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ブエナ、帰国初戦ヴィクトリアMへ ドバイシーマクラシックで2着だったブエナビスタ(栗・松田博、牝4)は、順調ならヴィクトリアマイル(5月16日、東京、GI、芝1600メートル)が帰国初戦になる。29日、松田博調教師が栗東で明らかにしたもの。 同馬は1日午後に帰国予定で、輸入検疫後に宮城県の山元トレセンに移動して約3週間の着地検査を受ける。松田博師は「負けたのは残念だったけど、よく走ってくれた。帰ってきてどこも悪いところがなければヴィクトリアマイルへ。少しでも気になるところがあれば、宝塚記念(6月27日、阪神、GI、芝2200メートル)に目標を変えることになるだろう」と話した。 鞍上はヴィクトリアマイルなら横山典騎手に。宝塚記念の場合は、横山騎手がロジユニヴァースの主戦を務めている経緯があるため未定 ドバイシーマクラシックで惜しくも2着だったブエナビスタの帰国初戦は楽しみですね。 今年も牝馬が強そうですね。 |
競馬
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レッドディザイア、鞍上スミヨンでドバイWC決定 4日夜(日本時間5日未明)のGIIマクトゥームチャレンジラウンド3を快勝したレッドディザイア(栗・松永幹、牝4)は、ドバイワールド(27日、メイダン、GI、AW2000メートル)にクリストフ・スミヨン騎手(28)=ベルギー出身、拠点フランス=と新コンビを組んで出走する。7日、オーナーの(株)東京ホースレーシングが発表した。 ディザイアは、同日のドバイシーマクラシック(GI、芝2410メートル)の招待を受諾していたが、ワールドCと同じ舞台の前哨戦を勝ったことで、世界最高賞金レースへの参戦が視野に入っていた。前走で手綱を取ったオリビエ・ペリエ騎手はドバイWCで最有力視されているヴィジオンデタ(仏=E・リボー、牡5、父チチカステナンゴ)に騎乗が決まっているため、スミヨンへの乗り替わりとなった。 ウオッカ電撃引退したので、レッドディザイアには頑張って欲しいですね。 |
ウオッカ電撃引退!ドバイで出走後に鼻出血 牝馬として64年ぶりにダービーを制したウオッカ(鞍上は四位)=07年5月27日、東京競馬場 歴史的名牝の走りはもう見られない。ウオッカ(牝6歳、栗東・角居)がラストランに予定していた27日のドバイワールドC(UAEメイダン)を回避、そのまま引退することが6日、分かった。4日のマクトゥームチャレンジ・ラウンド3(メイダン)で8着に敗退後、運動性肺出血鼻出血を発症。谷水雄三オーナーと角居勝彦調教師が協議の結果、引退が決定した。7日、角居師が正式に発表する。 希代のスーパーヒロインを襲った、2度目の悲劇。常識を超えた牝馬・ウオッカの引退の日は、突如としてやってきた。 8着に敗れた前哨戦のマクトゥームチャレンジ・ラウンド3。本番のドバイワールドCに向けて、雪辱を誓った直後のこと。レース後の上がり運動の途中で、右の鼻穴から出血が見られた。ごく微量とはいえ、2センチ差の激闘を制したジャパンCと同じ症状。運動性肺出血鼻出血を発症していることが判明した。 右後肢蹄球炎のため、3歳時には凱旋門賞挑戦を断念。同年の秋には右関節ハ行により、エリザベス女王杯の当日に出走を取り消した。何度も挫折を乗り越えながら、7つものG1をコレクト。07年にはクリフジ以来64年ぶりに牝馬としてダービー馬の称号を得た驚異的なパワーは、比類のない精神力の強さに支えられていた。 だが今回は違った。帰国した角居師は、6日の午後に谷水雄三オーナーと相談。熱のこもったトップ会談は、“引退”という二文字で両者の気持ちが一致した。 2歳から毎年G1を勝ち続け、ファンに夢を与えてきた歴史的名牝。3年連続で有馬記念ファン投票第1位に選出されるなど、これほどまでに愛された馬はいない。