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「%634;:@ ・・・」
朝、弁当作り最中何やら声が のれんをひょいと開けると
いつの間にか二階から茶の間に降りてきていた 娘
母の顔を、チラツと見 「オムライスでしょ・・」 ・・ ムグ・・
「うう〜ん〜 ぜ〜んぜん♪違うよぉ〜 」
一瞬間を置いたが、明るく言い切ってみた プラス笑顔のつもり♪
ジロ〜リ・・ の後、また二階へ
− ひぇ・・危ない々! 匂いでわかったのか? ケチャップだもなぁ・・
オムライスやなんだよね− 云ってたの覚えてるけどさぁ〜
たまにはいいしょ-! 別に手抜きじゃないよ-!
だってなんかオムライスにしたかったんだも・・
出来たものは違っても、母の弁当つくりの情熱は同じだぜぇ・・
イヤ・・情熱って・・云うのは、チョット大袈裟だけどもさ・・
ま!こんな日もあるってことで♪ ね♪ ・・・ だめかぃ? −
持っては出かけたようだ ・・ ぅん、よし♪としよう!
前向き、いい性格だ♪
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