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明峰生の歳の離れた姉たち 長女の方が夏に股関節手術が決まった。
足の付け根と骨盤の接合部分、骨は形成されているものの重なった状態であることがわかった。
この冬、左の腰の痛みをいう回数が増えてはいた。 仕事柄(保育園)立ったり座ったりにが絶え
間なくほんの数ヶ月で、ジーンズの膝が見えてしまうようになるくらいだったので やってること
は子供を持つ母親と同じだから 致し方ないものと湿布やカイロで乗り切った。
ただあまりにも痛みが続きだし、足の付け根までもやみ出したので 整形外科に。
レントゲン結果から股関節が開きっていないことがわかり、もっと専門の病院を紹介された。
切開し、正常の位置に戻す。 リハビリ含め約2ヶ月の入院。
予約がいっぱいで、手術は夏。 詳しい手術内容はこれからだが、手術時自分の血で輸血をする
自己血輸血のため、事前に2回で800mlの採血日は決まっている。
− 小さいとき股関節の疑いあったのではと憶測されたが いいや全く記憶が無い。
赤ちゃんの時再撮影したのは、次女と記憶していた。 年子だろうと母である自分の記憶に
自信があった。 − 一応今朝、母子手帳を探すと 3、4ヶ月検診(保健所)で再
撮影のゴム印が押され、その3ヶ月後に撮影(これも保健所)の結果、異常なしとの判が押さ
れていた。異常なしとはあっても、自分の記憶間違いに驚いた。次女と摩り替わっていた。
当時異常なしの結果に安心した為なのか、母子手帳は引き出しの何番目かわからないくらい奥
にしまわれていた ・・・。 もっと気に留めていたら、違ったのだろうか‐
手術は避けられたのだろうか - 落ち込んでも今の事態は変わらないは知ってるが
痛い思いがまっている娘に 申し訳ない気持はどうしても拭えない。
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