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以前、3/2卒業式 式典と同時進行で、卒業生の感動的な言葉をタイトルに 学級通信をほぼ書き
上げた 熱い教師を見たと載せました。
この明峰では 生徒、その親御さんにむけた学級通信を発行されている先生が多数おられます。
学級通信? 高校生にもなって と思われるかもしれませんね。
学級通信発行の意図は 「自分を知るために、他の仲間を知るために、そして高校生という大人の
手前の自分の現況を理解するためにされてる」のではと考えました。
クラス、学校の出来事 問題 時に笑い 社会問題。
身近なこと 日々のちょっとしたいい話 担任の願い ぼやき? 問いかけ - ‐。
さまざまな発信は
ひとを知るために=自分を知り、自分を考えるため と思います。
明峰高校は、中学時代に不登校だった生徒が多数います。
また、うちの娘のように、ろくな大人にならないという目で見られてきた生徒もいます。
どちらも本質的には 孤独 を、味わってきています。
こんな子供たちが、明峰に入学し‐月日のうちに 毎日元気に登校する・生徒会活動を始め
る・部活に打ち込む ‥ 。 「孤独から抜け 活躍する」を創めています。
「どうせ学校の規模が小さいからできるのだろう−」 かもしれませんね。
しかし! 小さな規模で活躍できない者が、大きな場所で活躍できますか ?
明峰の先生は、 いろんな場面で 「きみは、一人ではないんだよ」 と伝えます。
一人ではない。 これを知ることができた子供は、この上ない 安心感を手にします。
まず安心を持たせ、人といることの楽しさ・充実感を そして「自分」を 考えてみよう−と!
16才〜18才。 多感であり、未知の可能性をもつ年代の生徒たちに 自分を確立しよう!
と、導いているととれます。
自分をほぐし、他の人を知る、周りを見る。
そのヒントや、考える時間を自然と増やす為、高校であっても学級通信がされている−
言葉で生徒に伝える・これだけでは片面なのです、子供を育ててきた親御さんにも伝えるために
書いたもの−になっています。 親にも子供の現況を知らせます。
今私の手元に、数クラスの学級通信いただいてきました。
中には、入学式から毎日学級通信が発行されてるクラスもあり、明峰生となった子供たちに
新しい環境に慣れ、らしさを発揮したり、見つけたりできるよう応援しているのが伝わります。
< 明峰高校は、ひと(生徒)と ひと(教師)のつながり・信頼は
対話で。 ここを一番のコミュニケーションとしているのは不動です。>
今後、いただける学級通信の内容、載せて行きたいと思います。
なので先生方の学級通信
くださ〜い − 笑゛
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