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先週末、16(土) 2006年度 明峰高校の第1回目 私学助成署名、街頭での運動が
行われました −
小樽駅前にある長崎屋さん角を拠点に 明峰生・父兄・先生が、タスキ&ガバン(写生に使う)掛け
のいでたちで、明峰高校のある小樽の町のみなさんに呼びかけながら歩きました
四方へ、そして八方へと 明るい声と笑顔で 「署名!おねがいしまーす!」
『私学助成署名』は
国や道(小樽明峰高校は北海道にあります)が私立学校(幼稚園から大学まで)に出している
補助金を、これ以上減らさないよう 署名を集めることで訴え続けているものです −
「私立だから授業料など高く、親の負担が大きくても仕方がない」→ こう記憶されてる方、
たくさんいらっしゃるのではないでしょうか ?
実は私も、この明峰高校に三番目の子供を入学させるまで そう思っていたひとりです
現在、娘は3年ですが 今は声を大にして「仕方がない、なんてことないんですよ!」と云えます
この2年間、「署名活動」に参加してるなかで 色々な印刷物や署名を長年されてる方の話を聞き
「えー?!そうだったの?」と思うところ たくさんありました
私が分かった 「そぅだったんだ・・」は
▽私立高校も 学校教育法で定められた学校=公立と同じ 公教育だといえること
現在の日本の教育では、私立学校なしでは考えられず重要な役割を持っている
▽私立の高校と公立の高校 授業料差は4倍! 公費(補助金)は4分の1! の実態
「こんなに?!」と、一番驚いたことです
▽今年は、2005年の私立高校1人当たりの補助金額としては変わらなかったが、国の補助
(国庫補助、交付税の合計)が +4,091円増額した分、北海道の「道単独補助金」は減額
▽北海道は財政難を理由に「道単独補助金の全額廃止」を検討
(2006年は実行に及びませんでした この運動の力は大きく影響)
昨年は年間生徒一人当たり41,588円から37,497円に ▲4,091円
▽この署名運動を通して「家計急変世帯」の子供に対する授業料措置の制度が作られ、今年度は
「生活保護世帯」まで広げられた、都道府県の制度に対し国が半額補助 北海道は独自の
「授業料軽減補助」制度をもち授業料のほぼ半額を免除するかたちに
(いま、こうやってブログに書くには 資料を見ながら抜粋していますが この2年で大まかに分か
るようになってきました − )
≪ 学ぼうとする子供たちがいる その子どもたちに格差のない背景と土台を ≫ と
考えるようになりました −
我が家の娘たちはモウ 学校 から遠い存在に成りつつありますが、娘が親になる時代も
そう遠くはないはず そぅ思うと、ひとりでも多くの方にこの「私学署名運動」をご理解
協賛して頂けるよう、声を絶やさずにしていきたいと考えるようにもなりました
(2年前は漠然と参加だったのが おぼろげながらも目的意識が生まれていています ♪)
先週の16日(土) 署名に参加されたみなさんは、総勢34名 ♪
学校が休みにもかかわらず、定期を有効利用し(笑゛) 参加した生徒さん、ガンバッテましたネ!
「急に思いたって来たんだァ♪」云ってた、1年の女生徒さん 最初の一声、勇気いるょネ?
声がだんだんハキハキしてきてたの ちゃーんと聞いてたょ ガンバッてた♪゛
ご夫婦で参加されてた方も おられました♪゛ 子どものために・学校のために・・ −
予定の1時間半終了時 389筆!と発表され 拍手!
目標は今年も 4万筆!!
みなさーん、がんばりましょ!!
− 自分のために、吾が子のために、そして 私学助成を必要とするこどもたちのために ♪゛ −
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今回はアナやってましたw いい練習になりました。 署名も結構集まってよかたです。
2006/9/21(木) 午後 11:57 [ 阿弥陀籤 ]
おっ!この日も活躍、阿弥陀籤クン♪゛ サスガ放送局!!「ご苦労さまでした♪゛」 後二回の街頭署名、一緒にがんばりましょうね 笑顔゛
2006/9/22(金) 午後 11:56