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昨日の 「入学式」 つくづく明峰高校らしい 式でした。
新入生を迎えいれる側、 明峰の柱の 校長先生・教頭先生・理事長・裏方をしてらっしゃる事務職
の先生・日ごろ学校のメンテナンスをされてる方々・そして勿論、生きた教育を実践されてる先生方
・明峰の主役、こどもたち。
明峰高校に接している日々の すべての人たちが総出で にこやかに
新しい仲間の新入生、親御さんを歓迎しているのが どの場面でも伝わりました−。
何度伺っても(3年目ですから笑゜)
校長先生・理事長の 建て前のない、ストレートに伝わる‘ことば’は
こどもたちを絶えず励まし、子供を思う親の心を 十二分に理解してくだっさているのが
表現されています。 目線を親と同じに 話されます。
そして ウダウダと(大変失礼な言葉と承知で使います!笑)
在り来たりのことばを、並べたりなさらないので 短く
お話を伺っている側はとても 聞き入り易く
式典が苦ではない 学校です‐(笑゜)
変な云いまわしですが 事実そうです−。( 笑 )
≪ 白髪(渋い)の 堀井校長先生の式辞は ≫
「君たちは ひとり一人、必ず能力を持っているのです!
更なる努力をしてください! 教師はその努力を助けること 惜しまないし
いつしか、努力の集積が 大輪を育て、花咲かせるのです!」
− 校長先生は絶えず、 前を見てコツコツと頑張ることの
偉大さを 子供達に 呼びかけていらしゃいまよね −
「ここ明峰は、互いを思いやり 助け合う(を念頭に)
どこの学校よりも 安心して学べる学校をめざしています!
みなさんの力をかしてください。」
− 親だけにではなく、明峰の生徒となる子供達に
明峰の歴史を作ってゆくひとりになったことを
教えておられます。ー
「 自分らしさを発見し 自分の良さを伸ばす生き方をしよう!!」
やさしく 力強く 新入生に話されました。
( 幾つになっても 自分を作るのは自分−
ほんと、そうだよナ〜
心の中で
つぶやいてしまいました )
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