|
先週金曜日、明峰高校の3つのカリキュラムのひとつ「総合表現学習(18のコースがあります)」
の地域・自然体験分類内『作物づくりコース』の生徒さんが 「稲刈り」の実習を行いました −
= 明峰高校は▽一般基礎教科▽国語・数学・地理・歴史・芸術・英語・理科
(1年次、国・数・英はチームテイチング体制で授業されます)
▽社会体験学習▽100近くの事業所(学習先)のご協力をいただき1年を通して社会で
活躍されてる方々から直接「生きた学習」を学びます
▽総合表現学習▽体育系・芸術系・自然体験の18のコースがあり、興味・関心の
ある分野を選択し、クラス・学年を越え「自分を高める」授業です
以上3つの学習エリアからなっています=
『総合表現学習』の「作物づくり」選択生徒さんは、先月9月にも この日稲刈りを行った赤井川に
ジャガイモ収穫の実習に行っており、作物作りと云うだけあって 秋は忙しそうです 笑
今回の「稲刈り」実習先は、3年前まで明峰高校の校長をされていた先生が、定年後念願だった
自然と生きてゆく=農業を生活とする を実践され、ご自分の農地を明峰高校の生きた学習先として
下さっています 手探りで始めた農作は、農業を生活の糧としている方々の英知をお借りし「まだ
まだ ひよこデス」と謙虚に話されていました 「土に触れ、自然から教えてもらうことを一緒に
やって行きたい」とも − 前回「作物づくり」メンバーが、丸1日ジャガイモと格闘(笑)した
時は、お近くの農家の方が「ジャガイモ収穫」に毎年お願いしている多くの働き手の方と一緒に
仕事をさせてもらいました 高校生の生徒さんにプロ級の腕を見せつつも、作業を励まし、時には
子どもや孫のように温かい目線と声をかけていただき、「明峰生ハッチャキに頑張る!」をした一日
でした(笑)
今回は、前校長自らの水田(実習田)で 稲刈りに挑戦!!
「作物づくり」の担当先生は、前教頭先生で 今でも校舎を離れたところでの授業にこうして
引率、出向いていただけてます 学校内からは運転手兼、教頭先生が稲刈りに挑戦♪
稲を刈る鎌(かま)は二種類用意され、生徒さんの表現を借りると「のこぎりみたいな奴と普通の」
だったそうで、女子はやはり「のこぎりタイプ(笑)」が使いやすかったようです
手に軽く「持てるだけを刈る」を 延々と続け、サスガに男子生徒さんは「鎌」の扱いに早く慣れ
みるみる内にコツを掴み 「とても逞しく見えた!」と 引率の教頭先生談− できれば
教頭先生より女生徒さんにそぅ見られたかっただろーなぁ・・ とは思いましたが 笑゛
刈られた稲は運ばれ、脱穀機にかけられます 稲刈りメンバーは黙々と稲を刈る作業を中心に
こなし、刈った稲を束ねることも挑戦したようですが、これは時間的には僅かだったようです
昼時まで稲を刈り、この日はこの時点で 作業は終了!
昼食は 表でのジンギスカン♪゛ 前校長のお宅前でにぎやかな昼食となったそうで
「作物づくり」担任の、前教頭先生の奥様が「おにぎり」をたくさん持たせて下さり
タラフクのジンギスカンと美味しいおにぎりを頂き、メンバー生徒さん帰路明峰バス中では
ZZZZ ZZZZ ♪♪
自然の中で体を目一杯動かし、お腹一杯に頂く ごはん! 生きてる「実感」ですね、きっと♪゛
教室だけでは 味わえない授業 −
教室の中だけでは 決して見ることができない 生徒の一面 −
これからを生きていくための 自分の中に何かの発見
明峰高校は 学校の中でも、学校の外でも 「生きていく」を教えてくれます −
「作物づくり」メンバーのみなさ〜ん(もちろん引率ご年配先生方も!笑)
「お疲れさま でした♪」
|