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8月26日(土)・27日(日)、おたる自然の村(おこばち山荘)で開催された、北海道高等学校PTA連合会主催の「高校生と語るつどい」に行ってきました。
この「高校生と語るつどい」には、小樽潮陵・小樽桜陽・小樽商業・小樽工業・小樽水産・北照・小樽明峰の7校が参加し、高校生を真ん中にして、P(親)とT(教師)が寝食をともにしながら、小樽を見つめ、世界を思い、夢や未来を語り合う-と言うものでした。
明峰高校は、生徒会の3年生2人、1年生2人、PTA2人とN先生の7人が参加しました。
1日目の分科会は、各テーマごとに分かれ、語り合いました。
[分科会1・テーマ]小樽のここが好き、理想の小樽を作るべ
[分科会2・テーマ]ニッポン人ってどんな人?国際人になるべ
[分科会3・テーマ]環境問題?未来は自分たちの手でつくろ!
明峰が参加した分科会2では、
「笑いかけてくれたなら、こちらも怖がらずに、笑顔でかえす」
「言葉がわからなくても、簡単な英単語でもOK!」
「コミュニケーションを取ろうとする事が、国際人になるキッカケ!」
など、色々な意見が出されました。
2日目の全体会では、各分科会でまとめられた標語の発表と表彰がありました。
[分科会1]
◎未来の小樽 盛り上げるには 地元の力
○観光でめしを食うのにも自然を大切にゴミのポイ捨てしないように
○進んでく観光客の笑顔に向けて
[分科会2]
◎国際人 まずは笑顔でコミュニケーション(明峰PTA・Tさん作です)
○外人に恐がらないで勇気持ち話をしよう
○はじまりは優しい気持ち国際人
[分科会3]
◎あと一歩勇気を出せば未来あり
○やれば得するリサイクル
○環境問題 勇気を出して まず一歩
このほか、後援会では、オルゴール海鳴楼代表取締役 塚原ふさ子さんのお話のほか、オルゴールのすてきな音色も聞かせていただきました。
ナイトハイクでは、ネイチャーガイドの案内で、夜の山道を歩き、夜の灯りに集まる虫や超音波探知機を使いコウモリを探しました。
天狗山から小樽の夜景を見て、星空ウォッチングもしました。とてもきれいでしたー。
そんな2日間は、とても良い経験でした。
高校生の話を聞いて、また新たな発見があったり、貴重な2日間でした。
参加された皆さん、お疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。
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「高校生と語るつどい」は今回初めての試みと聞きました。小樽の各高校から生徒も保護者も先生も、寝食を共にテーマをかかげ語り合う・・そこには本題とはまた違う会話(交流)も生まれていたのでしょうネ -。幾つになっても(失礼笑゜)「とても良い経験」とおっしゃるスタンス、見習いたいです♪゜笑顔゜
2006/8/30(水) 午前 0:03 [ BELOVED ]
お疲れ様でした! 貴重な体験の数々でしたね〜 引っ込み思案な生徒達も、同じ部屋になった他校の生徒さんたちと仲良くなり、楽しかったようですね。
2006/8/30(水) 午後 3:09 [ lal**78sp ]
本当に貴重な体験だったと思います。親も我が子以外の子ども達との交流。そして、他校のPTAの方々との交流。生徒達も、はじめて会う他校のみんなと、とても楽しそうに過ごしているのを見て、私の心配も飛んでいきました。心が豊かになる、そんな経験だったと思います。 ☆アラレ
2006/8/30(水) 午後 4:43
お疲れさまあ^^そして忙しい中での参加ご苦労様でした。若者たちと過ごせた貴重な二日間、楽しかった様で何よりです。子供達との会話から学ぶことっつてありますよね。
2006/8/31(木) 午前 7:17