おっととつまの日記(妊娠編⇒育児編)

育休から復帰したばかりの妻が綴る日常生活。いっぱいいっぱいです!ブログに遊びになかなか行けなくてごめんなさい!

趣味は音楽鑑賞?

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ピアノ歴12年、クラリネット歴3年、フルート歴5年の、つまのお気に入り音楽についてのお話。
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BEST CLASSICS 100

今日は姫がよく寝ます。
というわけで、ブログデーですな。
おほほ。

なかなか書庫が充実しない「趣味」コーナーですが
姫のお昼寝のおかげで久しぶりに音楽鑑賞をupできます。

妊娠中に弟が、姫の情操教育のために買ってくれたものです。
        [イメージ 1]
どんな曲が入っているかは以下をご覧ください♪
http://www.toshiba-emi.co.jp/st/best100/classics/index_j.htm

CMで聞いたことのある曲、どこかで聞いたことのある曲など多く、楽しめますよ。
随分売れているそうですねぇ。

ちなみに私はDISK 1が好きです。

そうそう。
DISK 1の中にチャイコフスキーの「序曲1812年」という曲が入っています。
チャイコフスキーがナポレオンのロシア侵攻の後の撤退を喜んで作った曲で、
効果音として、大砲の音が聞こえます。
それも、けっこうデカく。
演奏する時にどうやっているのかは知りませんが…生では聞いたことない曲なので。
それはともかく、姫はその大砲の音を聞くとビクっと身体を震わせます。

情操教育が…(T▽T)

シェエラザード

リムスキー・コルサコフ
交響組曲「シェエラザード」Op.35

実は、今、手元にある「シェエラザード」のCDは父のなんですけどね。
独身時や、里帰り時に聞いていたお気に入りの曲です。
今週の日曜日に実家の両親が遊びに来た時、
なぜか持ってきて、何も言わずに置いていってくれました。
プレゼントかなぁ。

高校時代、吹奏楽部で第三・四楽章を演奏したことを
きっかけに出会った曲ですが
物語性のある曲で、大好きです。

この曲はアラビアン・ナイト(千夜一夜物語)のヒロインの名前を取っているそうです。

稀代の名君であったシャリアール王は
妃の浮気をきっかけに
毎晩違う娘を呼んで翌朝首をはねてしまうという暴君となってしまいますが
ある晩、大臣の娘シェエラザードが話す物語聞きたさに
翌朝彼女を殺さず、その後も毎晩彼女の話を聞き続けます。
そしてその話は千一夜にも及び、
シャリアール王はシェエラザードを妃とし、今まで以上の名君となります。
そのときシェエラザードが語った物語がアラビアン・ナイトである…のだそうです。

この曲の中にも主人公シェエラザードのかわいらしいテーマと、
暴君シャリアール王の威厳に満ちたテーマがあり、
それがすべての楽章に形が少しずつ変わりながらも登場します。
聞いていると「おっ、王様登場〜」とか思えて楽しいです。

浅田次郎さんの本でも「シェエラザード」ってありますね。
読んだことはありませんが。
潜水艦の話らしいですが…なぜその名前なのか気になります。
読んで見たいものです。

それでは機会があれば、ぜひ聴いてみてください♪

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