教育支援基金について

[ リスト ]

小樽明峰高校再建

ご支援・ご協力に感謝いたします

                             理事長 鈴木 秀一
                             高校長 平山 耕佑
                       卒業生父母の会会長 渡邊 幸一
                       父母と教師の会会長 中村  緑
                           同窓会会長 成田 充祐

 謹啓
 みなさま方にはご健勝のこととお慶び申し上げます。
 そして又激動の2008年を迎え様々な課題に積極的に関わって奮闘されているこ
とに対しまして敬意を表します。
 さてご存じのとおり本学園は昨年7月民事再生計画案の裁判所における認可決定を
受けて以来学園再生の取り組みを鋭意進めて参りました。主な点では9月に新理事会
・評議員会を立ち上げ、10月には撤退した「タカガワグループ」に対する4000
万円にも及ぶ学園資金不法持ち出しに係る「返還訴訟」(係争中)、11月には学校
法人「共育の森学園」の発足、12月からは新年度に向けての「学園総合財政計画」
確立に係る作業の開始、そして同時に「学校付属教育研究所」の開設等です。もちろ
ん検討立案すべき課題は多々抱えていますが、それら一つ一つを着実に乗り越えてい
く所存であります。
 これまでの経緯の中でとりわけ特筆すべき点は、第1に学園再生に関わって「父母
教師・生徒・同窓生・地域」共同の再生にかける熱い思いが具体的行動において発揮
されたこと、そして又私教連をはじめとする全国の私学の仲間の強固な支援をいただ
けたこと。ここに深甚なる感謝の意を表したいと思います。第2には新たな「学校・
教育づくり」の基本路線がこれまでの明峰高校が真摯に積み重ねてきた成果を完全に
踏襲され、その元に明確は意志を持った方々が理事・評議員として参画されたこと。
そして第3に民事再生という過酷な状況の中においても教職員の方々がそれに怯むこ
となく仲間を信じ合い果敢に教育実践を遂行していくエネルギーを発揮させたことで
す。
 学校は今、学校存続のカナメである来年度生徒数確保のためにあらゆる力を集結し
その目標に向け奮闘しております。全国の過疎地域にある私学がそうであるように、
小樽地域においてもその困難性は過酷さを増しています。しかしながら学校の掲げて
いる基本精神と教育指針を必要とし、求めている人たちが必ず広く存在することに確
信をもって、私たちは崇高なる任務を遂行していく決意であります。
 最後になりましたが、昨年8月より取り組まれてきた「明峰高校教育支援基金」の
募金活動はみなさま方のご厚意により、第1期として450万円余が集約されました。
関係者一同心より感謝申し上げる次第です。
 その運用につきましては、学校とは独自に主催三者によって構成される「教育支援
基金運営委員会」を立ちあげまして、適正・有効のもとに活用させていただくことに
なっております。どうかご承知下さい。
 なお、支援基金募集の取り組みは今後も継続されていく予定であり、又学園全体と
しても「学園支援募金」活動を展開することになっております。
 どうか今後におかれましても本学園に対するご支援、ご協力を切にお願い致しまし
て、ご挨拶と致します。 
                         敬具


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事