1日東京の天皇賞・秋で1番人気3着のウオッカ(牝5歳、栗東・角居厩舎)は29日東京のジャパンC(芝2400m)出走へ向け調整中。 天皇賞が終わってから記事が出ませんでしたが無事にジャパンCに向かうようですね
1日東京の天皇賞・秋で念願のG1初制覇を飾った後、マイルCSに向けて調整中のカンパニー(牡8歳、栗東・音無厩舎)は、同レース出走後に引退することになった。ここまでのJRA通算成績は34戦11勝、重賞は天皇賞・秋、大阪杯、中山記念2回、マイラーズC、毎日王冠など8勝。 今後は北海道安平町早来の社台スタリオンステーションで種牡馬となる予定。 音無師のコメント「04年にデビューし約6年という長い競走生活ではありましたが、この度天皇賞・秋に優勝することができました。そのことが評価され、種牡馬として社台スタリオンステーションに繋養されることが決まり、引退することになりました。来週のマイルCSが最後のレースとなりますが、ぜひカンパニーを応援してください。そして将来デビューするカンパニーの子供達を楽しみにしてください。皆様のご声援ありがとうございました」 マイルCSが引退レースになりますね。いいレースをして欲しいですね。
1日東京の天皇賞・秋で13着後、ジャパンCを目指していたサクラメガワンダー(牡6歳、栗東・友道厩舎)は左前浅屈腱炎を発症していることが判明、9カ月以上の休養を要する見込み。 怪我する馬が多いですが、直して元気な姿を見せて欲しいですね。 |
競馬
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ベッラ引退…エ女王杯1週前追い後に鼻出血 07年オークス2着など牝馬の重賞戦線で活躍してきたベッラレイア(栗・平田、牝5)の引退が決まった。前走の府中牝馬Sで2着と復調気配をうかがわせ、4日にエリザベス女王杯に向けた1週前追い切りを坂路で消化(4ハロン52秒3)したが、追い切り後に鼻出血を発症。平田調教師がオーナーサイドと相談した結果、繁殖入りが決まった。「今の自分があるのは、ベッラレイアのおかげ。残念ですが、無事に繁殖に送り出せてよかったと思います」と平田師は愛馬に感謝の意を示した。今週末にも北海道のノーザンファームに向けて出発。来春からの繁殖生活に備える。通算成績は17戦3勝。重賞はGIIサンスポ賞フローラS(07年)の1勝だった。 また引退ですね。産駒に期待したいですね
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レッドディザイア、エリザベス女王杯を回避 エリザベス女王杯(15日、京都)にエントリーを済ませていた今年の秋華賞馬、レッドディザイア(牝3歳、栗東・松永幹厩舎)は、同レースを回避、ジャパンC(同29日、東京)に挑戦することが決まった。3日、松永幹調教師が明らかにした。 「オーナーと相談の結果、ジャパンCへ挑戦することになりました。秋華賞からエリザベス女王杯よりも、レース間隔をたっぷり取れるジャパンCということです」と松永幹調教師。前走の秋華賞では、こん身の仕上げを施したことで、体重はローズSから14キロ減の480キロ。3歳牝馬にとって極限に近い状態から中3週でのG1連戦を避けた形だ。トレーナーが「出てくるところにぶつけたい」と話していた牝馬2冠馬のブエナビスタは、予定通りエリザベス女王杯に出走することから、宿敵との再戦は来年に持ち越される可能性が高くなった。 ジャパンCでこの馬は買いますか?それとも買いませんか? 皆さんはどう思いますか? |
ヴァーミリアン、史上最多のGI・8勝を達成!/名古屋・JBCクラシック 3日、名古屋競馬場で行われた第9回JBCクラシック(3歳上、交流GI・ダート1900m、1着賞金1億円)は、武豊騎手騎乗の圧倒的1番人気(単勝1.3倍)ヴァーミリアン(牡7、栗東・石坂正厩舎)が道中は先団を追走し、直線最内を突いて伸びると、逃げ粘りを図った2番人気マコトスパルビエロをゴール直前でアタマ差交わして優勝した。勝ちタイムは2分00秒2(良)。さらにクビ差の3着には3番人気ワンダースピードが入った。 勝ったヴァーミリアンは、父エルコンドルパサー、母がJRA1勝のスカーレットレディ(その父サンデーサイレンス)という血統。同厩の半兄に05年東海S(GII)など重賞4勝のサカラート(牡9、父アフリート)がいる。 07年1月の川崎記念(交流GI)でGI初制覇を飾ると、同年のJBCクラシック(大井)、ジャパンCダート(GI)、東京大賞典(交流GI)も勝ち、JRA賞最優秀ダートホースに輝いた。さらに08年フェブラリーS(GI)、08年JBCクラシック(園田)、今年2戦目となった前走の帝王賞(交流GI)とGIの勝ち鞍を重ね、今回の勝利でディープインパクト、シンボリルドルフなどを上回る史上最多のGI・8勝目をマークした。通算成績29戦14勝(うち地方10戦9勝、海外2戦0勝、重賞12勝) GI・8勝の馬が出ましたね。 |
ウオッカは4枠7番/天皇賞・秋枠順確定 11月1日(日)に東京競馬場で行われる第140回天皇賞・秋(3歳上、GI・芝2000m)の枠順 天皇賞・秋連覇&史上最多タイのGI・7勝目がかかるウオッカは4枠7番、今年の宝塚記念(GI)を制したドリームジャーニーは6枠12番、前哨戦の毎日王冠(GII)でウオッカを破ったカンパニーは2枠3番にそれぞれ入った。 1枠1番コスモバルク(牡8、松岡正海・田部和則) 1枠2番スクリーンヒーロー(牡5、北村宏司・鹿戸雄一) 2枠3番カンパニー(牡8、横山典弘・音無秀孝) 2枠4番アドマイヤフジ(牡7、C.スミヨン・橋田満) 3枠5番ヤマニンキングリー(牡4、柴山雄一・河内洋) 3枠6番アサクサキングス(牡5、四位洋文・大久保龍志) 4枠7番ウオッカ(牝5、武豊・角居勝彦) 4枠8番キャプテントゥーレ(牡4、川田将雅・森秀行) 5枠9番サクラオリオン(牡7、秋山真一郎・池江泰郎) 5枠10番シンゲン(牡6、藤田伸二・戸田博文) 6枠11番スマイルジャック(牡4、三浦皇成・小桧山悟) 6枠12番ドリームジャーニー(牡5、池添謙一・池江泰寿) 7枠13番マツリダゴッホ(牡6、蛯名正義・国枝栄) 7枠14番サクラメガワンダー(牡6、福永祐一・友道康夫) 7枠15番オウケンブルースリ(牡4、内田博幸・音無秀孝) 8枠16番ホッコーパドゥシャ(牡7、岩田康誠・村山明) 8枠17番エイシンデピュティ(牡7、戸崎圭太・野元昭) 8枠18番エアシェイディ(牡8、後藤浩輝・伊藤正徳) ウオッカは去年ダイワスカーレットの入った7番なりました。 皆さん穴は何ですか?本命は・・・ |



