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以前、娘の喜ぶ顔を想像しながら購入した
ひよこの図柄がかわいい 某チキンラーメン土鍋付き
− 母の頭の中ではすでに コンロ上でひよこの土鍋がいいにおいをさせてたし
熱いから気をつけてと、猫舌の娘にやさしく云ってる自分
小皿に取り分け、フウフウ冷ます仕草がかわいい娘 −
母のイメージフイルムはまわっていた・・
なのにぃ! 現実、娘の口から出た言葉は
「ふ−ん、すきだねぇ〜」 へ・・? 耳を疑った!
あの愛らしい笑顔の娘は 「どこ行っちゃったんだぁ−−ぁ−ぁ−!!(エコー)」
現実を受け止めざる得なかった母は
セロテープで封をしたまま、ひよこの里親を待つことに。
で! 現れたのです! 数日前、里親が♪
幼稚園児ふたりかかえる姪が 「かわいいぃ−♪ え!貰っていいのぉ?!」
あ- なんてうれしい日本語♪
昨日、姪からの報告メールが入った♪
『朝から○○○(姪の長女)念願のチキンラーメン土鍋で、おじや食べたよぉ-♪』
二人の子持ちになっても 姪はめんこいやつだった・・・。
そして何度云っても「○○子おばぁちゃん!」と、ワタシのことを呼ぶ 姪の子。
彼と彼女の失言を許そう、うん。
アタシはこころ広い人間だから・・!
姪の子たちにはそう見える現実、わかるょ・・ うん。
アタシはこころ広い大人だから・・・。 うん、いいんだ・・ どうせ・・ ブツブツ
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