☆ドリームストーリー★

ブーケフレグランス引退繁殖入り。シャガール・ピカソ頑張れ!

阪神タイガース

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金本3戦連発!阪神、14得点で連敗止める 

(セ・リーグ、阪神14−2広島、23回戦、阪神12勝11敗、20日、甲子園)連打あり、本塁打あり。阪神打線が天敵のルイスを打ち崩し、終わってみれば今季最多の14得点。胸がすく白星で、連敗を3で止めた。

 打線が束になって、右腕を攻略した。打者一巡するまではじっくりと球を見る作戦。ファウルで粘り、0−2の三回途中、打者9人で62球を投げさせた。2巡目に入り、一気に攻めたてた。

 三回2死一塁で浅井からの3連打で同点。続く金本が勝ち越しの21号3ランを右中間席に運んだ。ルイスを3回5失点でKOし、真弓監督は「球数を意識した攻撃が奏功した。2巡目は見やすかった」とうなずいた。

 金本は4季ぶりの3試合連続本塁打だ。夏場に調子を落としていた主砲は、日課のようにバットを振りこんだ。「ずっと苦しんできた。調子も戻りつつあるので少しほっとしている」と本音を漏らした。昨季と合わせ、16打数2安打だったルイスからの初本塁打に「ずっと抑え込まれていた。打てたことがすごくうれしい」と声を弾ませた。

 21日からは遠征が始まり、甲子園に戻ってくるのは10月3日。「3、4日が盛り上がるように、いい位置にいたい」と金本。阪神の主砲は、やっぱり頼もしい。

連敗がやっと止まった。
    
鳥谷連発!3ラン&ソロで神話10連勝 

「巨人6-7阪神」(16日、東京ド)

 頼れる3番だ。阪神・鳥谷敬内野手(28)が五回に同点の17号3ラン。その後、1点ずつ取り合って迎えた七回には、自身初の2打席連続となる勝ち越しの18号ソロを放ち、球団史上初の巨人戦5カード連続勝ち越しを決めた。ヤクルトも広島も勝ったが、虎も負けない。CS出場へ3位は譲らない。

滞空時間の長い飛球がライトへ上がった。一瞬の静寂がドームを包む。「こすった」と振り返る背番号1に手応えはなかった。それでも、「1戦も落とせない」と集中力を高めたバットの主が、打球に最後の一押しを加えた。自身「経験がない」という2打席連続アーチ。鳥谷が、歴史的G倒を決めた。

 「何とかつなごうという意識だった。積極的にいくこと、強引にならないことを考えた。2本目はラッキー。とにかく勝ちにつながって良かった」。6-6の七回に飛び出した鳥谷の決勝弾で巨人に連勝。今季伝統の一戦を11勝10敗2分けとし、史上初の巨人戦5カード連続勝ち越しを導いた。2戦連発。チームトップ金本に並ぶ18号ソロは、自己最多を更新中。殊勲の連弾にも「カンカン(完ぺきに)打ってたら違うけど…」と、クールに振り返った。

 3点劣勢の五回には値千金の同点3ランを左翼席へ運んだ。投手が左腕藤田に代わると「配球を頭に入れておきたかった」といったんベンチに下がり、スコアラーのデータを確認。強振せず、2球目の外寄りカットボールを仕留めた。三回の前打席で東野から左ふくらはぎへ死球を受けたが、「明日起きてから分からないけど、きょうは大丈夫。影響はなかった」と気力で結果につなげた。

 今夏、母校聖望学園が甲子園出場を決めると、鳥谷は恩師の岡本幹成監督に祝福の電話を入れた。「勝っちゃったよ」。高校時代「怖かった」監督の穏やかな声が受話器越しに響いた。「今はかなり優しくなったらしいですけど、僕らのころは、すごく厳しかった」。厳格な指導でプロ入りの下地を作ってくれた恩師への感謝の念は薄れない。そして阪神でもう1人、聖望学園の甲子園出場を喜んだのが、前日決勝弾の矢野だ。岡本監督は東北福祉大出身で、矢野と金本を育てた名将伊藤義博監督の教え子でもある。「岡本さんは伊藤監督の右腕みたいな人。その教えを受け継いだ選手が出てくるのは、いいこと」。鳥谷にはチーム最年長コンビと共有する強じんな“遺伝子”が宿っているのだ。