常に全力でターフを躍動する姿に、どれだけの人々が救われてきたことか。もう十分だろう。我々はウオッカに、数え切れないほどの感動をもらったのだから‐。復活してほしいという願いは、胸の奥に閉まっておこう。 ウオッカは数日後に、遠征先のドバイからアイルランドへ渡欧。当初の予定を繰り上げ、シーザスターズの花嫁として繁殖生活に入る。バブルの時代と一緒に華やかに舞ったのがオグリキャップなら、ディープインパクトは低迷する景気を吹き飛ばすようなスターだった。ウオッカは、どちらでもない。期待を何度も裏切りながら大舞台では劇的な演技を見せる、最高の女優だった。ありがとう、ウオッカ。そして素晴らしい産駒を産んでくれる日を、日本中が待っている。 ウオッカちゃんお疲れ様でした。 産駒に期待したいですね。 |
レッドディザイアがドバイ前哨戦V!ウオッカ8着 マクトゥーム・チャレンジ・ラウンド3・G2(メイダン競馬場、オールウェザー2000メートル) 1着でゴールするレッドディザイア(13)(共同) ドバイワールドCの前哨戦、マクトゥーム・チャレンジ・ラウンド3・G2(メイダン競馬場、オールウェザー2000メートル)が4日、行われ、ペリエが手綱を執る昨年の秋華賞馬レッドディザイア(4歳牝馬、松永幹夫厩舎)が優勝し、1着賞金約1600万円を獲得。同馬は海外重賞初制覇。同馬は海外重賞初制覇。日本馬の海外重賞勝利は、2008年のピーターパンステークス(米国G2)でのカジノドライヴ以来。G1・7勝を誇る昨年の年度代表馬でルメール騎乗のウオッカ(牝6歳、栗東・角居厩舎)は8着だった。 レース展開は14頭立ての後方を進んだレッドディザイアが、最後の直線で外から追い込み、逃げて粘る外国馬をわずかにかわした。先行したウオッカは直線で伸びを欠いた。 ペリエ騎手「残り600メートルぐらいで一度、手応えがなくなったが、慌てずにいたら直線を向いて再び伸びてくれた。楽しませてくれたよ」 松永幹夫調教師「まさか勝ってくれるとは。緩い流れだったけど、掛かることなく上手に走ってくれた」 角居勝彦調教師「休み明けと遅い流れのため、折り合いを欠いてしまいました。ウオッカの状態は悪くないと思ったけど、ああなっては仕方がありません」 レッドディザイアいいレースをして勝ってくれましたね。 レッドディザイア今後はドバイシーマクラシック(27日、メイダン、GI、芝2410メートル)かドバイワールドC(27日、メイダン、GI、AW2000メートル)に向かう見たいですね。 ウオッカもレッドディザイア頑張って欲しいですね。 |
エスポがドバイ辞退「AWはリスク高い」 3月27日のドバイワールドC(G1、AW2000メートル、メイダン)に選出されているエスポワールシチー(牡5、栗東・安達)がドバイ遠征を断念することになった。25日、安達昭夫師(50)は「オーナー(友駿ホースクラブ塩入代表)と話し合った結果、辞退することになりました」と発表した。 同馬はフェブラリーSでG1・4連勝を飾り、安達師も「オーナーからOKが出れば行きたい」と前向きに話していたが、その後の協議でGOサインには至らなかった。同クラブはこの日「オールウエザーは芝馬に有利なコース。アメリカのダート馬も出ていないように、リスクが高いと判断しました」と説明した。今後について安達師は「まだ何も決まっていません。(ブリーダーズCなど)アメリカ遠征? 故障する馬が多いので、怖さがある」と白紙を強調した。 ドバイ側への受諾可否の期限はまだ数日あるが、同クラブは「苦汁の決断です。会員さんからは賛否両論ありますが、エスポワールシチーはまだ若い馬。次走は昨年勝った船橋のかしわ記念(統一G1、ダート1600メートル=5月5日)が有力かと思いますが、さらに実績を積んで来年、また招待していただけるように頑張りたい」と話した。 残念な結果になりましたね。日本で頑張ってもらいましょう。 |




