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* 4/19投稿より部分転載しました *
2年前、我が家の三女も入学して 確か5月中頃だったかなぁ−
連休後も学校を嫌がる様子がないので
ほ・・とする反面遅刻や欠席をし始めていたので
・・・参ったな−・・ このままずるずると、させちゃいけない−・・
のぞみ通りの入学とはいえ 娘の‘根気’を信用仕切れない母だったし
お腹が痛いと云う日も多くなってきていた。 −次女の時のことが頭をよぎる・・−
母に不安が生まれ始めた。
− 「学校は楽しい」 と云ってるくせに 「なんで」この子は朝ずるずるとするの?
夕方には元気に帰って来るじゃない?! アレだけすったもんだした中学のときだって
休まなかったしょ・・ 確かに疲労が貯まって来てはいるだろう
でも! 中学時代の友達のいない場所で 新しい自分でやるんじゃなかったの?!
やる気満々の顔してたじゃない! −!!
中学のころ、押さえつけるのではなく
娘の口から、その時どきの考えを云わせるようにし 母が同感出来ること・
出来ないことを話し 未熟な年齢の自分を解らせるよう心がけた。
新しい環境、疲れが出始めたとはいえ 娘の口から今一度
明峰でやってゆく 意気込みをききたい心境だったが
しばし・じ−っと我慢をしたのを覚えてる。
入学以来何度目かの うだうだしてるとみえる朝 とうとう母は爆発!
「こんな簡単に遅刻欠席してたら 卒業なんて出来ないんだよ−!!!」 怒鳴る母
「・・・ちゃんと卒業すっからツ!!!」 怒鳴り返す娘
活字では表しよう様がないくらいの ふてぶてしい言い方!!
でも起きてこない−。
担任に連絡しない訳にいかないし・・なんて云えばいいんだ−ツ!!
情け無いが、そのまま伝えた 娘のこんな状態、怒鳴り返し!
ウン、ウン と聴いてた担任、娘の「卒業すっからツ!!」を伝えた途端
「わっはっは−!! 宣言しちゃったんだ−!
お母さん! ○○(娘の愛称)は大丈夫っ! ちゃんと卒業しますツ!!」
・・飲み込めないでいる母に、 こう話す担任
「そこまで云いきったら、後に引けない状態を自分で作ってしまったんです
自分の云ったことは必ず通そうとします!」 と。
はぁ〜 な−るほどぉ・・ そういう解釈もあるんだ−!!
担任は、母を大人の目線に戻してくれた。
目先の状態をそれ以上ホジクラズ、本人が云ったこと、信じていて上げる。
信じているを続ける。 そうしてきた筈なのに、母は今疑惑(大げさ?笑)を
持ち始めていたを 気づかされた−。
そして 娘は今も遅刻常習犯しているけれど
どんな時も「学校を辞める」 は云い出したことは無い
自分から ‘卒業’の手を 離すつもりはないようだ‐
ただし!停学2回、崖っぷちだぞぉ!
正味1年切ったけれど まだまだた〜くさん
大好きな友達とばか笑い出来ること あるはずだものね !
= BELOVED =
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