おっととつまの日記(妊娠編⇒育児編)

育休から復帰したばかりの妻が綴る日常生活。いっぱいいっぱいです!ブログに遊びになかなか行けなくてごめんなさい!

育児編

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2005年5月生まれの姫とともに歩む日々について。姫の写真入りの記事は基本的にファンのみ公開です。
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初発熱

つまが仕事に復帰して、
自分の余りの仕事のできなさにブルーになっていた先週。

姫は、初めて熱を出しました。

事の起こりは金曜日。
朝、いまだかつてなく機嫌が悪いのです。
抱っこしても、ぐずぐず。
下ろすと大号泣。
ここまではまぁ何回か経験あることです。

いつもと明らかに違うと思ったのは、朝食も食べてくれなかったとき。
仕舞いには…大好物のイチゴも食べない!
いつもなら自ら手でわしづかみにして口にどんどん放り込むのに
その日の姫は、イチゴを差し出してもイヤイヤをし、
口に入れてあげても舌で押し戻すのです。

抱っこして何となく熱っぽい感じはするのですが
体温計嫌いの姫が泣き叫ぶ中、無理やり熱を測っても、熱は平熱。
測り方が悪いのか?と思い、何度も図っても
やはり平熱。
姫の機嫌をますます損ねただけでした。

しかし、保育園でお友達のおやつを奪い取るほどの食欲を誇る姫が
朝食を、そして大好物のイチゴを食べないと言う時点で
これは異常事態に違いない。

ということで、朝一で小児科に行ってきました。
会社は午前半休の連絡をしました。
たまたま前日の木曜日にポリオのために午後半休を取っていたつま。
上司に今度は午前半休を取る旨を電話で伝えたのですが、
心なしか、上司の態度が冷たかった…。

小児科にいったところ、
耳が腫れているので中耳炎だと思うけど念のため耳鼻科に行ってください。
喉は今のところ腫れてないけど、これから腫れたり熱がでるかもしれないから…
ということで、喉のシロップと座薬を処方され、

今度は耳鼻科へ。
診断は左耳は完全に中耳炎、右耳は軽い中耳炎。
左に膿は溜まっているけど、抗生剤で抑えられる程度とのこと。

細い赤ちゃんの鼻腔がつまると、すぐ中耳炎になってしまいます。とのことで
お鼻掃除をしてもらいます。
これがまた大騒ぎ。
以前、耳掃除をしてもらった時もそうでしたが
病院中に響き渡るほどの大声で泣き叫び、
母のみならず、看護士さんやお医者さんのことを殴る蹴る。

お医者さんからは、暇があれば何度でも鼻掃除に来てください。と言われ、
あんなに泣き喚かれても、ちっとも応えていない様子のお医者さんにちょっと感心して、
とりあえず帰宅。

家に帰ったら、鼻がすっきりした姫は絶好調。
いつのように遊び始めました。
保育園の試し保育が途中にも拘らず、つまはすでにフルで仕事に復帰しているので、
実は母が姫の送り迎えのために泊りがけで来ています。
そこで、母に預けて、つまはとりあえず仕事へ。

そのときはまだ平熱だったのですが
つまが仕事に行っている間に、予想通り熱が出て、8度2分まで上がったそうな。
午前半休取ったくせに定時で帰ってきて、抱っこしたらびっくり。
姫がぽかぽか…(泣)。

その後、朝は平熱だけど夕方になると7度後半に上がる、というふうに
熱は下がったり上がったりを繰り返し、
ようやく昨日火曜日に一日中平熱になりました。

驚きなのは、8度超えているような熱を出しても、
フツーに遊んでいること。
食欲もあります(食べてくれなかったのは最初だけでした…やっぱり。苦笑)。

子供って、元気だなー…。

と、しみじみと思う、つま。
姫に風邪をうつされたのか、咳が止まりません。

今、非常に週末が待ち遠しいです。

怒涛の一週間

仕事に復帰して、初めての週末を迎えようとしています。
GWに実家に帰省して、帰ってきた次の日から復帰だったので、
ばたばたと忙しく、パソコンにはまったく手を付けられない状況でした…。

何が忙しかったって?

すべて(泣)。

救いは、姫は保育園生活を思いっきりエンジョイしている様子であること。

保育園の中には、室内に木でできた遊び用の階段や滑り台があるのですが
通い始めて2日でそれらによじ登ること・降りることを覚えました。

そして、言葉も増えた!
「ちょうだい」「どうぞ」を始めとして、
直前に我々が話した言葉をオウムのように繰り返します。
今日はなぜか「キョウト(京都)」と言っていました。
行きたいのかしら?