 「点をとって、とられても何とか食らいついて勝ててるので、チームの状態はいいと思う」。ヤクルト、広島がともに勝ちゲーム差はそのまま。CS出場へ三つ巴(どもえ)の戦いは続く。船頭は鳥谷が務める。

打線が調子がいいですね。
    
矢野がG殺ダ〜ン!阪神CSもろた1.5差

(セ・リーグ、巨人3−5阪神=延長十一回、22回戦、10勝10敗2分、15日、東京ドーム)牙を取り戻した虎は強いで!! 阪神は同点の延長十一回、矢野輝弘捕手(40)がクルーンから勝ち越し2ランを放ち、巨人に粘り勝ち。横浜に逆転負けした4位ヤクルトに1.5ゲーム差をつけた。宿敵との今季対戦成績もこれで五分。この勢いで、一気にクライマックス・シリーズ(CS)進出争いから抜け出す。
矢野は拳を強く握っていた。いつもは淡々とまわるはずのベース1周。オレンジ色で染まる右翼席最前列に打球が届いた。しのぎあいに決着をつける勝ち越し2ラン。40歳は興奮していた。

 「いやぁもう、うれしいですね。自然とガッツポーズが出てしまいました。キャッチャーとしては(先発の)安藤に勝ちがつくようにリードしたかった。でも、あの粘りがあったから勝てたと思います」

 劇弾の直前、ヤクルトが横浜にサヨナラ負け。まるで見えない力が虎の背中を押しているようだ。勝負を決める一打を放っても「(感情が)わいてこないんだよね」と話したこともある矢野だが、興奮を隠しきれないまま、ヒーローマイクに向かっていた。

 3−3のまま延長十一回二死三塁、マウンドには守護神・クルーン。その初球だった。151キロの速球を打ち返した。2号決勝2ランは、出場8試合28打席ぶりの一発。阪神の選手がクルーンから初めて打った本塁打だった。真弓監督は「クルーンからヒットが出ればいいな…と思っていたら、ホームランだった。見事でした」と最敬礼した。

 矢野がアーチを描けば2006年6月30日・巨人戦(東京D)から、これで20連勝。4年の時を超えてそそり立つ“神話弾”で巨人との今季対戦成績を10勝10敗2分けの五分に戻した。16日に勝てば巨人5カード連続勝ち越しとなる。1952年に1カード3試合制になってから、初の快挙だ。

 右ひじのリハビリを続けていた5月上旬、親交のある筋ジストロフィーの患者さんを鳴尾浜に招いた。

 「甲子園に招待するといっていたけど、こういう状況になってしまったから広報に頼んで呼んでもらった」

 それでも矢野の直筆サインが入った車いすに乗った男性は、うれしそうに練習を眺め、喜んでくれた。一進一退を繰り返す患部に「ダメや」とつぶやいたこともあったが本心ではない。支えてくれるファンの前で野球をやりたい。その一心だった。

 「こういう貢献をできればしたいと思っていたけど、なかなか実現できなくて…。あれだけの『矢野コール』もらってうれしかった。タイガースファンが一番喜ぶ巨人戦で打ててよかった。もう全部大事な試合。貢献できるように頑張りたい」

一戦必勝で食らいつく。一丸で向かっていく。あと19試合。アツイ秋の訪れが近づいている

このまま3位でシーズンを終わりたいですね。
    

阪神・岩田、完封勝利

阪神・岩田、長女に捧げる完封勝利「頑張ったぞ!」 

(セ・リーグ、阪神4−0中日、19回戦、中日12勝7敗、9日、甲子園)二重の喜びだった。阪神の岩田は散発3安打に抑え、今季2度目の完封。さらに、この日の午後に第2子となる長女が誕生。お立ち台でお父さんは「頑張ったぞ!」と声を張り上げた。

