馬のレースのリプレーを何度も見た。最後までうまく乗れたし、きょうは調教師の奥さんのバースデー。最高のプレゼントになった」 堀宣行調教師「伝統あるG1レースを勝ててとてもうれしい。4コーナーを回ったところでやってくれると確信した。常に一生懸命走る馬でいつかは大レースを勝ってくれると信じていた」 ◆ジャガーメイル 6歳牡馬、父ジャングルポケット、母ハヤベニコマチ。北海道浦河町のアイオイファーム生産、馬主は吉田和美氏。戦績は17戦6勝(うち海外2戦0勝)、重賞初勝利。獲得賞金は3億3655万3200円(うち海外2946万6200円)。 実績のある馬が1・2着に来ましたね。メイショウドンタク買えないな メイショウ2頭でて人気の無い方が来た。皐月のときもエイシン人気の無い方だった もう1回あるかな。 |
【青葉賞】ペルーサ強い!4戦無敗でダービー切符 1日、東京競馬場で日本ダービーのトライアル「第17回青葉賞」(GII、芝2400メートル)が行なわれ、横山典弘騎手騎乗で圧倒的1番人気に支持されたペルーサ(牡3歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が直線で抜け出し2分24秒3(良)で快勝。4戦無敗でダービー切符を獲得した。 レースはミッションモードが逃げ、ゆったりとした流れ。人気のペルーサ、トゥザグローリーは中団待機、ハートビートソングは後方からの競馬となった。 直線を迎え、持ったままの手応えでペルーサが早めに先頭に立った。残り1F付近では後続を楽に突き放し、4馬身差で圧勝した。 2着は2番人気トゥザグローリー(牡3歳、栗東・池江泰郎厩舎)、3着は外から追い込んだ3番人気ハートビートソング(牡3歳、栗東・平田修厩舎)。勝ったペルーサ、2着のトゥザグローリーには日本ダービー(5月30日、東京、GI、芝2400メートル)の優先出走権が与えられる。 ペルーサは、父ゼンノロブロイ、母アルゼンチンスター、母の父Candy Stripesという血統で、通算4戦4勝。青葉賞は父ゼンノロブロイも制しており、父子制覇達成となった。鞍上の横山典騎手は03年ゼンノロブロイに続いて青葉賞2勝目、管理する藤沢和調教師は02年シンボリクリスエス、03年ゼンノロブロイに続いて3勝目。 ペルーサ強かったですね。 日本ダービーはヴィクトワールピサ・ペルーサの2強になりそうですね。 |








