ここから本文です
根本治癒をめざして・・・命輝火守
健康な人には予防医学を、病気の人には早期回復を!

仏教の教える真理はこの世をより良く生きるための実践哲学だ。 例えばその一つ。一切皆苦。この世のすべては苦であると解釈される。では、苦とは何か? いやいや人生、苦もあれば楽もあるじゃないか。苦しいこと、苦痛ばかりじゃない。昨日、母とともに善正寺(浄土真宗のお寺)に行って、お坊さんから「一切皆苦」について説法を聞いた。どうもお釈迦さんが言ったところの、苦とは、「思い通りにならないこと」の意だそうだ。後の漢訳で「苦」という字が当てられたため少々ニュアンスが違ってきたようだ。つまり、「人生とは苦しみである」というよりも「人生は思い通りにならないもの」と理解する方が正しい。 四苦八苦という仏教語があるが、四苦とは「生老病死」をさす。生まれて年老いて病にもかかり最後に死んでいくという人生の有り様は、誰も避けることのできぬ真理だ。思い通すべて表示すべて表示

書庫その他の最新記事

すべて表示

    記事がありません。

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事