|
つまが仕事に復帰して、 |
育児編
[ リスト | 詳細 ]
|
仕事に復帰して、初めての週末を迎えようとしています。 |
|
つまは以前、スーパー業界に勤務しておりました。 もちろん店舗での仕事も経験しましたよ。2年ぐらいかな。 一応東証一部の企業だったのでちゃんとしてそうなイメージがあるかと思われますが… 出るんですよ、お店に。 ネズミさんが。 もっとも、つまのいた店舗は、最初はネズミさんはいませんでした。 ある日、近所のぼろスーパーが不審火で全焼し、 そこにお住まいだった(なぜ敬語)ネズミさんたちが引っ越してきたようです。 ネズミが出現してからは、もー大変でした。 ネズミの嫌がる電流を流す機器や、毒入り餌など 数百万のお金をかけて駆除しましたが、さしたる効果はなし。 困ったのは、商品を噛まれること。 これだけでももちろんよくありませんが 一番最悪なのは、その商品が店員の目を通り抜けて、お客様に渡ってしまうこと! 私のいた間だけで2・3回あり、その度に上司が菓子折り持ってお詫びに行ってました。 中には「保健所に訴えてやる!」と言う方もいらっしゃいました、 まー気持ちはよくわかります…。 こういうことがあればその会社の衛生上の管理も疑われてしまいますし、 なにより信用問題ですからね。 なので、ネズミの歯形付の商品がないかどうか、朝、入念なチェックを皆でしたものです。 あれから5年。 最近、我が家にもあの忌まわしい歯形を発見! うっ、嫌な記憶がよみがえります_| ̄|○ 犯人は…
最近は、なんだか口をもぐもぐさせているなぁと思うと 口の中に厚紙が入っていること多数です。 ホント、あのネズミさんとの闘いを思い出してしまいます。
いやぁん(ToT) |
|
一ヶ月ぐらい前からですかね? 正確には覚えていないのですが 姫が「だだだだぁー」「だだ」など、「だ」音を連発しておしゃべりするようになりました。 夫婦で、 「コレは何を表しているんだろう?」 「姫ちゃぁん、教えて♪」 と笑顔で聞いても返ってくるのは 「だだだだだ。」 ある日、思いつきました。 姫「だだだだだー。」 つ「もしかして、抱っこを要求しているのかもしれない!」 お「そうだ、そうに違いない!」 二人「なんてかわいいんだろう…♪」 姫「だだだだ。」 そこで、抱っこをしてみました。 「だだだだ」は言わなくなりました。 やっぱり抱っこだったのかしら? しかし、次の日。 つまは見てしまいました。 姫がアンパンマンのぬいぐるみに向かって 「だだだだだー」 と言っているのを。 きっと、抱っこじゃないってことだな。
何なんでしょう。一体。 気になります。 |
|
年明け頃から(結構前だなぁ…)、時々耳を触るようになっていた姫。 そういえば出産後の沐浴指導の時、助産士さんに 「年に二回ぐらいは耳掃除しに耳鼻科に行ってあげてね、 自分で耳掃除しても耳垢は取りきれないし、むしろ奥に押し込んじゃうから」 と、言われたっけ。 というわけで、重い腰を上げて耳鼻科に行って来ました。 普段から、お風呂後に耳掃除しようとすると、 つまやおっとを蹴るわ引っかくわと、大騒ぎする姫。 連れてこられたのが、「アナタの嫌いな、耳掃除をする場所」だとは 彼女は露知らず(当然だけど)、 プレイルームの中で、ご機嫌に遊んでおりました。 あんまりご機嫌なので、思わず写真を撮ろうかとしてしまったぐらいです。 …親バカ丸出しなのでやめましたが。 とうとう姫の順番になり、 耳を見てもらいます。 先生、一言。 「あぁ、耳垢たくさん。」 母、恥ずかしい…。 先生「それでは、右から耳掃除しましょうかー」 その掛け声と共に、姫はつまに抱っこされたまま仰向け状態になり、 看護士さんが姫を右が上になるように押さえ、 つまが姫の両腕と頭を押さえ、 お医者さんが耳を押さえます。
姫、声と共に、先生のお腹を蹴る蹴る蹴る蹴る蹴りまくる。 もう、苦笑するしかありません。 ここで、もう一人看護士さん追加。 先生:耳を押さえる 看護士A:上半身を押さえる 看護士B:下半身を押さえる つま:頭を押さえる 右耳からは、見た事がないような大きさの耳垢が取れました。 母、ちょっと反省。 左耳はきれいだったそうです、でも暴れたけど。 診察後、姫はつまに抱っこされながら つまの方を向き 「○×▽☆…」と 泣きながら文句を言っていました。 すまんね、姫。
|


