☆ドリームストーリー★

ブーケフレグランス引退繁殖入り。シャガール・ピカソ頑張れ!

阪神タイガース

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
<阪神>城島、第1号はサヨナラ弾…「ちょっと鳥肌立った」

 ○阪神4−3横浜●(27日・京セラドーム=延長十一回)

 ホームベースを囲み、チームメートが待ち構えていた。そこへ頭から滑り込み、喜びを表した城島。祝福の嵐に包まれた阪神での第1号は、値千金のサヨナラアーチだった。

 延長十一回、2死走者なし。カウント2ボールから横浜・木塚の外角高めスライダーを振り抜いた。高く舞った打球は左中間席へ。日本では00年9月2日のオリックス戦以来、通算3本目となるサヨナラの一発。「接戦で打てて、ちょっと鳥肌が立った」と興奮気味だ。

 真弓監督は「2死だから(本塁打を)狙っていたと思う」と解説する。伏線は同じ2死走者なしで迎えた九回。城島は長打を狙って外角高めの球をたたいたが、スタンドにはあと少し届かず中飛に倒れた。だから「前の(打席の)ことを考え、少し(ステップする足を)踏み込んでいったのでは」と真弓監督。指揮官も舌を巻く高い対応力が、最高の結果を生み出した。

 最後の場面は、勝負のあやもあった。横浜の尾花監督が悔やみながら明かす。「0−2(カウント2ボール)となった時点で、次の打者で勝負と言った。捕手までは伝わったが、投手には伝わらなかった」。次打者はプロ初打席となるルーキーの藤川俊。横浜が全員で状況判断を確認し、城島を歩かせておけば劇的な幕切れはなかったかもしれない。

 ただ、そんな相手ミスをも呼び込んで、好機を生かすのは千両役者の証しだろう。前日の3安打4打点に続く活躍に、真弓監督も「もう言うことないと思う」。阪神の城島加入効果は増すばかりだ

城島選手はやってくれますね。明日も勝って3連勝と行きたいですね。
    

開く トラックバック(1)

◆阪神7―3横浜(26日・京セラドーム大阪) 5年ぶりに日本球界に復帰した阪神の城島が4打数3安打4打点と活躍。「僕はよそから移籍してきた選手。でも、こうして声援をもらえるとタイガースの一員になれた気がする」お立ち台で満員のファンに応えた。
 1打席目は併殺に倒れたが、4回無死二、三塁の好機に同点となる左越えの2点適時打。「いきなり併殺だったが、次にヒットが出て良かった」と振り返った。
 3打席目も中前に弾き返し、7回2死二、三塁ではだめ押しとなる左翼線へ2点二塁打。大活躍に真弓監督は「やっぱりチャンスに何とかする打撃をしてくれる」と喜んだ。
 リード面でも安藤を3失点で食い止め、2番手からの4投手を無失点リレーに導いた。城島は「まだ1試合。いいときもあれば悪いときもある」好スタートにも油断は見えない。
 
開幕白星スタート。城島選手さすがですね。
 
今年は打線が楽しみですね

阪神・赤星が引退 

阪神・赤星が引退 「レッドスター」5年連続盗塁王
 
「レッドスター」の愛称で親しまれた阪神の赤星憲広外野手(33)が現役を引退することが9日、わかった。

赤星選手は大府高から亜細亜大、JR東日本を経て2001年に阪神入り。1年目から俊足を武器に頭角を現し、ルーキーから5年連続でセ・リーグ盗塁王を獲得した。セ・リーグ記録となっている5年連続の盗塁王に加え、ベストナインを2度、ゴールデングラブ賞を6度獲得。オールスターに3度出場するなど阪神の「斬り込み隊長」として2003年、05年のリーグ優勝に大きく貢献した。

しかし、近年では頚椎のヘルニアなどの故障に悩み、今年9月12日の横浜戦でダイビングキャッチを試みた際に首の状態を悪化させたと伝えられていた。今季は91試合のみの出場で打率.263、0本塁打8打点31盗塁だった。プロ通算9年で4964打数1276安打、381盗塁は球団記録となっている。

赤星選手引退する事になったみたいですね。

テレビを見ていて、赤星選手引退出てビックリしました。

タイガース1番は来年どうするの??
    
