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  8月下旬、明峰高校も生徒・保護者・教師で参加した 「高校生と語るつどい」で知り合えた

  他の高校のご父兄からご紹介のあった

  長編ドキュメンタリー映画 ≪ありがとう≫ ―「奈緒ちゃん」自立への25年 ―

  小樽市: 小樽市民センター マリンホールにて 昨日10日上映されました 


  - この映画の話を持ち帰った明峰のご父兄は 手作りのポスターを学校に貼って

                               熱心にご紹介されてました -


  映画の内容は 〜

  「奈緒ちゃん」という、今年32歳になる女の子の(女性と表現すべきなのかもしてませんが、女の

  子という呼び方が一番フイット♪)8歳の時から回し続けた25年のうち、昨年春グループホーム

  「みなみ風」での自立までの数年を 家族と交わされるごく自然なままの会話を中心に、撮られてい

  ます。 

  

  = 監督のメッセージ =
  
  『「奈緒ちゃん」は小さいとき、長くは生きられないのでは(てんかんと知的障害)という家族やま

  わりの心配をブツ飛ばして、薬の世話になりながら今も、元気一杯です(監督の表現・・監督は「奈

  緒ちゃん」のお母さんの実弟) 病気があっても元気な奈緒ちゃんの姿を撮影して、家族のアルバム

  のようなものを創ってプレゼントをし、家族を励まそうという思いで始まった映画創り、気がついた

  ら25年の歳月を記録していました -

  奈緒ちゃんはびっくりするほど成長しました 彼女だけが元気に成長したわけではなく、お母さん、

  お父さん、弟にも大きな影響を与え、家族全員を育んで来たように思います  「育み、育まれる家

  族のしあわせ」という言葉が前作映画「奈緒ちゃん」のキャッチフレーズ、その家族の中心に常に居

  たのが奈緒ちゃんでした  奈緒ちゃんがいて良かった・・ と家族は口を揃えます

  「不幸」と思い込むことよりも、ひとりひとりがそれぞれの「しあわせ」に気づくことが大切なのだ

  と思え  奈緒ちゃんは何よりもそのことを私に教えてくれました  奈緒ちゃん一家四人の「しあ

  わせ」はカタチを変えながら今も発展途上です  「ありがとうって言って」が口グセの奈緒ちゃん

  が、映画を観るひとりひとりに問いかけます 』

 
  北海道での上映に、特にちからが入っていますと  上映後、舞台挨拶された 伊勢真一監督

  奈緒ちゃんのお父さんは札幌出身、奈緒ちゃんの弟さんが今年結婚されたお相手は旭川の方とか

  暗い事件が多く変わり行く世の中であっても 「親が子を思う・子が親を思う、または兄弟が」など

  は、ずうっと変わらないしなくならない関係、人と人とののつながりの中心にあるのだと思います

  そう挨拶されていました -


     エンデイングロールを観ながら

     「奈緒ちゃん」の自立 ・・  妨げる世の中ではありませんように  そう願いました 

 





  

閉じる コメント(2)

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「ひとりひとりが、それぞれの“しあわせ”に気づく事が大切なのだ・・・」私もそう思います。人と人との出会いがあり、そこから又、色々な経験が出来る事も「しあわせ」を感じる瞬間だと思います。人と人とのつながりが何より大切だと感じるこのごろです。「奈緒ちゃん」に、これから先もたくさんの「しあわせ」が訪れますように・・・。

2006/9/13(水) 午前 11:08 [ アラレ ]

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アラレさん♪そうですょね、「出会い」は「しあわせ」に繋がってるんですね。人と人のつながり・係わりは、当たり前に過ごす毎日に必ず在ることで、いいことも、いやなことも、自分がいて自分以外の人が居てで初めて成立ですもね。つい忘れがちですが、改めて自分の周りに居てくれる出会った人たちに感謝を感じます。「ありがとう」と。笑顔゛BELOBED

2006/9/14(木) 午前 6:25 meihounopta


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