園での食事もよく食べ、
初日は緊張して、おやつに手を付けられなかったお友達を横目に
さっさと自分の分を食べ終え、
お友達の分まで食べようとして、焦った保育士さんにお代わりをもらっていました。
いつもちゃんと家でも食べさせているのに…。
母は恥ずかしい。。
今では、「保育園では要求すればお代わりをもらえるらしい」ということを学んだのか、
おやつのお代わりを止められると、ウソ泣きをしているようです。
まったく、誰に似たんだか…。

つまは、産休前と担当する客先が変わり、
一年前と今では業務内容がまるっきり違うため、新入社員状態です。
この一週間でわかったことは、
自分がずいぶんバカになっていること。
周囲の人にいろいろなことを聞きまくりです。

勢い、睡眠時間は劇的に減りました。
復帰前はおっとの出勤時間が遅いこともあり、7時に起きれば余裕だったのですが
今の起床は、5時半。
しかも昼寝不可(当たり前)。
それでも朝はいっぱいいっぱいです、戦争みたい。
就寝時間は、復帰前と変わらず1時から2時の間。
いやぁ、昼下がりはホント拷問ですわ…。

他にも、大変なことがあったのですが、
それは別記事にて。

ネズミが一匹

つまは以前、スーパー業界に勤務しておりました。
もちろん店舗での仕事も経験しましたよ。2年ぐらいかな。
一応東証一部の企業だったのでちゃんとしてそうなイメージがあるかと思われますが…

出るんですよ、お店に。

ネズミさんが。

もっとも、つまのいた店舗は、最初はネズミさんはいませんでした。
ある日、近所のぼろスーパーが不審火で全焼し、
そこにお住まいだった(なぜ敬語)ネズミさんたちが引っ越してきたようです。

ネズミが出現してからは、もー大変でした。
ネズミの嫌がる電流を流す機器や、毒入り餌など
数百万のお金をかけて駆除しましたが、さしたる効果はなし。

困ったのは、商品を噛まれること。
これだけでももちろんよくありませんが
一番最悪なのは、その商品が店員の目を通り抜けて、お客様に渡ってしまうこと!
私のいた間だけで2・3回あり、その度に上司が菓子折り持ってお詫びに行ってました。
中には「保健所に訴えてやる!」と言う方もいらっしゃいました、
まー気持ちはよくわかります…。

こういうことがあればその会社の衛生上の管理も疑われてしまいますし、
なにより信用問題ですからね。
なので、ネズミの歯形付の商品がないかどうか、朝、入念なチェックを皆でしたものです。




あれから5年。
最近、我が家にもあの忌まわしい歯形を発見!
イメージ 1

うっ、嫌な記憶がよみがえります_| ̄|○

犯人は…
























コイツだ!!
イメージ 2

最近は、なんだか口をもぐもぐさせているなぁと思うと
口の中に厚紙が入っていること多数です。

ホント、あのネズミさんとの闘いを思い出してしまいます。
いやぁん(ToT)

だだだだーの謎

一ヶ月ぐらい前からですかね?
正確には覚えていないのですが
姫が「だだだだぁー」「だだ」など、「だ」音を連発しておしゃべりするようになりました。

夫婦で、
「コレは何を表しているんだろう?」
「姫ちゃぁん、教えて♪」
と笑顔で聞いても返ってくるのは


「だだだだだ。」



ある日、思いつきました。
姫「だだだだだー。」
つ「もしかして、抱っこを要求しているのかもしれない!」
お「そうだ、そうに違いない!」
二人「なんてかわいいんだろう…♪」
姫「だだだだ。」


そこで、抱っこをしてみました。
「だだだだ」は言わなくなりました。


やっぱり抱っこだったのかしら?



しかし、次の日。
つまは見てしまいました。














姫がアンパンマンのぬいぐるみに向かって
「だだだだだー」
と言っているのを。

きっと、抱っこじゃないってことだな。
何なんでしょう。一体。
気になります。

耳鼻科デビュー

年明け頃から(結構前だなぁ…)、時々耳を触るようになっていた姫。

そういえば出産後の沐浴指導の時、助産士さんに
「年に二回ぐらいは耳掃除しに耳鼻科に行ってあげてね、
自分で耳掃除しても耳垢は取りきれないし、むしろ奥に押し込んじゃうから」
と、言われたっけ。

というわけで、重い腰を上げて耳鼻科に行って来ました。

普段から、お風呂後に耳掃除しようとすると、
つまやおっとを蹴るわ引っかくわと、大騒ぎする姫。

連れてこられたのが、「アナタの嫌いな、耳掃除をする場所」だとは
彼女は露知らず(当然だけど)、
プレイルームの中で、ご機嫌に遊んでおりました。
あんまりご機嫌なので、思わず写真を撮ろうかとしてしまったぐらいです。
…親バカ丸出しなのでやめましたが。

とうとう姫の順番になり、
耳を見てもらいます。

先生、一言。
「あぁ、耳垢たくさん。」

母、恥ずかしい…。

先生「それでは、右から耳掃除しましょうかー」
その掛け声と共に、姫はつまに抱っこされたまま仰向け状態になり、
看護士さんが姫を右が上になるように押さえ、
つまが姫の両腕と頭を押さえ、
お医者さんが耳を押さえます。

「うぎゃ〜!!!」

姫、声と共に、先生のお腹を蹴る蹴る蹴る蹴る蹴りまくる。


もう、苦笑するしかありません。


ここで、もう一人看護士さん追加。
先生:耳を押さえる
看護士A:上半身を押さえる
看護士B:下半身を押さえる
つま:頭を押さえる

右耳からは、見た事がないような大きさの耳垢が取れました。
母、ちょっと反省。

左耳はきれいだったそうです、でも暴れたけど。


診察後、姫はつまに抱っこされながら
つまの方を向き
「○×▽☆…」と
泣きながら文句を言っていました。

すまんね、姫。

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