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毎度〜〜!!
削ろう会 清水大会まであと9日 削リストの方々はいかがお過ごしでしょうか?? 自分は削リストかぶれですが、日々無駄な抵抗と思われる練習を 仕事そっちのけ状態で重ねております^^; 完全に行きづまった感たっぷりで、なかなか薄くなりません。 無駄なアガキかもしれませんが、普段の研ぎをUPして皆さんからの意見を頂いて少しでも…いや、劇的に薄くならんかな??と、あま〜〜い考えをばめぐらしての更新でございます(^_^;) まずは研ぐ前。
裏の先が白くひかっとる。。でも、綺麗な糸裏でしょ。 この鉋、圭三郎(スウェーデン鋼)で、買ってから裏だし一回もしてません。
自分でやったらこんなに綺麗にできんでしょーね。。 本番までは裏切れせんよーにします。 ます、研ぎは裏から。 エビ8000番で斜めに浅く研いだあと、全面当たるとこまでヨコに研ぐ。 手前の黒くなってる跡が斜研ぎ、
砥石をひっくり返してヨコ研ぎ。 端から端まで綺麗に当たればOK。
次は中砥石。といっても欠けがない限りは荒い砥石に当てたくないし、 仕上砥石に一杯当てるのも時間がもったいないし、砥石の面も悪くなる。 なので、黒幕の5000番に軽く当てています。 5000番研ぎ上がり 使い終わったら、アトマのダイヤモンド砥石で平らにしてある キングの1000番を2枚4面すり合わせしたもので面直し。
どの砥石も毎回やってます。
お次はナニワの10000番
ピカピカに仕上げていきます。 んでから、天然砥石。。 去年の削ろう会で砥石を買った時のオマケ。
丸尾山「卵色巣板巣なし」 オマケの割にイイ大きさがあります。 研ぎ心地はヌルヌル。結構柔らかいと思う。 でも、サッと刃がつくので研磨力はあるのかな?? ホンマは薄削りには硬い砥石かな??と思うんですが、
硬いのはナカナカ使いこなせません。 最後は黒幕12000で裏を深く当ててます。
片道で砥石の長さの半分くらいだけ。
この砥石は研磨力が強すぎるので当てすぎ注意でそっとやってます。
天然砥石で裏もやりたいとこですが、コッパで形が悪いと 一定の深さで当てれないので、コレを使ってます。 あと、裏はピカピカが気持ちいいっ!
LEDライトにいろんな角度から当ててみて、カエリが残ってないか確認。 砥石はいっぱいあるけど、お気に入りで使ってるのは今日の5個。
研ぎ終わったら油。「KUREの6-66」
海が近いんで、しょっぱい風にも負けないマリーン用。重宝してます。 ではでは、削っていきま〜〜す。 薄く削るときは刃が見えにくいので、台頭側に白いポリランバーの 切れっ端を置いてます。15〜20ミクロンくらいのときはコレで刃の出が確認出来ます。 切れ止む前に薄く削らなあかんので、一回でも無駄削りはしたくないし、
こうやって見ると早く刃が合わせやすいのでオススメです。 薄くなってきたところで… もうちょい薄く
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どうや!! ちょっとかすれてきた(汗
この日はコレで限界。。
コレ以上薄くすると鉋屑がかすれたり、割れたりしますね(T_T) この削り木は木曽桧で、少し荒い柾目で乾燥しまくってるんで、 多分ここらが自分の限界です。←(言い訳) 本番用の吉野桧でボチボチ練習しようかな?? いかがでしたでしょーか? やっぱり5μ以下でバンバン削ってる人たちはそ〜と〜な変態? その変態にならないと、薄く削れないのか? 今の研ぎがよっぽどおかしいのか? ど〜でしょう?おかしな点とかあったらバンバンご意見ください。 |

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信じられないよ。凄い。
2013/6/7(金) 午後 8:45 [ 加トちゃんの、五重塔は完成。 ]
こんにちは。
読み応えがありました。
木曽桧をここまで美しく薄く削るなんて、すごいことですよ。
清水でお会いできることを楽しみにしています。
2013/6/8(土) 午後 10:53 [ craft waku ]
加トちゃんさん。毎度ありがとうございます。
このブログ始めたときから比べると、うまくはなってるんですが、まだまだです。
2013/6/10(月) 午前 7:17
wakuさん 毎度ありがとうございます。
もう、今週末ですね。ワクワクドキドキです。
本番用の吉野桧で調子が悪く、削り面を何回も直したんですが
途切れてしまって削れません。しかも、直し過ぎてもう節が出そうです( TДT)
もうこの木は諦めて、材木屋に行ってかってこようかなっと思っとります。
清水大会で一緒に遊べるのが待ち遠しいです(^^)
2013/6/10(月) 午前 7:21
こんばんわ。ここには初コメですね。ブログでの優しいコメント、嬉しかったですよ。ありがとう。お礼に少し書きますね。
研ぎの手順は随分参考にしてくれているんですね。まず、面の摺り合わせがキングなのはキングが他の砥石に負けるので正確な面にしにくいですね。しかも基準がアトマなのが不安です。アトマ自体の平面はよくよく確認しましたか?
そしてそれを写したキングですが減りやすいので他の砥石を直す前にキングの方が負けてしまうのです。もうちょっと硬いものがお勧めでアトマではなくあくまで同じ銘柄の3丁の組み合わせを基準にすること。
それから研ぎ始めは2000がいいですよ。1000は危険ですけど2000は安心です。5000は細かすぎるのとシャプトンは変形が激しいので避けた方がいいです。あと決定的なのはナニワの10000番を使った後に天然に移る手順。これがひじょうにまずいんです。(ごめんねダメだしばっかりで、、、)
2013/7/14(日) 午後 8:43 [ kuni ]
ナニワ10000は非常に柔らかいでしょう?平面研ぎをしてもその平面が砥石に沈み込むので刃先と地金の角がダレテしまうのです。ということは次に天然に移っても実は刃先は当たっていないということが起きているんです。
しかも画像で見る限り使われている天然は少し荒いので7〜8ミクロンが限界でしょう。2000を持っているなら2000、5000、10000で4ミクロンまでは行けますよ。
その研ぎ方は電話でも下さい。コメでは無理です。011−614−5288です。明日も仕事場にいますから。ではでは。
2013/7/14(日) 午後 8:44 [ kuni ]
meihouさん、いろいろあって今日思い切って25年目の真実を書き上げました。もうアップしましたのでそれを見れば超ー詳しく書いてあります。
2013/7/15(月) 午後 7:10 [ kuni ]
初めまして、2011年のブログを偶然拝見させていただきました。「鉋あげます」と書かれていましたが、今も可能なのでしょうか。最近、手道具の魅力にやっと気づきまして、砥いだり削ったりし始めました。 非常に恐縮ですが、コメントさせていただきました。
2013/8/26(月) 午後 6:54 [ furano-craft ]