☆ドリームストーリー★

ブーケフレグランス引退繁殖入り。シャガール・ピカソ頑張れ!

阪神タイガース

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後半戦躍進立役者のブラゼル残留!
 
阪神がクレイグ・ブラゼル内野手(29)を来季も残留させる方針であることが5日、明らかになった。6月に途中入団し、ここまで79試合に出場、打率・292、15本塁打、47打点の成績を評価した。また今季、ウエスタンで首位打者を獲得したアーロム・バルディリス内野手(26)については、来季の戦力構想から外れた。

闘志あふれるプレーでチームを盛り上げてきたブラゼルの残留方針が固まった。

 メンチの不振により急きょ6月に加入して以降、一発のある打撃で何度も勝利に導いた。特に8月26日の横浜戦(横浜)では球団史上4人目となる1イニング2発の離れ業。米国で誕生した長男に向けて遠く離れた日本で祝砲を挙げた姿は感動を呼んだ。

 球団トップの坂井オーナーも「ブラゼルは契約を継続するに十分な活躍をしてくれたと思う。ブラゼルとアッチソンがいないと今の(チームの)地位はない」と最大級の賛辞を送る。

 そんな助っ人の活躍を球団も高く評価。西武時代には強引な打撃でシーズン終盤に成績を落としたが、日本野球に対応しようとする努力も認められた。

 ただし、持病の右ヒザに加えてシーズン途中に左ヒザを痛め登録を抹消されるなど体調面の不安が懸念される。球団関係者も「ヒザが心配な面があるが、今もなんとかプレーできている。シーズンが終わってちゃんと治療すればというのはあるが…」とシーズンを通じての活躍については疑問符を付けた。そのため、球団としては新たに外国人野手を補強する方針も固めている。すでに韓国、ドミニカ、米国と幅広く調査を進めている。シーズン途中のため、どのポジションを獲得するかは決まっていないが、戦力になりうる助っ人獲得となれば、“保険”としてチームに残ることになる。

 本人はもちろん家族も日本での生活を気に入っていることもあり、残留に支障はない。ケガが完治となれば、さらなる活躍も期待できるかもしれない。ブラゼルが描くジャパニーズドリームにはまだまだ続きがありそうだ

ここぞ時には打ってくれるので、頼もしいですね。
    
阪神“半歩”前進!甲子園での今季最終戦飾る
 
阪神―中日24回戦は4日、甲子園で行われ、阪神が5―0で勝ち、本拠地での今季最終戦を飾った。前日、ヤクルトとの直接対決に敗れ、ゲーム差なしの3位に並んだ阪神は3回、桜井の12号ソロで1点を先制。7回には2死満塁から平野、代打・葛城の連続タイムリーで3点、8回には関本のソロ本塁打でリードを広げた。先発の左腕・岩田は7回を2安打無失点で7勝目。アッチソン、久保とつなぎ、中日打線を零封した。 

 今季の甲子園最終戦。金本らベテランが目立つ場面はなかった。岩田が7回を無得点に抑え、桜井が先制の12号ソロ。投打ともに若手が主役で、阪神が3位を守った。

 岩田は序盤は直球、カットボール主体の投球。中盤以降は決め球のスライダーを軸に組み立て、投球に変化をつけた。散発2安打。得点圏に走者を背負ったのは六回だけ。「ちょっとボールを見てきているかなと思った」と相手を見渡す余裕もあった。これで中日打線には25イニング連続無失点と、完全に手玉に取っている。「与えられた試合できっちりと投げるだけ」と岩田は涼しげに言った。

 左腕を援護したのは桜井。三回に先頭で中田の低めの145キロをとらえる。打球は高い放物線を描き、左中間席に吸い込まれた。「上がりすぎた」と桜井は素っ気ないが、和田打撃コーチは「最初の球からタイミングを取って振っていけるようになった。成長した」とうれしそうだった。

 2日間の休養を挟み、残り3戦。8、9日は大一番のヤクルト戦が控える。先発が予想される岩田は「きょうみたいな投球ができれば」と静かに言った。

残り3試合なので、全部勝ちたいところですね
    

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阪神再び3位 アニキがCS連れて行く!
 
【阪神7―1ヤクルト】“大一番”で頼りになるのはやはりアニキだ。前夜に6試合26打席ぶりの安打を放ち、復調ののろしを上げた金本が3安打3打点でチームを再びCS進出圏内の3位に押し上げた。 

 「きょう勝つと負けるとでは世界が違ってくる。勝ちたい気持ちを前面に出した」

 燃える41歳が口火を切り、そして締めた。まずは初回2死二塁でユウキのフォークボールを中前に運び、先制点を叩き出した。そして、3点リードで迎えた9回無死一、二塁。「1点取れば、試合は決まると思った。2点が入って楽な展開になってよかった」と、左翼線へダメ押しの適時二塁打を放ち、ヤクルトに引導を渡した。

