ダルから鳥谷が代打決勝打、5年目鶴が初勝利…阪神 日本ハム2―4阪神(29日・札幌ドーム) 4回に2点差を追い付いた阪神は6回、代打鳥谷の右前打で勝ち越し、連敗を2で止めた。先発の鶴は6回2失点で、プロ5年目で初勝利。8、9回を抑えた藤川球が12セーブ目。 阪神はチーム一丸でダルビッシュを攻略した。2点を追う4回、連続フル出場が止まって以来、初めて4番で先発出場した金本が先頭で左中間を破る二塁打。新井が左前打で一、三塁とすると、失策も絡んでブラゼル、城島の内野ゴロで追い付いた。 6回1死一、三塁から代打で登場した鳥谷が「とにかく後手にならないように積極的に思い切っていくことを心掛けた」と速球を右前にはじき返し、勝ち越した。7回に貴重な犠飛の新井は「日本一の投手から打てて良かった」と話した。今季初めて8回の頭から藤川球を投入し逃げ切った。連敗を2で止めて真弓監督は「攻略というより自滅かな」。言葉とは裏腹に表情には充実感が浮かんだ。 今日はよく勝ってくれました。明日も勝って欲しいです ![]() にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ(文字をクリック) |
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阪神打線が爆発!序盤の猛攻で交流戦初の連勝 (交流戦、阪神8−0ロッテ、2回戦、阪神2勝、25日、甲子園)前夜のサヨナラ勝ちの勢いそのままに、組み替えを行った猛虎打線が火を噴いた。新井の着火に、鳥谷、桜井の連続タイムリー。一気に試合の主導権を引き寄せた。 一回二死走者なしから猛打ショーが幕を開けた。前日24日から3番に入ったマートンが左翼線二塁打でチャンスを作ると、4番・新井が二遊間を破るタイムリー。さい先よく先制すると、二死一塁から新5番のブラゼルがロッテの先発・小野の右肩を直撃する強襲ヒットで出塁。さらに、代わった2番手・川越が城島に死球を与えた満塁から、鳥谷のたたきつけた打球が大きく跳ねた。 「チームがつないでつないで作ったチャンスなので、とにかくその意識で打席に立ちました。良いところに、良い形で転がってくれた」 三塁への適時内野安打で2点目を奪った。試合前練習中のノックで右手人差し指を負傷し、テーピングを施して試合に臨んだリーダーの一撃に、桜井が続いた。 「コンパクトにいく意識だったのでうまく対応できました」。カーブを左前へはじき返して2点を追加。一挙4点を奪い、流れを完全につかんだ。 二回は一死から藤川の左越え二塁打、マートンの右前打とスチールで作った一死二、三塁から、新井が前進守備を敷いたロッテの二遊間を再び破った。 中前への2点タイムリーでリードを6点に拡大した。5日の中日戦(ナゴヤD)で4打点を挙げて以来となる1試合3打点をたたき出す4番の仕事っぷりで、試合の体勢を決めた。 四回にはマートンのこの日3本目のヒットとなる左前打を足がかりに、ブラゼル、城島が中押しの連続タイムリーでリードを8点に広げた。四回途中から雨が降っても“鎮火”することなく、六回まで毎回14安打を放ち、先発野手全員安打をマークする打線爆発で、交流戦初の連勝を奪い取った。 交流戦はこれで4勝6敗。負け越してはいるが、上昇のキッカケをつかんだ。力で勝利を引き寄せた猛虎の勢いは、簡単には止まらない。 打線がよく打ってくれました。 |
新井の決勝犠飛で阪神が延長戦制す 阪神4ー2ソフトバンク 阪神は三回2死二塁からマートンの右翼への三塁打で先制。3連勝を目指すソフトバンクは四回2死満塁 から柴原の左翼前タイムリーで同点。七回には川崎の二塁打で勝ち越したが、阪神は九回、代打・桧山が 馬原から左前適時打を放って同点。阪神は延長十回、平野の右前打からチャンスを築き、新井の中犠飛と 大和の適時打で2点を勝ち越し、藤川球が締めくくった。 何とか勝ちました。中日が負けたので2位返り咲きです。 投手陣が悪いので接戦の試合が続きそうですね |
