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− この2月投稿より転載しています −
きょうは、現在明峰高校の1学年と2学年にお子さんが在籍し、兄・妹で明峰生となった
経緯を話された、お母さまのお話から
上のお子さんは、やさしく物静かな性格で、年子であっても妹を思いやる気持にとてもあふれた、
お兄ちゃん。 高校進学を考える時期、学校を絞り込む段階になり、親には気がかりな問題があった
そうです。 当時の息子さんは、苦手な教科に多めの時間が必要で、高校ではよりスピードアップが
必然視されること。 また、とてもおとなしい性格なので、高校生活を送るのには、もっと強い自
己主張を身につけないと、いけないのではないだろうかと思われることなど。
親の手元の情報には、息子さんが安心して進学できると考えられる高校の名前はなかったそうです。
このような相談を、通っていた中学の先生にしたところ 「 明峰高校は どうでしょうか 」 と
提案があり、さっそくお子さんと、明峰高校の学校説明会に参加されたのでした。
そして面談をされた女性の先生の、穏やかに話される会話の中で、親の心配事を打ち明けてみたそう
です。 すると、その先生は 息子さん本人に 「 今あるところから3年をかけて、少しでも上を
目指すこと。これが大事なことなんだよ。」 と話しかけ、1年時は国・数・英の教科には2人の先
生がつき、進め方も先生主体のペースではない事が分かり、この学校ならと決断されたそうです。
入学後、息子さんにとって無理のないペースでの学校生活は、次第と彼に自信を持たせていったよう
ですと、お母さんは話されます。
高校生となって数ヵ月、中学校を訪れる機会があった時、見ちがえるほど頼もしくなっていた息子さ
んに、中学の先生方はびっくりされたそうです。 そして、次の年の受験生の中に、お兄ちゃんの時
と似た不安を抱える生徒さんがいたそうで、中学の進路指導の先生は、迷わず明峰高校を薦めたのだ
そうです。 お兄ちゃんの高校生姿が、想像以上に立派だったのがよほど先生方の目にやき付いてい
て、印象的だったのでしょう。 かくて、その生徒さんは今、立派に明峰生で、もうすぐ2年生にな
ります。
学校名を挙げて受験生に薦めてもらえている は 明峰が確かな信頼を得ている・証 と、考えて
も過信ではないとおもえます。 「 明峰で 輝く 」 を、学校のテーマとし、全教師・全職員
の方々、長年のそしてこれからも続く、ご尽力のうえに生まれている結果のひとつと考えられます。
明峰生の子をもつ私達親も、ささやかに誇らしい気持になります。
ニックネームは ** 大地の花 **さんとさせていただきますネ
とても大らかで豪快なお母さまです
妹さんのお話は 明日 vol,2にて
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