 中押し打はブラゼルの一振りだった。1―0の7回2死一塁から「投手が粘っていたし、絶対に打ちたかった」と右翼ポール直撃の15号。痛めている左足を軽く引きずりながらダイヤモンドを1周した助っ人は、2日のヤクルト戦以来の一発に「ちょっと痛みはあったけど、大事な試合だったからね。インコースに変化球が来るなと思っていた」。これで自らが本塁打を放った試合でチームは10連勝だ。

 負ければヤクルトにCSマジックが点灯する瀬戸際で連勝し、3位再浮上。ただ、2日間の休養日を挟んで3日に今度は甲子園で再びヤクルト戦。そのため真弓監督は「これからやね」と慎重な姿勢を崩さないが、泣いても笑っても、残り5試合。金本は言った。「シーズンを今の位置で終われるように頑張ります。まだまだ(打撃は)本調子じゃないけど、残り試合で自分の力を出せるように頑張っていきたい」。もう追いかける必要はない。虎は金本を旗頭にゴールを目指す
    
能見アッパレ“CS前哨戦”痛快竜倒 
「中日2-5阪神」(25日、ナゴド)

 阪神が痛快竜倒で3位を死守した。先発の能見篤史投手(30)が7回2失点の力投。打ってはプロ初タイムリーを放って2打点を挙げるなど、投打にわたる活躍で11勝目をつかみ取った。クライマックスシリーズに進めば、中日とは第1ステージで対戦する。その“前哨戦”で、能見が強烈なインパクトを与えた。

約3週間後、ナゴヤドームのマウンドに立つべき男が輝きを放った。CS第1ステージの前哨戦で、進化した能見が見せつけたそのチカラ。今季初対戦の中日を7回2失点に抑え、打っても2安打2打点をたたき出した。プロ入り初の中日戦白星。決戦の10月へ、チームにとっても自身にとっても価値ある11勝目だ。

 立ち上がりからキレのいい直球がさえ渡った。「初対戦で相手も(ボールを)見てきているのが分かった」とストライクを先行させ、主導権を渡さなかった。三回までは圧巻の完全投球。1点を先制した直後の四回に、無死一、三塁のピンチを招いても、森野を内角高めの直球で遊飛に打ち取った。ブランコも3球勝負で遊ゴロ併殺打に仕留め、切り抜けた。

 球場が最も沸いたのは、五回1死二、三塁での能見の第2打席。吉見の初球をきれいに右前へはじき返した。05年9月24日の広島戦以来となる打点は、プロ通算94打席目での初タイムリー。貴重な追加点を奪い取ると、続く六回にもダメ押しとなる2打席連続の右前適時打を放った。

 本人は「たまたまです」と言うが、甲子園で試合が開催されるときは、登板日以外は必ず打撃練習を行う。練習開始の1時間半前から、室内練習場で黙々と打ち込んでいる。真弓監督が「バッティングは悪くない」と評するように、投球だけでなく過去4年で39打数無安打だった打撃も急成長。地道に続けてきた努力が結実し「たまには出てもらわないと。やっている意味がないですからね」と胸を張る。

 チームトップの11勝。その裏では女房役への感謝を忘れない。試合で好投した際には必ず、狩野に「リードが良かった」と声をかける。2軍でともに下積み生活を過ごし、培ってきたバッテリーの“絆”。狩野も「能見さんが2ケタ勝ってくれたのは本当にうれしかった。自分の自信にもなった」と感激し、互いに尊重し合う最高の信頼関係が18・44メートルの中にある。

 七回に代打・井上に右翼線2点打を許し、この回で降板。直前の平田の投ゴロをファンブルせず、併殺に仕留めていれば完封も見えていた。だが能見は「チームが勝てばそれでいい」と言った。「勝ちに向かってみんなでやっているので大丈夫」という語り口には、大黒柱としての確かな自信が備わって
    
阪神は3位死守!新井が苦境のチーム救う 

(セ・リーグ、横浜3−6阪神、24回戦、阪神15勝9敗、23日、横浜)阪神が悪夢の3連敗を免れ、3位を死守した。「広島、横浜と二つ負けて最後に一つ取った。何とかしのいだ」。真弓監督は安堵(あんど)の言葉を漏らした。

 新井の奮闘が苦境のチームを救った。一回1死満塁で中前に運び、先制の2点をたたき出した。さらに桜井の中堅フェンス直撃の当たりで、一塁から激走。捕手のタッチをかいくぐって4点目のホームを陥れた。

 二回にも適時打を放ち、3安打3打点。前日は試合前の練習をせず、この日も守備練習をしただけだったが「きのうもおとといも、ふがいない戦いだった」と疲労を気力ではね返した。

 巨人の優勝が決まったが、3位争いはこれからが正念場。「もう一度、今季中に(巨人に)挑戦できるよう頑張る」と真弓監督は自分に言い聞かせるように話した。

まだまだ3位争いは続きそうですね。
    

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