 直球にスライダー、カットボールとすべての切れが抜群だった。自身初の2けた奪三振となる12三振。得点圏に走者を背負ったのは2度だけ。四回2死一、二塁では内角へのカットボールで和田のバットを折り、三ゴロ。九回2死三塁はブランコを空振り三振に仕留めた。「負けた次の日の大事な試合。力みすぎず、自分の投球をしようと思った」と完ぺきな投球を振り返った。

 オフには赤ちゃんを車に乗せてクラブハウスを訪れるなど、家庭を大切にするお父さん。登板前に子どもの誕生を聞き、一層気合が入ったという。「うれしい。元気に育ってくれれば」と自然と優しい顔に。記念のウイニングボールは「嫁に渡します」と笑顔だった。

 「低めに集めて、いい感じでゼロを並べられた」と岩田。3位との差を1・5ゲームに縮め、チームにとっても大きな1勝だった。

甲子園に行ってきました。岩田投手よかったですね

いい試合が見れました。
    
阪神、新助っ人156キロ左腕・マット獲り

 “ポスト・ジェフ”や! 阪神が来季の新外国人としてシカゴ・ホワイトソックスのマット・ソーントン投手(32)を筆頭候補にリストアップしていることが8日、明らかになった。退団が濃厚なジェフ・ウィリアムス投手(37)に代わるセットアッパーとして期待されるMAX156キロの大物左腕。クライマックスシリーズ進出の熱闘と同時進行で虎が来季へ向けて動きだした。

 竜のチェンにまたも完敗−。剛球左腕の力をまざまざと見せつけられた阪神だが、来季に向けて“出血覚悟”のメジャー左腕を獲得リストの筆頭候補に入れた。ホワイトソックスの豪腕セットアッパー、ソーントンだ。

 「(リストアップ作業は)常に進めています」。球団関係者がいうように、チームはクライマックスシリーズ(CS)へ向け一丸で戦っている最中だが、来季へ向けた編成の準備も着々と進めている。左肩の治療で帰国中のウィリアムスが手術を受けることが決定。最終決定はまだながら、来季の契約は極めて厳しい状況でそのまま退団が濃厚だ。覇権奪回を目指す2010年の重要ポイントとなる“ポスト・ジェフ”。それだけに候補のハードルは当然、高くなるがソーントンなら文句なしだ。

 1メートル96、111キロの巨体。1998年にドラフト1巡目でマリナーズに入団し、01年に先発としてマイナーで14勝、192奪三振。大きな期待を受けて04年にメジャーデビューしたが、MAX156キロも制球難で結果が出ず、06年にホワイトソックス移籍。これが転機となった。

 制球が安定し、同年63試合で防御率3.33。自信をつけて以後は毎年セットアッパーとして活躍。3月にWBC米国代表に選ばれた今季も、ここまで60試合で防御率2.63。6勝3敗1Sに加え、イニング数より多い74奪三振も大きな魅力だ。

 虎にとって長年の“恋人”でもある。04年から当時マリナーズにいたアッチソンとともに、ソーントンにも注目していた。速球&左腕という武器と荒削りな魅力。飛躍する前の当時から、日本で“大化け”の可能性があると踏み、リストアップを続けてきた。移籍でブレークした後も、チェックを続けてきた。セットアッパーとしてジェフの後任はもちろん、先発でもいけるタイプ。どちらでも大きな戦力となる。

 問題は金銭面。今季年俸は132万5000ドル(約1億2300万円)。2010年までオプション契約を結んでいるため、トレードマネーも必要となる。4億を超えるビッグマネーが必要となりそう。大物左腕獲得にそれも覚悟の上。来季はもう前半戦のような低空飛行は許されない。正念場の2年目へ、今度こそV奪回を目指す真弓阪神が、“本物”を獲る。
    

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