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私立B日程も あとは面接終えるだけになりましたね、睡眠ちゃんととれましたか?
二年前のこの時期我が家でも 上の姉妹と年の離れた末娘の 明峰受験を終え 一息ついていたころ
思い出します。
この一年前より 私立2校受験可能の新体制がはじまり 娘も明峰ともう1校私立を受験していまし
た。上の子供達の時代は 私立1校でしたから ふたつ受けれると安心と思いきや 心配ごころも2
校分生まれたのを覚えています。
本来ならもう一回の受験 公立も受けるのが大半のなか 中学時代の知り合いが多数受ける公立受験
は 娘の頭には毛頭ない状態でした。
2校とも落ちたら どうすればよいか 合格通知が届けられるまで気が気でなく 思い切って娘に
聞いてみました。 両方落ちたらどうしようかー と。 すると娘は キッとこちらを見
「 明峰 絶対行くもッ!」 と、言い放ち 「 絶対受かるもォ!」と、再度 きっぱり。
あーそうだった!・・進路の話が本格化してきた中3の秋から 娘の口からは明峰の名前しか出てき
ていなかった・・。 学校説明会にも それまでは偉そうな口はきいても 頼む口ぶりはなかった
娘が「 お願いだから、一緒に行って」と。 その言葉に驚いたのと 受験をちゃんと考えていたのが
分かり 正直うれしかった。
札幌圏内しか高校の名前知らない親に パソコンで明峰のホームページを見せたり 一緒に学校を訪
ねて実際に視てもらおうとしたり きっと内心は必死だったのだろうと思います。
中学浪人は心配に終わり 無事両方の学校から合格通知が届いたとき この上ない安堵の表情で
「よかったー」と ポツリ。
中学時代の自分と縁を切った状態で 高校生活を始めたかった娘にとって 高校決めから 晴れて
合格通知を手にするまで 見事に不動の思いで 願いが叶った瞬間でした。
娘が明峰にこだわり続けた 理由。
明峰で 新しい自分になりたい!
意地で出せなかった やさしさ。 気を使いながらの 仲間意識。
全部を OFFにして 新しくそして本来の自分らしく 高校生活を送りたかったのだろうと。
入学してから二年 どんな時もどんな状態の自分をも 明峰の先生方は受け入れ、信じてくれようと
していること 彼女がいちばん解っています。 そして友達と ありのままの自分でいられる
自由と安心感を得ました。 いまだに 「 明峰で よかった・・」と 口からでます。
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