阪神、楽天エースを一丸攻略!今季交流戦で初白星 (セ・パ交流戦、阪神3−2楽天、1回戦、阪神1勝、15日、甲子園)連敗スタートとなった交流戦の“第2ラウンド”。シビレるゲーム展開の中で、ツキが味方した。風に乗った鳥谷の打球が緑の芝生の上で跳ねた。 1−1の同点で迎えた五回。二死二塁から、平野の打球は三塁ベースを直撃。抜けていれば長打という“不運”の直後だった。一、三塁の好機で、今度は3番に女神がほほえんだ。打ち損じ、フワリとショート後方にあがった打球を、遊撃・渡辺直と左翼・フィリップスが譲り合い、地面にポトリ。貴重な勝ち越し点が舞い込んだ。 球界を代表する右腕・岩隈を相手に、先行逃げ切りを許さなかった。1点を先制された直後の一回。一死から平野が右越え二塁打を放つと、二死二塁から新井がしぶとく二遊間を破った。 「打ったのはシュート。いいところに転がってくれました」と広報を通じてコメントを寄せた一打で同点。試合を振りだしに戻すと、守備からリズムを作った。 城島を中心に先発・フォッサムをもり立てた。四回二死一塁から、嶋の二盗をその強肩で楽々アウトに仕留めると、五回にも好フィールディングで魅せた。無死一塁から、岩隈の捕前へのバントをすかさず二塁へ送球。2−6−3の併殺に仕留め、直後の勝ち越しを呼び込んだ。 球界を代表する右腕とは2005年以来5年ぶりの戦いを前に、和田打撃コーチも直前まで対策を練った。3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で正捕手を務めた背番号「2」を相手に、試合前練習中に約10分間の会話。「世間話だよ」としながらも「打席には立っていなくても捕手としての目線があるからね」と、ジョーから情報収集。突破口を探った。 八回にはブラゼルだ。それまで3打数無安打2三振と完璧に抑え込まれていたが、先頭で立ったこの回、初球のスライダーを叩いて大きな追加点となるソロ本塁打。 過去2戦2勝の好相性も背中を押したのか、九回こそ球児が今季初失点を喫したが逃げ切りに成功。チーム一丸となって岩隈に立ち向かった虎が、大きな1勝をつかみ取った。 投手陣が頑張ってくれました。今日も接戦にして勝って欲しいですね。 ![]() にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ(文字をクリック) |
阪神、ブラゼルとマートンがチームけん引 (セ・リーグ、阪神4−3広島、7回戦、阪神5勝2敗、9日、甲子園)本当に頼りになる助っ人たちだ。阪神のブラゼルとマートン。豪快な一発と巧打で、今のリーグで最も安定していると言ってもいい前田健を沈めた。 まずブラゼル。二回に外角の直球を左翼席に運ぶ先制の10号ソロ。「若い投手が投げているので先制できて良かった」。四回にはファウルで粘って9球目の速球を思い切り引っ張り、右翼席に放り込んだ。 2−2の七回にはブラゼルがフェンス直撃の安打で足掛かりをつくると、2死一、二塁から今度はマートンが外角の直球を流し打ち。右中間を破る二塁打で勝ち越しの2走者を迎え入れた。「1、2打席目に凡退して何かを変えたのではなく、自分のやるべきことを最大限にやるために一球一球修正している」とこともなげだ。 マートンはチームトップの打率3割6分5厘、ブラゼルも打率3割を超え、リーグ3位の11本塁打でチームを引っ張る。母の日にグラウンドで勇姿を見せたリードオフマンと「恐怖の6番打者」は、「ハッピーマザーズデー」とお立ち台でにこやかに妻や母親にメッセージを送った。 ブラゼルとマートンおかげで勝ちました。しかし久保田投手が悪すぎる!! ![]() にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ(文字をクリック) |