虎が雄星外れ1位も高校生左腕3人に絞る

花巻東・菊池雄星投手(3年)のドラフト1位指名を決めている阪神が、外れ1位候補も高校生左腕3人に絞ったことが11日、明らかになった。今夏の甲子園に出場した智弁和歌山・岡田俊哉、敦賀気比・山田修義に、これまで高評価していた東海大望洋・真下(まっか)貴之を加えた左腕3人に絞り込んだ。16日に菊池側を担当スカウトが訪れ面談を行うが、競合必至の怪物を外しても将来性たっぷりの左腕を指名。能見、岩田に続く存在を掘り当て、サウスポー王国を目指す。

 20年に1人の逸材を逃しても、若き左腕を狙い続ける。阪神が今秋ドラフトの1位候補を高校生左腕3投手に絞り込んだことが分かった。岡田、真下、山田。いずれ劣らぬサウスポー3人を外れ1位候補に絞り込んだ。今週中にもスカウト会議を開いて「1位は左腕優先」の方向性を確認する。

 メジャー志向もある花巻東・菊池の元には、プロとの面談解禁初日の16日に担当スカウトが訪れる。既に菊池がメジャー挑戦を選んだ場合でも強行指名する方針が固まった。菊池の1位指名は揺るぎないが、問題はクジ引きだ。

 過去最大の競合も予想される菊池だが、反面、阪神はドラフト1位指名の抽選で10連敗中。今回は会議初参加となる真弓監督がクジ引きの大役を務める。幸運をつかめればいいが、外した際のシミュレーションは不可欠。そこで菊池と同じ「高校生左腕」という軸が定まった。

 岡田は智弁和歌山で、山田は敦賀気比のエースとして今夏の甲子園大会に出場した。真下は千葉大会で八千代東に延長戦の末に敗れたが、大会以前から球団関係者が「1位指名される実力を持っている」と高評価。早くから菊池の外れ1位候補に挙がっていた。

 阪神は今季、プロ5年目の能見が独り立ちしてチームトップの13勝を挙げた。下柳、岩田と先発型左腕で28勝、中継ぎを含めてもサウスポーで34勝をマークした(右腕で33勝)。バランスの取れた布陣だが、ファームで稼働した左腕は3年目、23歳の小嶋ただ1人で、次代を担う左腕補強が急がれている。

 南信男球団社長は今オフの補強全般について「まずはドラフトありき。ドラフトが固まってから外国人などの補強が進む」と説明している。来季のチーム編成を左右する国内トレード、FA戦略、新外国人の選定につながる第1歩。ドラフト最上位で若き左腕を逃さず獲得することから、来季のチーム作りが始まる。

投手陣が悪かったので、いい投手を取って欲しいですね
    

開く トラックバック(1)

マツダ男”阪神・能見が好投!3位の座譲らず 

(セ・リーグ、広島1−5阪神、最終戦、阪神13勝11敗、7日、マツダ)阪神が最終戦でカード勝ち越しを決めた。四回1死2塁から新井の先制二塁打。さらにブラゼルの16号2ランで3点を奪い、3−1の九回には鳥谷の自身初となる20号2ランでリードを広げた。能見は6回4安打1失点で13勝目。

バックスクリーン上の球団旗が大きく揺れる。台風18号のもたらす強風は、マウンド上の能見にも容赦なく襲いかかる。それでも、動じることはない。

 「いつも通りですよ。自分の仕事をするだけ。最低限の仕事をして、チームが勝てるように投げる投げるだけです」

 大事な立ち上がりで、二死一、三塁のピンチを招いたが、広瀬を遊ゴロに仕留めて難を逃れると、二回はわずか7球で3者凡退。三回も二死から赤松を振り逃げで出塁させたが、けん制で誘い出し一、二塁間で挟殺した。

 今季、広島戦は今季6試合に登板し3勝2敗、防御率1・69。それにも増して、マツダスタジアムは3戦3勝。24回1/3を投げ、無失点と抜群の成績を残してきた。

 前回9月30日のヤクルト戦(神宮)ではプロ入り初の中4日での先発。打球を右すねに受けるアクシデントもあったが、六回を1失点に抑えた。その後はアッチソン−藤川と繋いで広島打線を封じ込めた。

 能見−安藤−岩田の先発3本柱でつなぐ最後の3連戦。大事な先陣を託された。チームの勝ち頭が必死に左腕を振い、横浜に勝利したヤクルトに3位の座を譲らず、ヤクルトとの直接対決へタスキを繋いだ。

残り2試合勝たないと3位になれない。あと2試合勝ってくれ
    

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事