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第二回役員会と運営委員会がありました。
冒頭に、管財人になられた田村元校長より、タカガワ撤退に係わる現状のお話がありました。
とても厳しい状況の中、もう一人の管財人である吉川弁護士とともに、
なんとかして明峰高校を存続していけるよう尽力をつくしてくださっていることや、
教職員の方々も夏のボーナスは無支給の状態でも頑張ってくださっていることなどを聞きました。
生徒や父母に対しても近日中にお知らせいただけるとのことでした。
委員会では6月29日(金)に手稲区民センターで行われる『第1回父母懇談会』と、
7月14日(土)〜16日(祝・月)に行われる『学校祭』と、『PTAレク』
『私学助成署名活動』などが討議・告知されました。
父母懇談会は【子育てで孤立しないよう交流の場を大切にしよう!】をテーマに
学校生活の紹介や学年・学級懇談を予定しています。
楽しいひとときになるよう、貴重な意見がだされました。
学校祭は例年通り初日にあんどん行列、翌日は非公開ですがステージ発表、最終日は一般公開でバザーやステージ発表が行われる予定です。
PTAでもフリーマーケット、カレー、喫茶で盛り上げていくための打ち合わせがなされました。
7月7日(土)には宣伝のためのチラシ配りや、ポスター貼りも予定されています。
フリーマーケットで売るための不用品も集め始めます。
在校生からの提供だけでなく、卒業生や峰の会の皆様からのご協力もお待ちしております!!
PTAレクは11月17日(土)を予定していますが、かなり寒い気候になりがちなので、
もう少し早い時期に変更できないかを検討することになりました。
詳細が決まったらまたお知らせします。
私学助成署名活動は毎年、夏から秋の恒例行事になってきていますね。
今年も4万筆を目標に頑張りましょう!
最後になりましたが、書庫Eを担当させていただくことになりました在校生の母Yです。
初回からつらつらと長い文章になり、申し訳ありません。
母として、PTA役員として、祭り好きの一庶民として、
学校のことや育児のことだけでなく、小樽・札幌近郊の情報なども発信していけたらいいな♪
と思っていますので、よろしくお願いいたします。
by Y
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再建案は少なくても、単年度黒字でないと承認されないでしょう。これは経済問題ですから署名はは考慮されないでしょう。やはり人件費の削減で教員は20名程度まで減らさないとダメでしょう。
2007/6/26(火) 午後 0:16 [ 0009 ]
生徒の親の中にはボーナスすら出ない方いらっしやる方もいると思います。先生方はもっと危機感を持ってもらいたいです。生徒の中には小樽から学校までのバス代を節約するため,歩く子も多くいますよね。
2007/6/26(火) 午後 9:17 [ 00001 ]
私は経営に詳しくはないので、具体的に何人どうすればいいのかはわかりません。
ただ中学校にいけなかった時期のある子供が「この学校に通いたい!」と願った学校ですから、なくならないよう願うばかりです。
私個人の意見ですが、先生も家庭を持った一労働者です。
教職員は神様でも仙人でもないのですから、労働の対価は当然だと思っています。
中には心無い言動をとってしまう教職員もいるのかもしれませんが、明峰高校をなんとかして残そう!という気持ちでいてくれていると信じています。
by Y
2007/6/26(火) 午後 9:37
廃校の決まった短大教員の退職金はどこから工面するのかな。そして明峰分も。若くて優秀な先生は他の私学に引き向かれるのでは?
2007/6/26(火) 午後 11:31 [ 00002 ]
退職金財源に関しては経営に直接係わっている身ではないので詳しい話はわかりません。
ただ、引き抜きに関しては廃校にかかわらず、どこの学校でも、
また一般の企業でもあることなのではないでしょうか?
by Y
2007/6/27(水) 午前 10:42