☆ドリームストーリー★

ブーケフレグランス引退繁殖入り。シャガール・ピカソ頑張れ!

阪神タイガース

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猛虎祭や!金鳥アベック弾に1回3発!

「ヤクルト2-10阪神」(20日、神宮)
 神宮は虎祭り!!阪神は打線が爆発し、三回には鳥谷&金本の今季初アベック弾に、浅井の3ランも加わり1イニング3発6点の大爆発。前日、途中交代し、精密検査のためにこの日帰阪したクレイグ・ブラゼル内野手(29)の穴を全員でカバーした。3位ヤクルトとは再び8・5ゲーム差に縮め、クライマックスシリーズ(CS)へ希望をつないだ。
 
チームに影を落としたブラゼルの負傷離脱。振り払うべき千両役者のアベック連弾が、チームの危機を救った。
 鳥谷がビッグイニングの口火を切った。三回先頭。制球の定まらない一場がカウントを悪くした0-2からの3球目。高めに浮いた直球を見逃さなかった。反転させた上半身の切れ味がスタンドまでの軌道を確約した。「何も考えずに振り切った。前の回は相手のミスでもらった得点。自分たちの形でとりたいと思っていた」。無心の一振りが呼んだ鳥谷の12号ソロが勢いをもたらした。
 ネクストで3番の軌道を見届けた主砲も黙ってはいなかった。フルカウントからの6球目。真ん中のチェンジアップを最後は右手1本ですくいあげた。右翼席へ消える2者連続アーチ。08年9月17日(中日戦)以来、通算15度目となる鳥谷&金本のアベック弾で一挙6点。リードを9点に広げた。
 19戦22日ぶりとなる金本の今季16号ソロはプロ通算437号。この一発で通算本塁打を秋山幸二(現ソフトバンク監督)に並ぶ歴代14位タイとし、444本(13位)の長嶋茂雄氏まであと7本に迫った。
 普段絶対に個人目標を口にしない金本が、一昨年のシーズン終了時に一度だけ「長嶋さんを超えてみたい」と漏らしたことがある。ミスター超えが現実味を帯びることに誇りを覚えない選手などいない。試合後、記録を聞かされた金本は「ミスターか…」とポツリ。新井も「ぜひ超えてほしい」と笑顔で球場をあとにした。
 1週間に及んだ今回の東京遠征。巨人戦後の休日(17日)、金本はチーム宿舎の施設でウエートトレを敢行した。広島遠征以外ではこれまでに経験のない異例の行動。打倒巨人への道が途絶えない限り、こぶしは下ろさない。CS出場をモチベーションに眼前のヤクルト戦に備えた。
 浅井も3ランで競演した三回の“花火大会”。阪神の1試合3発は今季6度目。7月17日の巨人戦以来、今季2度目となる1イニング3発で試合を決した。5月10日横浜戦以来、73試合ぶりの2ケタ得点でヤクルトに快勝。敗れれば一気にCS出場が遠ざかる土俵際で踏ん張った。
 後半戦に入って阪神12勝9敗に対し、ヤクルトは7勝14敗と失速。「1つ(順位が)上のチームなので勝ち越したかった。残り試合全部勝つくらいの気持ちでいかないといけない」と鳥谷。前夜負傷したブラゼルが検査受診のためこの日、帰阪。貴重な得点源を失ったチームの危機を頼れる「TK」が救った。
    

阪神3発で4位に浮上

<阪神>3発で4位に浮上 ヤクルトは打線が再三の好機逃す

○阪神4−1ヤクルト●

 阪神が効果的な3発で4位に浮上した。新井の13号で先制し、同点にされた後、ブラゼルが勝ち越し二塁打。後半に桜井とブラゼルのソロで突き放した。安藤は1カ月半ぶりの白星で7勝目。ヤクルトは打線が再三の好機をのがし、先発・石川も踏ん張れず「粘れずに申し訳ない」。 

 ▽ヤクルト・高田監督 一、二回のチャンスをのがしたのが痛かった。このところつながりがないなあ。

 ▽阪神・真弓監督 安藤が序盤につたない守備で足をひっぱられたけれど、粘った投球で抑えてくれた。 

 ○…阪神・ブラゼルが一塁守備でのミスをバットで取り返した。一回の失策は失点にならなかったが、二回の一塁ゴロを後逸したミスは押し出し四球の伏線になり「安藤さんに迷惑をかけた」と反省。四回無死一、二塁では石川の外角に逃げるスライダーを無理に引っ張らずに左に流す、ブラゼルらしからぬ打撃で勝ち越し点をたたき出した。「スライダーの意識がちょっとあったので、うまくついていけた」とブラゼルは読み勝ちを強調した

連勝です。ヤクルト勝ったないと3位にはなれない。明日も勝つぞ
    
阪神、G相手に3カード連続の勝ち越し

(セ・リーグ、巨人2−5阪神、18回戦、巨人9勝7敗2分、16日、東京ドーム)阪神は1点ビハインドの三回、鳥谷の左前適時打で同点とし、ブラゼルの10号3ランで、4−1と逆転に成功。2点差に詰め寄られた六回からは迷わず先発の下柳から江草、アッチソンとつなぎ、巨人の反撃ムードを断ち切った。
追加点が欲しい阪神は八回、先頭打者の新井がこの日2本目の安打となる二塁打で出塁し、さらにチャンスを広げ、無死満塁として、代打・高橋光が貴重な適時打で貴重な1点を加点した。守護神・藤川を八回の頭から投入する執念を見せた阪神は巨人相手に3カード連続の勝ち越しを決めた。

