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政治家の方々へ、政局に囚われずに人として、

各党協力して日本の復興に向けて本気で仕事してください。

下記は、cola-zocaloのZOCALOのデザイナー兼社長 高良和晶氏の

BLOG『My Pace』の記事より転載しております。

被災地から戻られた方の言葉です。..

東京サービス社の平山社長が来られた時にお話しされていた事で、

頭にこびりついた事がいくつもありました。


『生きてれば幸せ』


『残ったもので力を合わせて生きるしかない』


『すぐ必要なんだから、義援金は、一人一万円づつでも良いから、まず早く被災した人達に渡すべきだった』


『漁師さんもつらいだろうけど船を買えば漁に出られる。農家はつらいだろう』


『こんな事をいったら申し訳ないけれど、福島の原発の被害地は一時金がすぐ出るけど、仙台の津波被災地に配るにはまだまだ時間がかかりそうだ』


『地元の国会議員は誰も来ない。いろんな事頼まれるのが嫌だからだろう』


『借金を抱える農家は、農地の権利を手放す訳にはいかないから、自己破産が出来ない』


『塩が入った農地は米を作れるようになるまでに最低5年はかかるだろう』


『指定された避難所以外に避難していると、救援物資が貰えない』


『避難所がいっぱいだから家においでと善意で被災者を泊めている家には、救援物資を分けられないと役人は言う。ここも避難所に認定しろと怒鳴ったら持って来た』





縦割り行政に慣れ切っている自治体の方々と、

地元の清き一票で職を得た国会議員の方々へ

ご参考になさって下さい。

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