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今回は、この明峰に今2学年の女生徒さんを通わせていらっしゃるお母さま*おりーぶ*さんの
お話しを −
お嬢さんが入学したときには、上のお兄さんが入れ違いで卒業、兄弟で同じ時間は過ごさなかった
そうですが、お母さんにとっては長い明峰高校とのお付き合いになっているみたいです。
女生徒さん、彼女は小さい頃言葉をあまり話さぬ子供でした。
実は彼女には生まれついて身体の病気があり、ご両親が彼女の将来を心配するのに一層拍車をかけ
る形だったのでした。
幼稚園年中の頃、手術を2回施し、「すくすく育ってくれることだけを願っていた」ご両親。
とはいえ、身体の方はよい結果がみえているのに、他のお子さんのようには言葉を出さない我が子
に、どれだけの心配や不安が付いて回ったことかお察しできます。
小学校1・2年の頃、担任の先生は彼女のことを普通の中学、高校はムリだといったそうです。
が、ちょうど2年の頃、ほとんど話すことが無かった彼女が堰を切ったように会話をはじめ、ご両
親はただただビックリした!そうな。担任の先生もさぞかし・・(笑)
本来の内気で大人しい面はその後もずうっと変わらず持ち続け、家の中でやっとワガママな言葉も
出る年頃になってきましたと、高校2年になっている悦びをお母さんは言います。
高校受験をむかえたとき、既にお兄ちゃんが明峰生だったこともあり、秋に行われている『教育の
つどい』を見に来、「自分も明峰へ行きたい」と話したそうです。
でも当時の中学の担任のあまり勧めたくない様子と、お父さんの学校が遠い事の心配など、男の子
のお兄ちゃんのときのようにはスムーズではなかった明峰入学だったのでした。
受験生の彼女と足を運んだ『教育のつどい』、学校説明会。
面談してくださった明峰の先生が、お兄ちゃんとは趣味を通じよく知っていてくれたこともあり、
より身近に感じたそうです。
しかし、推薦受験を渋る中学・・。それに悩んでいた頃、明峰高校の≪校風・方針≫を熟知されて
いる『こぶし塾』の方が、「お嬢さんなら大丈夫!明峰高校は信用できるところです!」と背中を
押してくださり、再度推薦のお願いをしたとも話されました。
明峰に入学して1年次の頃は友達のことなども話すことが少なかったそうですが、今は友達も増え、
心配していませんとお母さん。
お嬢さんの残り1年強の高校生活に、「充実した時間を過ごしてほしい −」
「友だち,先生からもらえた力で、次のステップに活けるよう過ごしてほしい!!」
そう祈るように話すお母さま*おりーぶ*さんでした。
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何が縁で出会うかわかりませんね。何人かの中学生の方と話す機会があり、見学に来てみてよかったといってくれるのが、本当にありがたいです。体育大会の練習中にあった1年生は「私が案内してあげようか?」ともう先輩気分で笑顔でした!後輩を迎えられるのは嬉しいものですね。
2006/12/25(月) 午後 8:57 [ ケンタッキー ]