今日は勝つことが出来ました。しかし波に乗って連勝が出来ませんね
    
お祭り3発で、G倒や!鳥谷、猛虎火つけ弾

(セ・リーグ、巨人4−7阪神、16回戦、巨人8勝6敗2分、14日、東京ドーム)お祭り3発で、痛快G倒や! 阪神は、鳥谷敬内野手(28)の2試合連続の先制11号2ランが火付けとなり、新井、桜井とともに3発で、伝統の一戦に快勝だ。連続試合出場700試合の節目となった3番打者は、鉄人ならぬ“超(鳥)人”的タフネスさで夏のロードをけん引する。

 祭りのごとく、熱気にあふれた東京ドーム。屋根に覆われた敵地の空を制したのは鳥谷だ。

 「きのう嫌な負け方をしていたんで、試合前から、どうしても先に点を取りたいと思っていました。積極的に行くことだけ、考えていました」

 先制2ラン&ダメ押し三塁打。殊勲の男は、声に力がこもっていた。前日13日、一回に先制2ランを放ちながら逆転負けした中日戦(京セラD)の重苦しさを払拭した。

 またも一回だ。先頭の赤星が安打で出塁。大和が送って、一死二塁。「1、2番のいい攻撃でできた流れを意識しました」。内海の初球。117キロスライダーを振り抜いた打球が右翼席へ消えた。昨年9月16−17日の中日戦(ナゴヤD)以来となる、2戦連発の先制11号2ラン。入団以来、78打数13安打(打率.167)と苦にしてきた左腕・内海から6年目で初アーチだ。

 「今まで打ってないから、今日も打てないという訳じゃない。悪いイメージはないんで、ドンドン振っていこうと」

 新井、桜井も内海の球を外野スタンドへ運んだが、トドメも“トリ”だ。4点リードの七回二死三塁。野間口から中堅フェンス直撃の適時三塁打。「もう1点取れば勝てると思っていた」。金本も続いて、この回2点。両軍合わせて6本のアーチが飛び交う中、真弓監督が「最後にいい形で点がとれた」と目を細める本来のつなぎで、空中戦にケリをつけた。

 連続試合出場は、これで歴代21位の700試合に達した。虎では歴代5位だ。「やっている間は早いか遅いかわかりません。短いような長いような…。とにかく、最初から最後まで試合に出続けたいんで」。早大でも4年間全イニング出場。入団時から『全試合』は常にキーワードだった。

 デビューした2004年4月2日の開幕戦。上原(当時・巨人、現・オリオールズ)のフォークにほんろうされ、プロの壁を実感したのも、ここ東京ドームだった。次カードで早々にスタメン落ち。悔しさを胸に、同年9月9日・ヤクルト戦(甲子園)から始まった全試合。鉄人・金本の背中を見ながら6年。“鳥人”が積み重ねた数字は、成長という形で示す。

「3つ勝って帰るくらいの気持ちでいきたい」

 ベンチ前でインタビューを終えると、通路で「6つですね」と訂正した。Gの後は、18日から神宮で、9.5差に迫った3位のヤクルト戦。CSをかけた東京6番勝負。夢は鳥谷のバットがつなぐ。

まだ3位は遠いけど、なんとか3位に上がって欲しいですね
    
阪神・岩田、無心の投球で完投勝利!

(セ・リーグ、阪神6−1中日、16回戦、中日10勝6敗、12日、京セラドーム大阪)阪神は四回、ブラゼルの9号ソロ、岩田の右前適時打で2点を先制すると、1点を返された七回には金本、桜井の適時打で4点を加点した。阪神先発の岩田は4安打1失点完投で今季2勝目を挙げた。

一回無死三塁のピンチをしのいだ。対戦成績で6連敗中と苦手としている朝倉との投げ合い。勝つための条件の一つが序盤に試合の流れをもっていかれないことだった。

「(好調・中日が相手ということは)意識しすぎないようにして、頑張ります」

 前日11日は短距離ダッシュなどで調整した後、無心で挑むことを強調した。前回の登板(5日)では七回一死まで1失点と安定した投球をみせていたが、その後、連続四球をきっかけに3失点。責任を痛感した。

 そんな思いを胸に秘めて挑んだマウンド。いきなり右中間を破る三塁打を許した井端を背中越しに警戒しながら、落ち着いて後続打者に立ち向かった。

 “クセ者”荒木から空振り三振を奪うと、続く森野はフォークでこれまた空振り三振。そして、リーグの本塁打王争いを独走中のブランコは、スライダーで空振り三振に仕留めた。

 決して得意ではない打撃でも粘った。二回二死一、二塁から外角高めの初球シュートを二塁ベース右へ内野安打。二塁走者の葛城が三塁ベースをオーバーランして得点には結びつかなかったが、四回には適時打で2点目をたたき出した。3連敗中とあって重苦しいムードが漂う中、岩田は黙々と左腕を振った。

 打線も岩田の力投に応えるかのように七回、金本、桜井の適時打で4点を加点し、岩田を援護した。岩田は9回4安打1失点の完投で2勝目を挙げた。
 
やっと連敗止まった。しかしスッキリしない試合が多いな
    

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