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わたくし・B(ブログ投稿時)= BELOVED びぃらぶど には
子供が3人 娘ばかりです。
末娘が ブログに何度か登場の 「あいつ きらいだ!」 発言連発(笑)の明峰生。
長女は 現在保育園勤務
(実はこの長女中学時代教師から要注扱いの生徒・母の嘆き後日このブログで・笑)
次女も勿論・お勤めするお姉さんしていますが
彼女は 高校2年秋で 高校を退学しています。
学校の転編入試験行われるを 聞き
この子の話を少し
行きたいと思う高校が最後まで見つからなかったこともあり
学力と不謹慎ではあっても制服で学校を決めました
勉強も元々スキではない事・十分分かってはいましたし 親も。
部活も入らず 札幌の中心部をとおる通学路 ご多分にもれず、バイトと遊びの毎日。
将来付きたい職業の 糸口も見つからなかったので
取り敢えずパソコンの教室など習い事を 提案しても拒絶。
ただ・身体を動かすのがスキと、絶えずバイトはしていました。
1年生は 無事終えたものの 2年になると 遅刻・欠席が相当増え
体調を崩してる日が多くなっていた事実があったにせよ
学校・友達に無気力状態が 加速していき 学校を結局休んでるのに バイトへ。
修学旅行はなんとか参加したものの・・・ 進級が危ぶまれて来ていたのが現実。
「学校を辞めたい」 「勉強より働きたい」
友達との折り合い・セクハラぽっい体育教師のこと
積み重ねていた苦痛が とうとう「学校を辞める」を 云わせました。
けっして、この申し出を 安易に受け入れたわけではありませんが
娘の 無気力で投げやりな状態を
見つづける体力が もう母親の私に、なくなっていました。
父親を説得する壁を乗り越え 働く意欲満々の娘でしたが
まだ・16歳の年齢では
学校を辞めたら(肩書きが無いので) バイトもままならない・が現実でした。
折角、学校を辞めた途端・苦しんでた頭痛、腹痛から 解放されたのに
働きたくても・働けない現実に 娘は半ば引きこもり状態に−。
私も 甘すぎた自分の認識を 悔やみました。
せいぜい、2・3ヶ月だったとは 思うのですが 途方も無い後悔の毎日でした。
その後・卵の出荷工場に就職出来・パートのおばさんの洗礼(笑)を受けながらも
「働く」 ことを選んだ次女は おかげさまで有言実行を貫き通してます。
ただ、職変えの度 娘が履歴書に 中学卒業 としか書けないのが
見るたびに 胸が痛かったですね
次女は 決して後悔していると 云ったこと 無いですし
たぶん そう思わないよう生きてきている筈
(我が娘たち どの子も 母に似て相当勝気ですから・・笑)
でも・年の離れた妹(明峰生)に
「高校はちゃんと 卒業しなさいね」 と話すのを聞くと
後悔はなくても 「高卒の肩書き」 の重さを実感している、 感じ取れます。
口にすると 絶対嫌がる(もしかすると怒り出す笑)のが分かっているから
次女には 決して 云えてないけれど
「 MAMA、粘りが足りなかったよ ごめんネ 」
たぶん・この思いは ずっと無くならない−
* 少しじゃなかったです ペコリ *
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